ハイスクールDxD まさかの転生 (改変) 作:アサシンレイ
てことで初めます!
ミッテルト Side
「そこ!」
私は今赤い奴と戦っている
「甘いぜ!」
ガキン!
「やるわね!」
「だろ?でも」
「!」
何を!?
「フッ!!」
「!!?」
バイクになった!?
ブルルルルルル!!
ギュイィィィィィン!!
「危な!?」
まさかの轢き逃げアタックするなんて
「よく避けたね」
「まさかバイクになるとは思っても見なかったっす…」
ビックリした……
「そうかい?」
「………ねぇ痛くないの?」
バイクになる時なんか凄い事になってたけど
「ん?痛くないよ?」
痛くないんだ…まぁそうだよね
「まぁ少し骨が曲がるだけだし」
「いやいや!それは痛いでしょ!?」
どんな神経しているの!?
「いやぁー最初は悲鳴を上げる痛さだったけど今ではもう痛くないんだよね〜」
…………そ、そう……(^^;;
質問しようかしら……この空気を変えないと
なんか気まずいんだけど
「質問するけど、どうしてあなたはテロリストに?」
「…………まぁ理由があるのさ……」
理由?
「……言えないの?」
「……言えば学園そのものを消すとは言われたね……理由は喋れば本当にやるつもりだし…」
……なるほど
「………守る為の戦いでもあるってこと?」
「正解だよ……さぁ!振り切るぜ!!」
ヘぇ〜……面白いじゃないの!
「………手加減はなしっす!」
「望むと!?」
どうしたの?
「チィッ!?」
ドン!
「キャ!?」
ザシュ!
「え?」
「グッ!?」
何が起こったの!?それにこれは槍かな?なんか気持ち悪い槍っすね
「何故邪魔をしたんだよ……えぇ?」
「早く殺さないからさ……ふーん結構可愛い子じゃんか」
誰よこのナルシスト
「こいつは俺のハーレムの一員に加えようかなー」
「は?」
何言ってんのこいつ?
「こいつは鳴務<ナム>というナルシストだ」
変な名前ねまるで天空ペケゲフンゲフン可哀想な思考だからナルシストでいいっすね
「屑の癖に俺の名前を言うなよな」
「適性がなかったのに良く言う」
するとナルシストがドヤ顔で
「あれは何かの間違いさお前みたいな変態がアクセルの適性者なんてさ!だから俺に寄越しな!」
しかし
「知ってる?こいつアクセルになろうとした時」
無視する
「うん?」
「俺は最高な男だからアクセルに相応しいのさ!だとよ」
それを聞いたら私は笑った
「何それ…もしかして変身しようとしたら失敗して皆に笑われたの?」
「よく分かったねその時俺と元浜と一緒に笑ってやったよ」
あの時はマジで笑ったけどなって言ってた
すると
「この屑が!」ビュン!
するとナルシストは槍を取り出し投げた
「ふぅー………」
あれ?この構えバッターの構えっす
「ッ!倍返しだぁぁぁ!!」
メキョン!
バットみたいに、振られた剣は槍に当たり槍は粉々になりながら、ナルシストに向って飛んで行った
「!?ぐわぁぁぁ!!」
ナルシストに槍の破片が当たった
「どうよ?」
「凄い事をするっすね」
するとナルシストは
「よくも!よくも!俺の顔を!!」
え?そこ?
「改めて見てどう思った?」
「気持ち悪いナルシストっす」
それを聞いたナルシストは
「君は後で調教するとして今はそこの変態に!」
「どっちが変態なんだか」
「それは私も思ったっすよ」
さてどうしようかな?
「……よしえっと確かミッテルトさんだったよね?」
「そうよ」
別にさん付けしなくてもいいのに
「この戦いを邪魔したあの鳴務……いやナルシストを一緒に倒さないか?」
そうねてか言い直したのは何故?
「賛成よ」
「よっしゃ!なら行こうぜ?」
「了解!」
私は変身した彼と共にナルシストに向かって走る、さあ倒して上げる!元堕天使を舐めんなっす!!
松田 Side
「死ね!屑!」ザン!
「だが断る!」ガキン!
こいつ本当に強いのか?何か
「受け止めんな!」ガキン!
「………」ガキン!
拍子抜けだぜ……弱すぎだろ
「私を忘れてたね?」ザン!
ミッテルトさんの槍がナルシストの顔に
「危な!」スカッ!ッー
直撃はしなかったか〜
「「惜しい!」」
ハモったw
すると
「この屑がぁぁ!貴様も!そこの女も!殺す殺す殺す殺す殺す殺す!!」
うわぁ……
「改めてどう思った?」
「最低野郎っす」
だよねー
「喰らえ……これが最大最高の槍だ!」
するとデカイ槍を出して来た
「どうする?」
「相殺するから後は頼める?」
「OK」
すると
「死ねぇ!!」ブォン!
槍を投げた
「弱い槍っすね……本物の槍を見せて上げるっすよ!!!」
すると少し小さめの槍を取り出し投げた
「ふん!そんな槍が俺の槍に!」
しかし
バキャン!!
二つの槍が壊れた
「バカな!?」
「唯単にデカくすればいいってもんでもないのよ」
お!隙だらけじゃん!落ちこんで地上に下りるなんて馬鹿だねぇ〜
『アクセル!マキシマムドライブ!!』
ブルルルルルルン!!ブルルルルルルン!!
「しまっ!?」
「オラァ!!」ドゴォ!
俺は後ろ回し蹴りをナルシストの顔に目掛けて当てたら
コキャンと言う音がし更には
首が取れた
「結構えぐい事をするっすね…」
「やり過ぎたかな?」
まぁいいやどうせナルシストだし
俺は変身を解く
「それより貴方大丈夫なの?」
「ん?これ?」
俺は自分の腹を指で差した
「そうそう」
「んー……ギリかな?」
「危なくない?」
まぁね
「ふぅー………疲れたー…もう戦いとかどうでも良くなって来たなー」
「戦わないと学園の生徒が危ないんじゃないの?」
「それはあのナルシストが勝手にやろうとしていたんだよね〜それに弱い癖に最高の俺様の命令を聞け!だってよ」
「本当にどうしようもないっす……」
「それにもう戦いも終わりそうだしね」
「そうなの?」
「多分イッセーとヴァーリが戦っていると思うけど戦いが終わったらすぐ帰るって言ってたし」
「……誰が?」
「ヴァーリが」
「そう…」
「まぁ取り得ず休んでから行こうぜ?」
疲れた疲れた
「……そうっすね」
「……なぁミッテルトさん」
「何?」
「君はさ家族はいる?」
「いるよ?優しい家族が今はいるっす」
そっか……
「………大切にしろよ?」
「え?」
「絶対に離れ離れにはなるなよ?」
「分かったっす?」
…………俺にはもう家族なんていないし……
「……少し寝るわ……お休み〜……」
「えちょっ!?」
……明日は南斗に走ったって言って学園の皆を驚かせてやるかな………
……なんでだろう………親父やお袋を思い出すなんて………
どうかしてるぜ………俺………Zzz
ミッテルト Side
「……いきなり寝るなんて……」
しかもなんで
「悲しい顔をしたのよ……」
凄く気になるんだけど
「……はぁ〜疲れた〜……」
あのナルシストは弱かったけど
松田さん?だったかな?強かったわ……
「そういえば松田さんってもしかして野球やってたのかな?」
あの持ち方は多分やってたと思うけど
すると
「うおっ!?」
「キャッ!?」
ビックリした!?
「あ…ごめん」
急に起きてこないでよ……
「どうしたの?」
「いやー嫌な夢みちゃってねぇ〜ハハハ」
嫌な夢?
「ふぅー………これじゃあ寝れねぇ〜……」
「なら少し話しましょ?」
「OK」
そうだ
「ねぇ?松田さんの家族はどうなの?」
「………どうとは?」
「私の家族の事聞いたでしょ?」
「…………いないよ」
「え?」
「……………事故でいっちまったよ」
そんな………
「しかも二人が買い物に帰る途中で飲酒運転していたトラックに突っ込まれてな……」
…………
「しかもその運転していた男は俺はやってない知らないなんて言いやがる」
「勝手な事言っていたと言う事っすか?」
人間は本当に勝手だね
「だからさ俺キレてなその運転手のアソコを蹴り砕いてやったぜ」
………
「本当にえぐいっす……」
「……そんなに俺ってえぐい?」
当たり前よさっきのナルシストの首を飛ばした時もそうだけど自覚なしなの?
「えぐいっすよ」
「oh………」
落ち込まないでよ………
「ねぇ松田さん」
「なんだい?」
「どうして貴方は学園で自称北斗神拳使いを演じているの?」
これはカラワーナやレイナーレに聞いたんだけど気になる
「それは演じて面白おかしくする為だよ?」
…………え?
「それだけ?」
「それだけ」
……………(^^;;
「その……」
「まあ今日から辞めるかもだけど」
え?
「最近演じてて面倒くさくなってきたしさ明日からは普通にこの態度で接するつもりだよ」
「でも皆からは……」
「気にしない気にしない」
「いや気にしなさいよ……」
「気にしたら駄目だね……それに楽しければそれでいいし」
面白重視なのね…
「……それに明日になったら皆をビックリさせるつもりでいるしね……クックック……」
あ、これはやらかすな……
「それと俺の事松田って言うけどさ下の名前の竜<リュウ>って呼んでくれよ〜」
竜……ねわかった
「なら私にさん付けはやめて呼んでね?」
「了解……さぁーて……戦いが終わるまで待とうか?ミッテルト」
「そうっすね……竜」
さて本当にどうなるのかな?
皆は大丈夫なんっすかね〜…………
こんなもんかな?
またまた噛ませを出しましたが
噛ませの紹介は入りませんよね?もう円環の断りに導かれてしまったのでw
つまりは逝ったと言う事です
さて次回はイッセーとリアスがギャスパー(女性)を助けに行く話しですよ!
ではまた!