ハイスクールDxD まさかの転生 (改変)   作:アサシンレイ

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うし書くかね〜



第二話 え?魔王なの?神なの?美人なの? (改変)

やぁ!なんかいつの間にかお医者様ごっこという名の拷問を受けたイッセーです

 

「くっ!黒歌めぇ……俺を殺す気なのか?」

 

本当にヤバかった……

 

【確かにあれはな……】

 

「まさか脱がされるとは……くそ!まだまだ弱いな……」

 

もっと強くならないとな………主に精神を

 

【そうだな……さて準備は?】

 

ん?そんなものは

 

「とっくに出来てるさ!!」

 

すると俺は赤い鎧を身に纏い次元を突き破ったまさに彗星の如く早く繰り出されるためその名も

「ペガサス!!彗星拳!!」

 

どう見てもパクリですごめんなさい

 

次元を突き破って今次元の狭間にいるのだが

 

「これは鎧を着てないとやばいかもな」

 

なんか………ヤバイって感じがする

 

【さて相棒よ助ける奴の名前を言うぞ?】

 

そういや聞いてなかった誰なんだ?

 

【四人は魔王で一人は神だ】

 

えっ?

 

「魔王と神様?マジで?」

 

【マジだ。それと名前は……本人に聞いてくれ】

 

まさか知らないとかいうんじゃ?

 

【すまん、なにせ昔だからな忘れたんだ】

 

忘れるなよ………ったく

 

「で確かこの前四人って言ってなかったか?」

 

【すまんそれは間違えだ本当は五人だ】

 

物忘れが激しくないか?そんな事で大丈夫か?

 

【大丈夫だ、問題ない】

 

「よしわかった、説明しよう。これはアーチ………神が作り出した知恵のって馬鹿!!」

 

イー○ッ○ネタはやめろ!!

 

【すまん……お!見つけたぞ!】

 

「あれか?……本当に神様と魔王なんか?」

 

どう見ても大人のお姉さんじゃん……肌を露出した

 

「なぁこれどう見ても痴女じゃ……」

 

すると

 

「「「「「誰が痴女だ!」」」」」

 

うお!!起きた!!

 

「だってそんな格好してたら俺は言うぞ」

 

絶対にな

 

「うっ!でもこれが正装なんだよ!!」

 

そんな馬鹿な

 

「そうよ!ルシファーの言うとおりなの!!」

 

「でも俺は言うぞ?痴女って」

 

「だから痴女じゃ………ってここ何処?」

 

「今頃かよ……ここは次元の狭間だ」

 

「次元の狭間!?てことは私達……」

 

【すまんな俺の所為でこうなって】

 

五人は俺の籠手を見てギョッとしていた

 

「まさか!?二天龍の一匹の!?」

 

【二天龍?そんなもう一つの名を貰ったのか?俺は?】

 

「ニってことはなんだ?ドライグの他にもいるのか?」

 

【ああ白龍皇のアルビオンがな】

 

そんなのも居るんだな

 

「ふーん……まあどうでもいいや」

 

「どうでもいいって……」

 

「そんな事よりも君は誰なの?」

 

「ん?俺?ただの小学生だよ?」

 

鎧を着た小学生………いないよな?

 

「そんな小学生は見たことありませんよ?」

 

ですよねー

 

「本当なんだがな……なにせまだ八歳なんでね」

 

「そうなの……ってまって今次元の狭間にいるんだよね?」

 

「そうだな」

 

「私達消滅するんじゃ?」

 

「「「「あ」」」」

 

【安心しろ俺とアルビオンの加護で守っているのだ、ただし今日の夜には消えるがな】

 

「だそうだぜ?」

 

「それにしても私達生きてたんだ………」

 

「それよりも……痴」

 

「「「「「痴女はやめて!!」」」」」

 

えー………

 

「じゃあなんて呼ぶの?神なの?悪魔なの?痴女なの?」

 

「名前を言うから痴女はやめなさい」

 

「え〜やだ〜……わかった!わかったから泣かないで!!」

 

そんな涙目にならなくても……

 

「グスン……私はルシファー」

 

何故泣く……

 

「私はベルゼブブよ」

 

うん……結構真面目そう

 

「レヴィアタンなの」

 

語尾になのってつけるとなんかリリなんとかを思い出す

 

「アスモデウスです」

 

この人も真面目そうだな……

 

「私は神ヤハウェです」

 

………美しい………ハッ!?

 

「…ああどっかで聞いたらとおもったが四大魔王と聖書とかに乗っている神様か…まさか本に載っている人物に会うなんてな」

 

「よく四大魔王ってわかったね……ぐすん」

 

まだ泣くのか?

 

「ルシファーさん……泣くなよ俺が悪かったって!なんでもするから泣くなよ!」

 

すると

 

「ん?今なんでもするって言ったね?」

 

………嘘泣き!?

 

「………ハッ!!測ったな!!シャア!!」

 

「私は赤い彗星じゃない!ルシファーよ!!」

 

「くっ!まさか嘘泣きか!」

 

クソ!騙された!

 

「いえあれはガチ泣きよ……」

 

マジで?それは……悪かった

 

「ルシファーだけずるいの!レヴィアタンも命令したいの!!」

 

「なんで命令なんだよ!!……とりあえずここから………そこにいるのは誰だ!!」

 

俺は後ろを振り向いたそこには

 

「ばれた」

 

幼女?アイエエェェ?ヨウジョ?ヨウジョナンデ?

 

「………本当に誰だ?」

 

割とマジで

 

「ん、我オーフィス」

 

「!?オーフィスってまさか!?」

 

【無限の龍神<ウロボロス・ドラゴン>だ】

 

ドラゴン!?

 

「えっ?どう見ても俺と同い年じゃ?」

 

「ん我、オーフィス、頼みあって来た」

 

頼み?

 

「なんの?」

 

「我ここで静かに住みたいのにグレートレッドに邪魔された」

 

え?

 

「えっ?グレートレッド?誰なの?神なの?ドラゴンなの?」

 

【真なる赤龍神帝(アポカリュプス・ドラゴン)の事だここはオーフィスとグレートレッドの住処みたいな場所さ】

 

「つまり……そのグレートレッドに邪魔された?からどうするの?」

 

「我ここで寝ようとしたら、飛ばされた、だから仕返ししたい」

 

「なら飛ばせば」

 

「でもグレートレッドは強い、だから赤龍帝の所持者を連れてこようとした」

 

「えっ?まさかの拉致宣言?」

 

俺はこんな幼少に拉致されようとしていたのか?

 

「頼む、グレートレッド飛ばすの手伝う」

 

いやドラゴンをぶっ飛ばすのはね〜

 

【なら呼べばいい】

 

どうやってさ?

 

【彼奴は確か雌のドラゴンだだから悪口を言えば来るんじゃないか?】

 

「そんなんで来たら苦労しないんじゃ?」

 

ほう?面白い!

 

「よし!やってやんよ!!」

 

「ヤル気満々ですね」

 

俺は大きく息を吸って大声で

 

「グレートレッドは!!!えっと?……そうだ!痴女だーー!!!!」

 

これで来るだろ…………………多分な

 

「えーそんなんで来たら」

 

ゴゴゴゴゴゴ

 

「ん、来た」

 

えっ?嘘だろ?

 

「誰が痴女だ!!」

 

……………来たよ………真っ赤なドラゴンが

 

【来たな】

 

「うん来たな」

 

「来たね」

 

「来たの」

 

「「来ました」」

 

「来ましたね」

 

まさか来るとは

 

「誰だ!私を痴女と言ったのは!!食ってやる!!」

 

ちょっ!?

 

「ぎゃああ!!痴女に食われる!!」

 

「貴様か!!お望み通り食ってやる!!」

 

「やめて!!犯すんでしょ!!エロ同人誌みたいに!!」

 

やだ!こないで!!

 

「誰が犯すか!!なら犯すぞ!!」

 

「え!?やめて!ごめんなさい!!嘘です!やめてください!!」

 

まだ食われたくない!!

 

「たく……で?なんかようなのか?」

 

【やぁグレートレッド】

 

「ん?ドライグか?」

 

【そうだすまんなどうしてもな聞きたい事があってわざと悪口を言ったんだ】

 

「成る程な……おい小僧」

 

「何?」

 

「痴女って言った罪は重いぞ?」

 

えーだって思いつかなかったし

 

「じゃあなんかしてあげるから許してよ」

 

これでよい………と思う

 

「ほう?なら後で食ってやる」

 

「やめて!!犯すんでしょ!!」

 

すると

 

「そのネタはやめるの!!」

 

「なんでだよレヴィアタン?」

 

「もうやめた方がいいの」

 

仕方ないな〜

 

「わかったよやめるよ」

 

「これで安心なの」

 

「と言うと思っていたのか?」

 

「えっ」

 

「やめないしやめたくない!むしろ楽しいからやる!!」

 

「余計悪いの!」

 

フッ!俺は悪くない!

 

「これは神の私がどうにかするしか」

 

ほう?

 

「神様は美人なのでやめてください」

 

こう言ったらどうなるかな?

 

「美人なんて始めて言われました///」

 

…………照れるとは思わなんだ

 

「へぇ〜ヤハウェにはいうんだ〜」

 

なんだその顔は?抱きつくぞ!!

 

「なんだ?ルシファー嫉妬か?」

 

「嫉妬か〜そうだね嫉妬だね。だから私はあなたをいつかエロ同人誌みたいに犯すよ?」

 

「マジでやめて!!まだ俺は小学生だし大人の階段には登りたくないんだ!!」

 

な!冗談も通じんのか此奴は!?

 

「なら言うこと聞いて?」

 

クソ!汚ないなさすが悪魔汚ない

 

「悪魔に対して挑発するからよ?」

 

くっ!!

 

「それと鎧脱いでよ」

 

仕方ないな〜………なんてな

 

「だが断る」

 

【よしわかった】

 

……………………ダニィ!!

 

「にゃメロン!!死んじまうよ!!」

 

【安心しろ大丈夫だから】

 

い、いやだー!!

 

パァーーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

すると俺は赤龍帝の鎧を脱がされたと言うよりも消えた

 

「………マジでやりやがったな!!」

 

なろう!!

 

「あ!本当に子供だったんだ………ふふふ」

 

なんだ!?その笑みは!?

 

「ッ!?ルシファー何をする気だ?」

 

「ふふふ♪これは……そうお仕置きだよ?」

 

そんないい笑顔で言われても……怖いだけだぞ?

 

「あー!!レヴィアタンもしたいの♪」

 

「なら私もやるわ」

 

「ベルゼブブもやるなら私もやるよ」

 

「あらあらなら私も参加します」

 

「ふむなら我も参加しよう痴女っていった罪は重い」

 

「我も、参加」

 

「クソ!!ならば彗星拳で!!逃げる!!」

 

俺は彗星拳で次元を突き破ったそして逃げた

 

「あばよ〜とっつぁん!!」

 

ルパンルパ〜ン♪

 

「「「「「「逃が(さない)(さないの)(すか)(しません)!!」」」」」」

 

「我も、追う」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逃げれたと思ったおれが間違いだったぜ

 

 

 

 

 

「クソ!捕まった!!痴」

 

「「「「「やめなさい!!」」」」」

 

結局は次元の狭間から出たんだが

 

「小僧なんで逃げた?」

 

なんかまた増えたんだよ?さっきまであなたドラゴンでしたよね?なんで人になってんの?

 

なんか赤髪のポニテでスリムな美人がいるんだけど

 

「真龍なめんな」

 

きゃーたすけてー

 

「もう挑発しないから離して」

 

なんで抱きしめるのかね?苦しいんだが……

 

「「「「「………ヤダ」」」」」

 

oh……なんで?

 

「だってよく見ると可愛いし」

 

は?

 

「可愛い?俺が?やめろ!俺は可愛いくない!!」

 

「そうでもないの!」

 

「確かに可愛いな」

 

「可愛いですよ」

 

「神である私も母性本能が疼きます」

 

「ふむ確かに可愛いな食べたくなるぞ」

 

「なっ!やめて!!もう挑発しないから!!お願いします!!」

 

クソ!涙が出てくるぞ!?

 

「なんだろう?悪魔だからかな?虐めたくなっちゃう」

 

「ば!おま!俺には好きな子が!!」

 

こう言えば逃げれる筈だ!!

 

「なら寝取るわ」

 

…………………

 

「えっ?」

 

「逆寝取りもいいよね?」

 

するとルシファーやレヴィアタンやアスモデウスやベルゼブブやヤハウェやグレートレッドやオーフィスの目が光った

 

そして俺は叫ぶ

 

「助けて!!黒えもーーーん!!」

 

俺は自分の部屋で助けをよんだすると

 

「誰が黒えもんにゃ!!」

 

来た!黒えもん来た!!これで助かる!!

 

「にゃ?イッセーこの人達誰にゃ?」

 

あ?誰ってそりゃお前

 

「痴女の変態だ」

 

………………あ

 

「ほう………小僧今度こそ食ってやる!!」

 

「ぎゃああ!!黒えもん助けて!!」

 

「黒えもんはやめるにゃ!!」

 

でも助けてくれました

 

そしてこの後両親達が

 

「ちょっと旅行行って来るね」

 

と俺と黒歌と白音を置いて旅行に行ったらしい

 

なんでや!?なんでおいていくん!?

 

「始めて聞いたぞ?何?どうすんの?」

 

するとヤハウェが

 

「なら私達が面倒見ましょう」

 

なんか話がいっきに飛んだぞ?なんでや!!

 

取り敢えず四大魔王と神様とドラゴンが家に住み着きました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんでこうなった?」

 

「わからないにゃ…」

 

「………わかりませんね」




今日はここまでさ!!

如何かな?住人が増えたけど気にしないでくれたまえ

さて次回のハイスクールD×Dは?

「イッセーだ。なんか住人も増えたけど気にしないでくれそれと何事も無く小中を卒業してもう高校生なんだが、ある学園に入ろうと思うんだそこでなんと告白されてな、もちろん断ろうとしたけどなんか断れずにOKしたらまた黒歌に襲われました。俺嫌われてんな……さてまぁそんなこんなでやってくぜ!!次回堕天使の女の子、何?助けて?なら流星になって助けてやるよ」
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