何故か異様に懐かれる不思議なトレーナーの奇妙なお話 作:Orpheus@失踪主
タマモクロスのイラスト書いてたら遅れちまった
許せ
「ぴー…なっ…つ…ば…たぁ…あ…そ…ぱ…」
「なんだなんだ〜?って!?」
「ゴルシ…助けて…」
現在、オグリキャップに勉強を教えていたが…
なんかヤバい。口から煙が…
そんな中、救世主(笑)ゴールドシップ事、ゴルシが現れたのだ
「や だ」
前言撤回、悪魔 、鬼…
まぁ、そのはず…だってこのウマ娘、じゃじゃ馬所か、問題児以上の存在だからだ。
一言言えば別の話題になり、もう一言出せば新たなる話題に変わってしまう訳わかんねぇ状態を作り出すやべぇ奴なのだ()
なら、最終奥義
「…作ってあげたのに…」ボソッ
「よーし!このゴールドシップ様に任せとけ!!!」
ちょろいな、このじゃじゃ馬。
ちなみにだが、何故ゴルシがこうやって言ったらしてくれるのかと言うと。
餌(絶品?)をぶん投げてやれば何故か食い付き、そのまま同盟を結んだらこうなった(謎)
まぁ、ゴルシが色々と教えてくれているので俺は…
それまでに、大量の食べ物を作らなければな…
よし!(現場猫)
完成したぞ!!!我がゲルマン民族(嘘)の料理力(謎)を詰め込んだ料理りぃぃぃぃイイ!!!
「はい、ボルシチ」(真顔)
そういい俺はゴルシと、オグリの前置く。
具材はビートルートをもちろん使っている。
味は…まぁ、美味しいかな?
色々といい感じの物になっていると思うから食べ欲しい所だ。
「おぉ?ボルシチ?なんでだ?」
「んー、オグリが東の方だから…かな?」
まぁ、実際の所何故か頭に浮かんで来たから作っただけなんだけどね…
「!?…そうか、嬉しいな…///」
何故か、赤く顔を染め上げるオグリ。
ん?暑かった?
「ま、食べてもらて!あ、もちろんいっぱい作ってるから安心して」
「なら、いただくぜ!!!」「ああ!いただきます!」
パクパクとだべていく2人。
「…」「…」
すると、いきなり動きが止まってしまったのだ。
「!?…えっと…ま、不味かった?」
『ウッ…』
止まったと思いきや、涙を流す2人。
え?どう言う状況?
「なんだこれ…美味い…まるで、お母さんが作ってくれるとかそういうレベルの…グスッ…いや…違ぇ…これは…ウッ…」
「ああ…グスッ…」
泣きながら食べてる!?
「えっと…美味しいって事?」
コクコク
食べながら、コクコクと頷く2人…ええ?
「落ち着いた?」
「あ、ああ…最高に美味かったよ。」
「あれは、本当に危険な代物だな…よし、今度マックイーンの奴にも食べさせてやろうぜ。」
どうやら結構気に入ってもらったようだ。
「さーて、ゴルシ…頼むわ。」
そういい俺は皿を片付ける為にさっさと去っていった。
後ろから断末魔が聞こえた気がするが俺にはどうでもよかった
少なくて済まない。
とりあえず、タマモクロス実装はよ
(多分、そろそろ実装されるかも…?)