ハイスクールDxD まさかの転生 (改変) 作:アサシンレイ
まあなんとかなるよね!
やぁ!みんな俺やで!(^_^)v
昨日はやばかった……マジでやばかった
だってもう少しで成人指定になるんだぜ?しかも俺経験もないから怖かったし
まぁこの話は無かったことにして……今山の頂上にいるんだが
「ん?あれは?神社か?それになんだ?」
なんか変な集団がいたのだしかも
「よくわからんがなんか光って………まさか!?」
武装集団!?テロリスト!?アイエエ!!ニンジャ!?ニンジャナンデ!?
「てか視力が更に上がったのか?良く分かるのはいいんだが………あれはヤバイな…」
なら神様の特典でも使うかな?
「さて流星になって行きますか!」メテオ!レディ!!
「変身!!」
一つの流星が神社に向けて飛ぶ
そこにはある集団と母親と女の子がいた
「朱璃、お前は巫女のくせに異形との子を産んだ、そして、その子供は異端の存在のため殺す!」
「そんな!娘は関係ないわ!」
「おかあさん……」
「ふん!恨むなら堕天使を恨むのだな!!」
男の一人が女の子に向けて剣が振り下ろされ
なかった
ドオォォォォン!!
あたりに煙が上がる
「な、なんだ!?」
「爆弾か!?」
数人うろたえたいたすると
ブオッ!
何かが男どもに向けて動いた
「ホォアチャー!!」
ドゴッ!
「ガッ!」
剣を振り下ろそうとした男を飛ばした
「な、なんだ!テメェは!?」
「俺か?俺は仮面ライダー………メテオ!」
「仮面ライダーだと?」
小学生だがな
仮面ライダーは万能ですよね〜
「何故そこの母親と子供を殺すんだ?」
するとリーダーらしき男が
「それはこの家族が異端だからだ」
異端だけで殺すだと?
「…………で?それだけなのか?」
「俺達は神に遣われし者だ!異端は狩るべきなのだ!」
意味不明だな………
「異端異端ってうるさいな…なら……殺しても構わないかな?」
「うるさいんだよ!!」
最初に飛ばした奴以外が剣を持って走って来た
「お前達の運命は俺が決める!!」
俺も奴らに向けて走った
「死ね!」ブオン!
「アチャァ!!」ガン!
弱い………遅すぎるんだよ!
剣を受け止めてそのまま
「吹っ飛べ!ホォアチャー!!」ドス!
「ぐお!」
一人の男を飛ばし
「やろう!」
後ろから狙うなら声をだすな………それに
「隙だらけだ!!アッチャー!ホォォォォアチャー!!」
ドス!ゴス!ドスドスドスドスドスドスドス!
「ぶべべべべべ!!」
連続で相手を殴り続けると動かなくなった
するともう一人が近くにいたので一撃で沈める
「アチャー!!」ドゴス!
「プピャー!」
何処からでるんだよそんな声
「こうなれば!異端の子だけでも!」
一人が女の子にむけて走る……甘いな
右腕のメテオギャラクシーのボタンを押すと
サターン!OK!!サターン!!
右腕に土星が付いてそれを
「行け!!」
そいつに目掛けて振るうすると
「な!?魔法か!?」
「魔法じゃないさ」
ズバッ!
「ごふっ」
バタンと男は倒れた………さて後は
クルッ
「取り敢えず後はお前だけだな」
「ま、まて!助けてくれ!」
「………」
俺は無言で近寄る
「ひぃ!!」
尻餅をついていたので立たせてやる……さて
「………」
無言でボタンをおす
デデッデテデ!!OK!リミットブレイク!!
「アチャァ!!」ゴス!
敵を浮かせて
「ごふっ!」
お前はやっちゃいけないことをした
「アチャ!アチャ!ホォォォォォォォォ!!」
ドカ!バキ!ドドドドドドド!!!
連続パンチを浴びせ
「ごふっ!がふっ!ゲェ!」
人をましてや子供を殺すとか異端だけで殺す奴を
トドメに
「ォォォォオアチャーー!!!」
ドゴーーーン!!!
俺は絶対に許さん!
男を遠くまで飛ばした
「………こんなものか」
助けれて良かった
「あの……」
お?
「無事でしたかもし遅れていたら貴方は多分」
「ありがとうございます」
貴女と娘さんを救えてよかった
「ねぇ?おにぃさんはだぁれ?」
「俺か?俺はメテオだ仮面ライダーメテオそれが名前だ」
「ありがとう!」
いい言葉だな………さて
「守れてよかったよ……もしまた悪い奴が出たら流星になって助けてやるよ」
俺はそのまま後を去ろうとしたら
「まって!」
すると女の子は俺に抱きついてくる
「なんだい?」
「わたしは朱乃!貴方は?」
ん?ちゃんと言った筈だぜ?
「だからメテオだと」
すると女の子は
「ううん変身前の名前だよ?」
………………な、なん……だと?
「なんで聞くんだい?」
「えへへ好きになったから!かっこいいし」
かっこいい………か……でも
「すまないが秘密の方向で」
すると
「私のことがきらいなの?(ウルウル)」
うっ!?なんでそんな目でみる!?
「うっ!な、泣かないでくれ!?」
「じゃあ教えてよ…(ウルウル)」
これはこまった上目遣いは反則だろ!
どうする?…………そうだ!
「流星だ」
そうだこれだ!
「えっ?」
「俺は流星だ」
ここは偽名で!!
「本当にその名前?」
なわけないだろ?
「鋭いな実はちがッ……ハッ!!」
しまった!!油断した!!
「ぐすん(なんでかな?虐めたくなっちゃうな〜♪)」
ちょっ!?
「わぁ!!わぁ!!分かったから!言うから泣かないでくれ!!」
「あらあら♪」
その後朱乃ちゃんに名前を教えました。だってさあのまま泣かせたら俺がヤバイ事になったからな
てか罪悪感がががが!
すると朱乃のお母さんが
「娘をよろしくね♪」
……………なんで?どうしてこうなった?
そのあと俺は家に帰り何もなく過ごそうと思ったら
「お医者様ごっこのはじまりにゃ!!」
「またか!!」
またお医者様ごっこをやろうとしてましたよこの子!!
俺は全速力で逃げたが黒歌に捕まりました
は!速すぎる!!
ええい!黒歌は猫か!………猫だったな
あーまた食われるのか………
うわあぁぁぁぁぁ!!
うーんこんなとこかな?
さてこれでプロローグはおしまいだぁ!
次からは原作一歩手前の話をつくるべぇ!!