ハイスクールDxD まさかの転生 (改変)   作:アサシンレイ

8 / 41
ども熱出してるのにも関わらず描いてる俺がいた


第三話 堕天使の女の子 (改変)

どうもみなさんニンジャです……ごめんイッセーです

 

なんやかんやあって小学と中学を卒業しある学校の受験も受かって今日からその学校……いや学園にいくんだ

 

そしてそれまでの間両親は仕事で海外旅行に出張したらしいのだと言い訳をしていた

 

実際はただの旅行なのだ何故俺を置いて言った?まぁ寂しくなかったけどさ……でも頼むからイチャイチャしないでくれ

 

お盛んなの?なんなの?

 

まぁその後両親が旅行から帰って来たら住人が増えたのに気付いて

 

「まさか息子も女性に好かれるんだな……」

 

最初はえっ?って思っただって父さんも昔も今もモテるらしく母さんは困っていたらしいのだ

 

「全くあなたは私だけを見て下さいな」

 

「分かってるさ……でも何故まだモテるのやら……」

 

そう外国でも父さんは女性にモテていたのだそれを母さんが

 

「ウチの夫に何するの!」

 

と激怒したのだ

 

「あの時はビックリしたよ…ハハッ」

 

おいやめろ

 

「ともかく住むのはいいけどなるべく静かに過ごすんだよ?」

 

「分かってるよ……俺はもう高校生なんだぜ?」

 

「ならいいんだ……さてイッセーに黒歌はもう準備して行きなさい」

 

「にゃ?もうそんな時間かにゃ?」

 

「……私も後一年したら入学するので頑張って下さい」

 

「OK父さん母さん行って来るよそれと四大魔王と神様と真龍に無限龍の事は任せたよ」

 

すると父さんは

 

「分かってるさ…さて今日は仕事休みだし母さんの手伝いでもするかな」

 

「ふふありがとう♪ねぇ?今夜も……」

 

「……了解したよ」

 

クソ!イチャイチャしやがって!!

 

「ヤるのはいいけど静かにやってね?俺が襲われるんだから」

 

まさか帰っていきなりイチャイチャしてそのまま突入した父さん母さんのを俺以外の皆が見て最終的にみんなが

 

やろうよ♪

 

と襲って来たから逃げました

 

それが何日続いた?二ヶ月もだよ!!何?俺はなんなの?皆の性管理人なの?やめて!!まだ童貞でいたいの!!まだ経験したくないの!!

 

「イッセー?もう着いたけど?」

 

「ほ!いつの間に」

 

「こんな所に地下要塞を!って何をやらせるの!?」

 

「鉄十字キラー!!スパイダーマッ!!……よし行くか」

 

デッデデー………

 

「そうね……」

 

俺達は駒王学園って所に今日から通うんだが………実は結構前だが女子校だったんだが今では共学になったんだってよ

 

しかも俺と黒歌は見たんだ…………

 

なんか眼鏡掛けた奴と丸刈りの奴がいたのだ

 

よし!頑張って演じるぞぉー!!と叫んでいた名前?

知らんな〜

 

 

入学式も終わってクラスに行くのだが俺と黒歌は一緒のクラスだったしかも黒歌が

 

「やったね!!一緒のクラスだー!!」

 

抱きしめられたのだそれを女子が

 

「なんて羨ましい!」

 

「兵藤君にまさか既に彼女がいたなんて!!」

 

「待つのよ!まだ行けるわ!!」

 

「そうよ!!ここは逆寝取りが…」

 

なんか聞こえたの?俺のログには何もないな

 

「クソ!リア充が!」

 

「いつか殺す」

 

「……さてどう殺すか」

 

男子には妬みの視線が!……

 

「ほぅ………俺を殺す?ならやって見な俺はいつでも相手をするぞ?」

 

といったら

 

「よし松田!やるぞ!!この北斗神拳で!奴を北斗に勧誘するぞ!(さて……このキャラ作りでいいのか?)」

 

「もちろんだ元浜!!俺達の北斗神拳で!兵藤を倒すぞ!そして勧誘だ!(うーん………まぁいいか……楽しければいいし)」

 

北斗神拳は一子相伝だ………残念だが

 

「なら掛かって来るが良い………」

 

俺は伝承者だ………(嘘)

 

「「この動きは!?トキ!?」」

 

俺は其の後二人といい戦いをしたら先生が何しているの!!

 

と言ったので

 

「戦ってました……安心して下さい秘孔は点いていないので」

 

「「トキと戦ってました………凄く強かったです」」

 

すると

 

「トキなら仕方ないわね」

 

納得していたよ……そして男子(松田、元浜以外)は女子から少し嫌われ者になったらしい

 

(キャラ作り成功か?)

 

(んー………まあ様子見じゃね?)

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後の事

 

俺は一人になっていた時の事

 

「あの兵藤 一誠君だよね?」

 

誰だい?

 

「そうだけど何かな?」

 

「私と付き合って下さい!」

 

まさかの告白!?ワーオ!

 

「ふむ……だけど俺はウルフになるけど?」

 

「ウルフ?」

 

そうだよ狼だよ

 

「狼だよ俺は狼になっちまうけど?」

 

「つまり変態なの?」

 

変態なのかな?でも皆男は狼と言うしね

 

「いや変態ではないが……まぁ断ろうと思って言っただけだから気にしないでよ」

 

「はぁ……でどうなの?」

 

「うーん…………OKいいよ」

 

断る理由ないしね

 

「ありがとう!私は天野 夕麻です」

 

「兵藤 一誠だよよろしくね天野さん」

 

「夕麻でいいよ」

 

「了解だなら俺は一誠で構わない」

 

こうして彼女が出来ました

 

 

 

 

 

俺の部屋にて

 

あの後夕麻さんと別れたんだけど、そこを黒歌に見つかりそのまま家に拉致られました

 

「ねぇ?イッセー?」

 

「はい」

 

「彼女は誰?」

 

「夕麻さんです」

 

「ふーん………で?」

 

「彼女です」

 

すると

 

「…………今日はSMプレイをやるにゃ!!」

 

「ちょ!!やめて!!」

 

「私と白音がいるのに浮気するんだ〜?」

 

そんな!目のハイライトが!!

 

「ゆ、許し」

 

「だ・め♪お仕置きだよ?フフフフフフフ」

 

だ、駄目だ!!黒歌がこわ!ん?

 

「………許しません」

 

「私もちょっと許さないかな〜」

 

「レヴィアタンは悲しの!まさか私達を置いて彼女を作るなんておかしいの!!」

 

「レヴィアタンの言うとうりだ」

 

「だからこれは……そうです!愛なのです」

 

「このヤハウェなら貴方を!!」

 

「ふむなら食うか」

 

「我も、やる」

 

クソ!ここには味方がいないのか!!それにしてもなんか部屋がデカくなったな

 

「それはルシファーとレヴィアタンが大きくしたのですよ」

 

アスモデウスが答えてくれました……OKわかった

 

「なるほどな〜………よし!さらば!!」

 

逃げた…が!!

 

「知っているか?真龍からは逃げれない」

 

「悔しい!!でも負けない!!」

 

グレートレッドに捕まりましたが俺は大声で

 

「離せ!!HA☆NA☆SE!!」

 

取り敢えず暴れます……ならばこれだ!!

 

俺は顔をグレートレッドに向けて言う

 

「………今夜ベッドで相手してやるから離せ」

 

小声で言ったら

 

「えっ!?///」

 

真っ赤だよ!フッ!甘いな!

 

「今だ!」

 

緩んだので逃げれましたしかし!!

 

ガシ!!

 

「なん……だと?」

 

「甘いにゃ!!」

 

「黒歌さん!やめて!!離して!!」

 

今度は黒歌に捕まりましたすると耳元で

 

「離さないにゃ〜」フゥ〜

 

「ッ!」ビクッ

 

「ん?今ビクッとしたにゃ?」

 

「してねぇし」

 

なんのことかな?

 

「成る程弱点はここにゃ?」

 

耳に息を吐く黒歌

 

「ッ!?やめろ」

 

なんだ!?これは!?

 

「やだ」

 

「なら今夜なんかしてやるからやめろ」

 

「…………なら今するにゃ!!」

 

この後全員にメチャクチャにされました

 

 

 

 

 

 

 

とある場所

 

 

「レイナーレよまだ殺さんのか?」

 

「ドーナシーク……私の勝手よ」

 

そこには天野夕麻と男がいた

 

「早く殺せよ……これだから屑は……」

 

「ドーナシーク言い過ぎよ!」

 

「そうだよ!!」

 

「カラワーナにミッテルトやめなさい」

 

「ふんまぁいいや俺は寝るぜ」

 

ドーナシークは寝所に戻った

 

その場には夕麻とスーツを着た女性とゴスロリ服を着た女性がいた

 

「レイナーレは悔しくないの!?」

 

「いいのよ別に気にしないわ」

 

だって面倒くさいもの

 

「そういや殺す男ってこいつでしょ?」

 

ゴスロリ服を着た女性が写真を見せるそれには一誠が写っていた

 

「……そうよ……でも彼といると安心するのよね」

 

「まさか人間に恋したの?」

 

「………かもね」

 

「でも分かるわ彼優しいんでしょ?」

 

そう実は別れた後夕麻ことレイナーレは一誠と別れるまえに一誠が

 

『なぁ?今気付いたけどよなんでそんな悲しそうな顔してるんだ?』

 

『!?なんで分かるの?』

 

『なんとなくわかるさそれで?』

 

『虐められるのよ私………一人の男にね』

 

『虐めか………俺と一緒だな』

 

『え?』

 

『俺さ虐めに会ったんだわ……実の家族にな』

 

『!?』

 

嘘でしょって顔してたような気がするわ

 

『しかもあること無いこと言うんだぜ?まぁ病院送りと警察送りにしたがな』

 

くくっと笑う

 

『なんで?』

 

『まぁキレた結果だぜ、まぁそんな顔するならさ」

 

近付いて

 

『俺が助けてやんよそいつからな』

 

どうして?

 

『一誠君……』

 

『任せな流星になって飛んで行ってやるよ、じゃあね夕麻さん』ニコッ

 

私はドキドキしているの?

 

 

「へぇ〜流星になってねぇ〜」

 

「何よミッテルト?」

 

「なんでもないっすよ。でも私も気になって来たんだけど」

 

「実は私もだ」

 

「まさか堕天使の私が一人の男に気になるなんてね」

 

それにまたドキドキするし………デートに誘うかな………

 

そこには一人の乙女がいた、堕天使であってもその顔は一人の男性を想っている顔だった




ここまでかな?

ちょっとえらいんで寝ますではまた

御機嫌よう!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。