何故か異様に懐かれる不思議なトレーナーの奇妙なお話 作:Orpheus@失踪主
AU多すぎぃ!!!
こんな小説を見て下さりありがとうございます。
ヤンデレ成分は少し遅れますが今後とも見てくださると嬉しいです。ついでに感想+評価くれると凄く投稿スピードが早くなるかもよついでに、タマモクロス実装はよby
pipipipipipipipipi!!!
朝、アラームが鳴り響く。
時間帯は5時26分、目覚めの時間だ。
普通の人ならば多分この時間帯は起きないだろう。
だが、俺はやるべきことをやる為に起きる。
それは日々のランニングの為だ。少し自慢だがウマ娘達よりは流石に遅いが人一倍に走る速度は早いと思う。
こう話している内に、着替えを終わらせ俺はトレーナー寮から出てe(
「トレーナー、おはようやで!」
「トレーナー、おはよう。」
聞き覚えがある2人の声が聞こえた。
「タマ…オグリ、何故いるんだ。」
タマモクロスとオグリキャップ、その2人のウマ娘がジャージ姿でトレーナー寮の入口で待っていた。
オグリキャップは珍しく髪をポニーテールにして結んでいた。可愛い()
「いっつもトレーナーが走ってんの知ってるんやからな?だからついでに一緒に走ろうと思ってな?オグリ」
「そう言う事だ。だから私達も一緒に走っても良いか?」
そう言うオグリ達、少し待っていたのか知らないが…
「なら行くぞ、ほら、善は急げだ。」
こうして、河川敷を通りながら俺達はランニングを終えた。余談だが、本気で走ると凄い形相で俺を置いてタマとオグリが走って行ったのは少し笑みを漏らしてしまった。
何故か笑えた、分からん。()
午前8時…ランニングを終えた俺は、とりあえずプロテインを飲む。ココア味のプロテインだ。
ん?朝飯か?これだけだ。ついでにゼリーを食っておく。これだけで十分だ。
そして、いつも通りの正装に着替える。
ワイシャツに特殊なパーカーを着る。これが何時もの俺だ。中にはファンが着いているタイプのパーカーだから涼しい、一応冬にも使える年中丸ごと使えるタイプのパーカーだから結構いい。さてと学園にむk(
バンッツ!!!
「緋彩トレーナーは居るか!!!」
…またこのパターンか。
「学園長…あんたが何故ここに居る…」
タマモクロスと同じぐらいの低身長(誰がチビじゃボケェ!!)、何が聞こえたが甘ロリ衣装(?)身にまとった彼女は「秋川やよい」理事長、ウマ娘を好き過ぎる熱狂派の人である。
「済まない!!!しかし、緋彩トレーナー。少しお話があって来たのだ。」
「お話し?まぁ、中に入ってください。お茶ぐらいは出しますよ。」
「うむ、実はだな…」
その内容は、「とあるレース」を開催すると言うことであった…。そのレースは全ての物をつぎ込んだ物にすると、ウマ娘達が全力で活躍出来る場を作り出す。それがこのレースの目的である。そして優勝者には何か欲しい物が手に入ると言う。
「なるほど…、俺はそれに関しては賛成です。ウマ娘達が全員活躍出来るレース…でも、なんで俺なんかに…」
「感謝!!!私は、ウマ娘達をこよなく愛しているが、悔しい思いをする者も多い。だからこそこのレースを作ろうと思ったのだ!!!、緋彩トレーナー!!!君にこのレースを広めて欲しいのだ!!!」
「なるほど…分かりました。力不足かも知れませんが出来るだけ手伝いましょう。」
「感謝!!!、緋彩トレーナーほど力強い者は居らん!その力貸してもらうぞ!!!」
感謝と書かれた扇子を扇ぎながら理事長は俺の部屋から去っていった。ふむふむ、なるほどな。
俺が力強いか…単なるトレーナーに過ぎないのにな。
「…そう考えている内に9時か…学園に行かなければ。」
そうして、始まった「夢を叶えるレース」まさかこれが俺の人生を決めるなんぞ、1ミリも思っていなかった。
【トレーナーの設定】
名前:
身長:187cm
体重:不明
担当するウマ娘:タマモクロス
好きな物:タマモクロスが作るたこ焼き・お好み焼き、辛い物・牛乳プリン・プロテイン・
嫌いな物:凄く甘い物・残していた牛乳プリンを食った奴
前世から馬に凄く懐かれる体質らしく、本人曰く「馬とのコミュニケーションが何故か取れる」と思っている程度らしい。彼の大好物は牛乳プリンで、機嫌が悪い時に牛乳プリンをあげると何か言う事を聞いてくれるかもしれない。(でも、少し機嫌が治るのは確かだ。)
タマモクロスとは、とあるたこ焼き屋に会ってから仲良くなった。そこからトレーナーと知った彼女から逆オファーをして、現在に至る。
ウマ娘達は彼に異常なまでの好意を寄せており1部には少し病み的な愛情を持った者がいる。タマモクロス、オグリキャップも例外では無い。