ハイスクールDxD まさかの転生 (改変) 作:アサシンレイ
熱が下がったんだよな〜それとキックホッパーはまだ出ないけどゼクターだけは出しますよ
よくも哀れな子供の親を殺したな!!
…………ごめん今のなしでさてイッセーなんだけど……実はな
電話でな
「デートかい?」
[そうなの、でね明日大丈夫?」
「OK大丈夫だよ。明日ね」
[うん!それとね……その]
「よし分かった、なら明日デートと相談に乗ろう」
[ありがとう……じゃあ明日ね]
「了解だよ」p
俺は電話を切る
「デートねぇ〜………経験ないけど大丈夫かな?」
まぁなんとかなる?
「さてと………ん?ホッパーゼクターどうした?」
そこには機械で出来たバッタがいました
これは神様の特典の三つ目のホッパーゼクターだ
【ピョン!ピョンピョンピョン!!】
ふむふむ……………真剣(マジ)で?
「成る程…………助かったぜゆっくり休みなお前はまだ本調子じゃないしな」
するとホッパーゼクターは俺が作った寝所に行った
「………今のは聞かれてないからいいがどうしたものか?」
ホッパーゼクターに黒歌達の監視をお願いしたのだ……理由?
簡単だ襲われないためにだよ!
「さて明日の準備して寝るか」
明日はデートだし何よりバレたくないしバレたら終わるな……おれが
「さて取り敢えず待ち合わせの場所は……お!」
可愛い服を着た夕麻さんがいた
「すまない待たせたな」
「いえ大丈夫ですよ」
「初めてのデートだがなんとかエスコートするよ」
「よろしくね」
「ああ」
俺と夕麻さんのデートが始まったそれを見ていた者がいた
「イッセー……」
「……お兄様」
「なんでかしら?凄くムカつくわ」
「落ち着けルシファー」
「ベルゼブブの言うとおりなの」
「そうですよ落ち着いて下さいな」
「今なら最高神以上の力が!」
「落ち着け神よ」
「我、混ざるから、行ってくる」
「「「「「「「やめなさい」」」」」」」
「分かった……」
そしてもう一組いた
「あれが標的?」
「見たいよ……結構なイケメンね」
「カラワーナもそう思うっすか?」
「もって事はあなたも?」
「実はそうなんっすよね〜………寝取っちゃおうかな?」
「それはやめなさい」
俺と夕麻さんはデートを楽しんでいた
彼女の笑顔は守りたいそう願う程にね
楽しい時間が過ぎていき
夕方の公園にて
「今日は楽しかったよ」
「それはよかったよ」
俺も楽しかったさ
「うん……ねぇ一誠君」
「何かな?」
「お願いがあるの」
願い?
「お願い?」
そう言うと彼女は言う
「そう……….今直ぐに逃げて」
……どうして?
「なんでだい?」
「今堕天使が一誠君の神器を狙ってるの」
何?
「俺の神器を?」
なんでだ?殺すためか?
「そう私ね」
堕天使なの
「成る程な……ありがとうな夕麻さん」
まさか殺すために狙うとは……面白い
「私は天野 夕麻ではなくレイナーレって名前なの」
やはり偽名だったんだね……だと思ったよ
「レイナーレ……でも大丈夫だよ」
すると彼女は
「大丈夫じゃないわ!!」
そんな怒鳴るなよ……
「なんでだい?」
「彼奴は!ドーナシークは堕天使の中でも強いのよ!?」
ふーん堕天使の中でも……ね
「ならその上を行けばいいんだよ」
「一誠君は……バカよ」
おいおい
「何が堕天使だ、どう見ても天使だろうに」
涙なんか流さないでくれよ………綺麗な顔が台無しだぜ?
「うるさいわよ………バカ」
「相談したかったのはそれだな?」
「うんそうよそれと……どうやら時間みたい」
なんだ?
「あなた堕天使ね?」
紅い髪?何処かで?………あ
「そうよ……ありがとね。一誠君……そして」
さようなら……
バサッ!
「ッ!?レイナーレ!!」
夕麻さん事レイナーレは羽を出してその場を去った
「逃がしたわね………ん?一誠?何処かで?」
成る程なやはり君はあの時の……懐かしいな
「なんだ忘れたのか?リアス?」
すると紅い髪の女性もといリアスはビックリしていた
「イッセー?」
「ああイッセーだ久しぶりだなリアス?いやリアス先輩かな?」
するとリアスがいきなり抱きしめてきた
「イッセー!!」
「ちょっ!なんで抱きしめてくる!やめろ!!」
感動の再開だが………様子が
「イッセー!イッセー!クンカクンカ!!スンスン!!スゥーハァー……」
「マジで何してんの!?臭いからやめてくれ!!」
何してんの!?マジで!?
「いい匂いよ!?」クワッ
「お前はそこまで変態じゃないだろ!!」
お前に何があった!?
「いいイッセー?私はね大好きな人にあったらね?」
「あ、ああ」
するとリアスがキリッとして
「匂いを嗅ぐのよ!!」
「やめんか!!」
どうして!?あんなにも純粋な彼女は何処に!?
すると
「なんで堕天使といたの?」
え?イキナリだなおい……
「ん?デートだけど?」
するとピシッと音が聞こえた
「ふ〜んデートかぁ…………」
「ん?なんかおかしかったか?」
なんだ?なんかあったか?
「ねぇイッセー?」
「なんだ?」
「あなたのパンツ頂戴」
……………………ファッ!?
「おま!バカ!!」
「出来れば今履いてる物を」
「やめんか!!」
お前は!どうして!!
「えー」
えーじゃねぇよ!!
「お前嘘はダメだぞ?」
ったくからかうのはやめろよな
「えっ?」
「えっ?」
……マジか…
「嘘は嫌いよ?」
「何それ怖い」
純粋だったあの子が………変態に………
「まぁいいわ兎に角聞きたい事があるけど、明日学校に案内役をそちらに送るからその後部室に来て?」
「分かった」
部室?ってことは部活やってんのか?
「それと」
「ん?まだ何かあるのか?」
「久しぶり」
笑顔で言ってきたから
「…………ああ…そうだな」
俺も笑顔で返す
でも
「あ!パンツなんだけど今頂戴」
「おい!俺の感動を返せ!!」
そのあと家に帰ったら
四大魔王と神と龍と妖怪姉妹がいましたいい笑顔でなうん?俺か?正座してるぜ?
「…………イッセー?」
「…………はい」
「彼女は誰にゃ?」
「…………昔一緒に遊んだ子です」
「なんでパンツなんて欲しがってたの?」
「それは………まてよ何故知っているんだ?」
「実は跡を追跡してた」
そうか…………どおりで……でもよ!!
「…………俺だってな!!純粋だったあの子がな!!変態になってたのはビックリなんだよ!!」
俺は大声で叫ぶ
すると皆ビックリしていた
「…落ち着いて下さい」
「落ち着けない!!だってよ!!可愛いかったあの子が!!匂いフェチで!!変態にぃ!!!」
「イッセー、落ち着く」
「ああ!!純粋!!純粋ぃ!!!」
ああ……さらば純粋だったあの子よ……
「取り敢えずなんとかするの!!」
「おおおおお!!うおあああ!!ウウウウウ!!オオオオオオオオオオオオオオオ!!!?」
このままではギルスになっちまう!!
この後なんとか平常心を取り戻しました
部室にて
「ふふ♪イッセーっていい匂いしてたな〜」
ニヤニヤしていたすると
「あらあらリアス誰の事を言ってるの?」
そこには黒髪ポニーテールの女性がいた
「朱乃か……実はね久しぶりに会ったのよ彼と」
「そうなんですか?」
彼って昔遊んでいた子の事ですよね?
「ええ!それにいい匂いだし」
すると
ガラッ
「部長遅れました」
「あ、裕香お疲れ様どうだった?」
今度は金髪の美人がいた
「はいどうやら堕天使はある場所に集まっているらしいのです」
「ふーん場所は教会よね?」
教会の何処だったかしら?
「はいそこで集まっているらしいですよ」
「やっぱりね……管轄下って言ってるけど……正直に言うと王の才能はないんだけどね〜」
私はまだ王になるのは早いんだけどねぇ〜どうしてこうなったのかしら?
「でもそれがあなたでしょ?」
「そうだけど私は彼がいれば管轄下を他の悪魔にあげてもいいし」
…………それはちょっと………
「ダメですよ」
「そうよね〜それよりもある男の子をここに入れるけどいいかしら?」
「誰なんですか?」
「裕香と同級生の子よ?」
「ってことは一年生ですね?」
「そう名前はね」
兵藤 一誠
「私の初恋の人よ?」
どうも……原作なんてなかったんや……悲劇やなそれにしても部長が匂いフェチの変態に……でも好きな人以外にはやらないそうですよ?
それに小さい頃フラグが建って何故かこうなったらしいよ?設定はいつか描くよ……いつかね……