頑張っていきます!それではご覧下さい!
虚と別行動する事になったアリスとキャルは、魔物と戦い終わり会話をする二人。
アリス)キャルのギルドにはどんな仲間がいらっしゃるのですか?
キャル)あたし?えーとね、食いしん坊とエルフの女の子よ。それがどうかした?
アリス)いえ...実は虚様にはまだ話していないのですがこの世界に来たのは偶然ではなく、キャルのギルドに所属していらっしゃるであろう私の姉上に呼ばれたからなのです。
キャル)え、あんたの姉がうちのギルドにいるの!?
姉...(コロ助は論外だし...どう考えてもペコリーヌの事よね?)まぁ心当たりはあるから、後で会わせてあげてもいいんだけど...あいつ今空腹で寝込んでるのよね。その為にも、早く料理してやらないとね。唐揚げとかにするのが良さそうね...何か付け合わせは...
アリス)それでしたら先程採れた野菜は食用なので、サラダも作りますわ!後は...スープもいかがでしょう?
キャル)へぇ...あんた、あいつの好み知ってるのね。流石妹ね♪頼りになるわホント...
アリス)一旦王都へ帰りましょうか。
キャル)そうね、結構倒したからついでに換金しちゃいましょ♪
アリスとキャルは王都へ帰ることに。
一方その頃...
シズル)ナナシくん、ナナシくん!お姉ちゃんに何かして貰いたい事ない?え、ない?そんな〜。
リノ)お姉ちゃん、虚さん困惑してるじゃないですか。その辺で離してあげてください。虚さん申し訳ないです。
リノがシズルを引っ張って謝罪してきた。
虚)う、うん...それで、一体何で僕をここに連れてきたの?
シズル)それはね...君があの女の子...アリス・フォン・アストライアと一緒にいちゃいけないからなの。
虚)えっ...アリスと僕に何の関係が?
○○○○○)それについては私から説明させて貰おうかな。
シズルとリノ)あっ、マスター!おかえりなさい♪
ラビリスタ)あぁ、ただいま二人とも。クレープ屋が思ったより繁盛しちゃって店じまいが遅れちゃって。ごめんね...さて、と。君が名無虚くんか
凄まじい威圧感を感じ、思わず一歩下がってしまう虚見てラビリスタは軽く笑う。
ラビリスタ)あぁ、そんなに怯えなくて大丈夫だよ♪取って食いやしないから!ただ...君について調べたい事があるんだ、だからここに連れてきたという訳さ。
虚)......一体、何を調べたいんですか?
ラビリスタ)それはね...君がこの世界に必要か否か。私はそれが知りたいんだよ。
虚は無意識に冷や汗をかいていた。
ラビリスタさん早くも登場!これから先虚とアリスはどうなっていくのか?乞うご期待!というのは冗談ですが、これからもよろしくお願い致します!