調子に乗って作っていますので、
文章力が拙いです!
それでも良ければご覧下さい!
アリスの私室にやってきた僕とアリス。女性の部屋に
入ったことの無い僕を見て、アリスはくすくすと笑っていた。
アリス)少しお待ちくださいましね...
何やらタンスを漁っている。一分程してアリスは古い
古文書らしき物を取り出した。
アリス)こちらですわ、この古文書に書かれている呪文を唱えると唱えた者が望んだ世界に行けるようになるのです!
虚)す、凄いね...!僕もこういうの欲しかったな。どこでこんな凄い物を?
アリス)これは確か、使用人が旅行中に購入した物らしいですわ。なんだか不思議な力を感じますし、きっと
素敵な物に違いありませんわ〜♪
虚)(なんというか...世間知らずなのかな。明らかに
怪しいんだけど...気付いていないっぽい。)
何とも微妙な気分になってしまいつつ、アリスを見ていると
アリス)という訳で虚様。この本を持って、呪文を唱えてくださいまし!
アリスに促されるままに呪文を唱えると、空気が揺れるような感覚の後に、空間に裂け目のような何かができた。
虚)うわぁっ!こ、これが...ゲート?
アリス)えぇ♪驚かせられて何よりですわ!この中に入りますわよ〜!
虚)う、うん。...(家族の皆は良い人達だったけれど、
学校の人達は良い人は殆どいなかった。もし、この世界に戻って来れなかったとしても、この世界に残る理由は無い。悔いは......ない。)
そんな葛藤を見抜かれたのか。
アリス)虚様、大丈夫ですわ。深呼吸して、落ち着いてくださいませ?
肩に手を置いて深呼吸するように言われる。知らずに
知らない場所に行く事への恐怖でか、身体が震えている事に気付いた。
虚)...ありがとう、アリス。もう大丈夫だよ。じゃあ、行こう。
アリス)えぇ、共に参りましょう!遥かなる異世界へ!
アリスに手を差し伸べられ、恐る恐るその手を掴み
一緒にゲートに入ることに。
2人)うわぁああああああ!?(きゃあああああ!!)
ゲートに入った途端に意識が暗転し...虚の視界に奇妙な光景が見えた気がした。
????)私は...○○○様を...ずっ...と...
そこで一旦ノイズが走り、次に見えたのは...
???)この時をずっと、ずっと待っていた!私は...ようやく○○○○を討ち倒せる!覚悟!!!
憎悪に塗れた声。この声は...声達が一体なんなのか。
強い疑問を抱きながら、思考が闇に抱かれていった。
アリス)虚様、虚様っ!(ゆさゆさ)
虚)ーーーん?こ...ここは?
アリス)目が覚めましたのね!良かったです...。
ーーーここは、アストライア大陸です。
信じられない名前を聞いた気がして、もう一度気絶しそうになった。
調子に乗って作ってみた二話でした!
いかがだったでしょうか。
これからストーリーが本格的に始まる(予定)です!
行き当たりばったりで不安はいっぱいですが
生暖かく見守っていただければ幸いです!