ハイスクールDxD まさかの転生 (改変)   作:アサシンレイ

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プロローグが長過ぎたんや……


旧校舎のディアボロス(改変)
第一話 やっと一話かよw (改変)


やあ!みんなイッセーだ今日は悲しい出来事が起きたんだ

 

「やだ!イッセー君と一緒にいるもん!!」

 

これだよ………

 

「イリナ……嬉しいが親に迷惑かけちゃ駄目だろ」

 

「イッセー君は私の事嫌い?」

 

嫌いじゃないぞ?

 

「嫌いじゃないむしろ好きな方さ」

 

「………えへへ///」

 

おい顔を真っ赤にするんじゃあない

 

「これはまたお医者様ごっこの餌食にゃ」

 

おやめ下さい!ベジータ王!!明日まで!明日までは!!

 

「私はサイヤ人じゃないにゃ!!」

 

「………メタ発言は駄目ですよ」

 

ごめんなさい

 

「イッセー君と一緒にいたいもん!離れたくないもん!!」

 

oh……これはヤバイな……

 

「くっ!娘の反抗期か!」

 

反抗期て……あってるよ

 

「こまったわね……」

 

ふむ……どうするか………そうだ!!

 

「おばさんにおじさん俺に任せてくれない?」

 

「イッセー君?」

 

「なんとかしてみますよ」

 

俺はイリナだけを連れて公園に行った

 

ん?黒歌と白音?ついて行くと言っていたけどお留守番してるよ

 

 

「なぁイリナ」

 

「やだ!離れたくないし行きたくない!」

 

ならば最後の手段だ

 

「………なら誓いを建てよう」

 

「誓い?」

 

Yes!

 

「そうだ誓い……まぁ約束だな」

 

「………なんの?」

 

なんのだと?それは

 

「俺は強い男になってイリナに会いに行く……たとえどんなに遠くにいてもな」

 

会いにいってやんよ………強くなってな

 

「………なら私はキレイになってイッセー君のお嫁さんになる」

 

フッ………

 

「ほぅ……デカくでたなならばそのためにも離れなければな」

 

「……うん……グスン…」

 

はぁ〜泣くなよ……たく

 

「なら誓いの代償を払おう」

 

「代償?」

 

「そうだ簡単な物でいいんだ」

 

「………なら行く時に渡すよ」

 

「俺もその時に払おう」

 

理由はあれだがなんとかなったさてアレを渡しておくかね〜この前から作っている物を

 

そのあとイリナは親に謝っていたおじさんにおばさんはお礼を言ってくれた

だがどうするか……お嫁さんって言うがイリナは本気だしな〜………

 

 

そしてイリナが旅立つ当日

 

父さんと母さんと俺と黒歌と白音は空港まで来て別れの挨拶をしにやって来たんだ

 

「お元気で」

 

「ええありがとうございます」

 

「またいつか遊びに来て下さいね」

 

「はい。またいつか」

 

「イリナ元気でね!」

 

「…お元気で」

 

「うん!……イッセー君」

 

悲しい顔すんなよ………

 

「ああ……代償を払おう……これだ」

 

俺は手作りの腕輪を渡した

 

「これは?」

 

「腕輪だ……名前はないが……まぁ大事にしてくれ」

 

「ありがとう……グスン」

 

おいおい

 

「泣くなよ……会えない訳じゃないんだからさ」

 

「うん…」

 

「はぁ……なら会いたいと願え、流星になって会いに行ってやんよ」

 

「うん!……あっ!それとねこれがね……」

 

するといイリナが近付いて来て

 

チュッ

 

俺の頬にキスして来たまさかのセカンドか……ん?ファーストだって?

 

 

…………さぁな

 

「これが私の代償だよ♪」

 

「………フッ確かに受け取ったぞ」

 

ファーストに関しては言わない方向でええな

 

「あー!!ズルイにゃ!!」

 

「……ここは私もやるべきですね」

 

何故!?

 

「あらあら♪」

 

「これは将来が楽しみだな」

 

「全くですね」

 

「ふふ♪」

 

親は微笑ましく見ているだけかよ………

 

そしてイリナは旅立った俺は忘れないぜ?何せ出会いが

 

「わたしイリナ!よろしくね!!」

 

いきなりだったしな

 

その後一杯遊んで更には親に怒られる事もしたそれは俺が悪いんだがな、イリナがなんか剣持って来た時はびびったしかも俺に貸してくれたし。

それで俺は剣を持って降らずにそのまま上に掲げてこう叫んだ

 

「ぬぅぅぅぅぅぅん!!」

 

そしたら俺は自分で言った言葉に吹いたのだ何も思いつかなかったんだよ!!

 

そしておじさんとおばさんと父さん母さんに怒られました

 

まぁこんなところかな?特にそれからは何もないなしいて言えば

怪我したイリナをおんぶしたぐらいだな

 

「イリナ……また会おうな」

 

俺はイリナが乗っている飛行機を眺めていた………また会おうな、すると

 

「イッセー!私もイッセーにキスするにゃ!」

 

黒歌さん!?

 

「やめろ!すると俺は代償を払わなくてはならない!」

 

「なら代償は!お医者様ごっこでいいにゃ!」

 

また!?

 

「なんでまたお医者様ごっこなんだよ!!」

 

「つべこべ言わずにキスさせるにゃーー!!」

 

ウボァァァァァァ!?

 

この後めちゃくちゃにされました更に白音までもが参戦してカオスになった

その日の夜だ

 

【ふっ今回の赤龍帝はモテる奴か】

 

なんだろ?なんか不名誉な事言われたような気がするぜ

まぁ気にしない方向で行くかと思ったが

 

(だれだ?)

 

【ん?俺の声が聞こえているのか?】

 

(まぁな…で、誰だ?)

 

【俺はドライグだ、赤龍帝の名を持つドラゴンさ」

 

(ドラゴン?)

 

ならウィザードに変身出来るようにすればよかったか?

 

(で?そのドラゴンがなんのようさ?)

 

【いや今まで見てきた人間の中でもお前は変わっていたんだ】

 

まぁ変わっているわな

 

【しかも俺以外の神器を持つとはな】

 

ん?神器?なんだそれは?

 

(神器?まぁ神様から貰ったのは確かだけどさ)

 

【な!神から貰っただと!?】

 

そんな驚くなよ…

 

(神様からは貰えるもんじゃないのか?)

 

【いや貰えるには貰えるぞ?だが複数はありえんのだ】

 

よくわからんな?

 

【だが俺は前の宿主よりも気に入ったぞ?】

 

(ありがとさん…でドライグよ)

 

【なんだ?】

 

(この籠手はなんだい?)

 

いつの間にか俺の手に籠手がでて来たんだかなんだ?

 

【無意識に出したんだな……それは赤龍帝の籠手<ブースデット・ギア>だ】

 

(ふーん……だがいい籠手だ)

 

【そうか…それとその籠手はな能力を倍に上げるのだ】

 

能力を倍に?

 

(成る程な大体分かった)

 

【だが使うなら注意しろよ?元はドラゴンの能力を封印した籠手なんだ使い方次第では強くなれば…….死ぬぞ?】

 

(ならそうならないよう鍛えればいいだろ?)

 

【そうだな鍛えれば余り暴走はしないはずだだが】

 

(自惚れはしないさ……俺は心を強くし更には……どうするかね?ハーレムでもいややめておこうまだ死にたくないし)

 

ハーレムを作る奴は大抵…悲しみの〜♪向こうへと〜♪ってなるし

俺はまだ死なない!!死にたくないでござる!!

 

俺は思い出したのだ金髪のあの子の目を………怖かったぞあれは……

 

(ハーレム作る奴は甲斐性なしだしな)

 

【そうなのか?俺は昔雌のドラゴンに何故か追いかけられたぞ?待って〜ってな懐かしい思い出だ】

 

雌のドラゴンに?………なんだ?ヤンデレか?やめて!殺さないで!包丁はやめなさい!!

 

(だが好かれていたんだろ?)

 

【まあな彼奴も雄のドラゴンに好かれていた筈だ】

 

彼奴?

 

【ああ彼奴と一緒にいると楽しかった…だがな〜封印されてなー】

 

成る程なそれはまた気の毒としか

 

【しかも神器にした結果封印した奴らは次元の狭間にな飛ばされたんだよな】

 

………なんだと?

 

【さらに次元の狭間は時間が経つとその物肉体を崩壊させるんだよ】

 

(ならもう死んだんじゃ?)

 

【いや俺と彼奴の加護を封印した奴らに施したんだが………明日には切れるな】

 

マジかなら助けないとな

 

【でだ明日の夜までに助けないとそいつ等は死ぬから助ける為に行ってくれないか?】

 

(OKやってやんよ!)

 

だがどうやって入るんだ?

 

【なに簡単だ!ブーステッド・ギアのバランスブレイクすればいいだけさ】

 

OKつまり赤龍帝の籠手を全身に身に纏えばいいんだな?

 

【まぁそんな感じさ】

 

ならもう寝るぞ早く寝て早く助けに行かないとな……まっていろよ助けにいってやるからな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「みつけた、我を手伝ってくれる者が」

 

そこには…………幼女がいた




こんなかんじだ!!

さて原作にない事をしているんだが………問題ないな!しかも仮面ライダーと赤龍帝が混じったんだが………素晴らしいじゃない!

てことでここまでさそれと感想やお気に入りありがとうございます!まさか見てくれるとはねそれと全てじゃないけど所々オリジナルですのでよろしく!!

ではまた!!
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