001 使駆くん
「嫌な奴がいる場合『世の中色んなクソがいるから仕方ない』と我慢するよりは、『そのクソっぷり気に入った、お前は最後にしてやる』と思った方が精神衛生上いいと思うし、俺はそうしてる」
002 響香ちゃん、梅雨ちゃん
「梅雨ちゃん、いい? 本当に恐ろしい時って言うのは、『たいていの事は笑って流して許してくれる温厚な奴』がマジでキレた時。あれはマジでやばい。死人が出る、って言うかそれで同級生が何人か死んでる」
「ところで、それはもうニュースになってる話かしら?」
003 根津校長
根津校長
「神野での事件から少し経ったとき、オールマイトから『形態変えました』という、まさかの活動復帰を思わせるメールが職員全員に届いて、職員室を騒然とさせたのさ」
004 黄彩くん、響香ちゃん(12歳)
「きょーか! ボク大人になったら、きょーかと結婚する! そしてこの世界を、根本から作り直すの!」
「……うち、必要?」
005 被身子ちゃん、使駆くん
「お昼ごはんどうします?」
「次は動物園だろ? そこでなんか適当に」
「私、流石に人間以外の血は抵抗があります」
「……なに言ってんだ?」
006 相澤先生、黄彩くん、オールマイト
「歴史に名を残すと理由の如何を問わず最終的に日本人によって美少女にされるらしい。例外は無いので抵抗は無意味だ」
「ボクがもっと美しくなっちゃうの?」
「え、まさか私も……」
007 使駆くん
「人間って奴は大体人間に想像できるような最期しか迎えねぇよな。ハンバーグだのジュースだの。比べてカニなんて自分が最終的にカニクリームコロッケになるんだぜ? ウケるー」
008 被身子ちゃん
「ちなみに、血を吸うのは性的行為が終わったメスの蚊だけです。オスと喪女の蚊は花の蜜を吸っています。つまりあなたを刺した蚊はリア充ということですが、しかし私は処女です」
009 黄彩くん
「『しにたい』は【しめきりから】【にげだして】【たまには】【いちにちねていたい】の略だって言ってるでしょ滅べ」
010 死柄木くん 、オールフォーワン
「なあ、なんでラスボスは全てを無に返したがるんだ」
「…………」
011 響香ちゃん、黄彩くん
「黄彩、たまには空気読んで」
「うにゃ? えっと、窒素78.08%、酸素20.95%、アルゴン0.93%、二酸化炭素0.034%、ネオン0.0018%、ヘリウム0.00052%、かな。屋内の循環気流は良好……」
「違う、そうじゃない」
012 ラストお姉様
「深夜にカップラーメンにお湯を注ぎながら『知らない女にこんなものを注ぎ込まれる気持ちはどうだ?』『アッ、アッー!!』ってふざけてたのを響香ちゃんに見られて今泣いてます」
013 響香ちゃん
「黄彩からメールで『今日の夜ごはんは生オムライス!』って来てたから、何それ……! めっちゃ美味しそう! と思ってワクワクしながら家に帰ったらただの卵かけご飯だったから今チャーハンにしてる」
014 トガヒミコ、美形モブ
「つーけま♪ つーけま♪ つけまわす♪ 死ぬまで貴方をつけまわす♪」
「ギャーー!!??」
015 相澤先生、黄彩くん
「眠気を一発で撃退する方法ってねぇか?」
「寝る」
016 使駆くん
「被身子が急に『私を刺したら搾り殺します』とか言い出したから敵かと思ったら、腕に蚊が止まってるだけだった」
017 死柄木くん、オールフォーワン
「やりました先生! この間の作戦が『世間を騒がせた大事件』と呼ばれてます!」
「『世間を騒がせた』という表現はね、弔。大抵の場合、勝手に騒いでいる奴がいるだけなんだよ」
018 刹那さん
「今日のバイト先のメイド喫茶、店先に出してるボードに『今日の別腹は明日の脇腹』って書いてたしメニューにコーヒーがなかった。もしかしたらここは喫茶店じゃないのかもしれない」
019 転生の魔女
「象が踏んでも壊れない筆箱が太陽の手によって気化しましたわ」
020 燈(黄彩の父)
「妻が焼き鳥を食べながら動物番組を見て『鳥さん後ろよ!』って応援してた」
021 響香ちゃん、黄彩くん、透ちゃん
「Hになるほど固くなるものは?」
「えっと、ちんち「鉛筆ぅ!」……うにゅ」
「入れる時は固くて出す時は柔らかいものは?」
「やっぱりちん「ガムゥ!」……ええ?」
「男の体の中心にあってブラブラ揺れてるものは?」
「ちんち「ネクタィ!!」……」
「濡れてる人にさすものは?」
「ち「傘ぁ!!」んち……」
「透グッジョブ。そして黄彩は躊躇いなしか」
「きょーかのいじわるぅ……」
022 オールマイト、ミッドナイト
「枕からおっさんのにおいがするようになった。初めて知ったが、枕も年を取るらしいな」
「…………そうですね」
023 響香ちゃん
「日本昔話のテーマを黄彩が歌ってたんだけど、『♪おいしいご飯にホカホカご飯、あったかいご飯が待ってるだろな♪ ぼくもかえーろおうちにかえろ』……こんなお米だらけの歌だったっけ。まあ、かわいいからいいや」
024 被身子ちゃん、使駆くん
「コンビニ強盗がかぁいかったら殺せます? 武器は包丁で、なのだ口調の萌え強盗 」
「余裕だ。お腹と背中くっつけて殺してやる」
「しかし顔はおっさんです」
「バカボンのパパじゃねぇか。爪先と眼球くっつけて殺してやんよ」
025 三奈ちゃん
「アダルト響香ちゃんが自動販売機の前で『ありったけの小銭~かき集め~さがしものを探しにいくのさ~coffee!』ってコーヒーのボタン押したのだけでもやばかったのに、押すボタン間違えたのかコーヒーじゃなくてコーラが出てきてスーパー腹筋が死んで今からあたしも死にそう」
026 美香さん(響香の母)
「黄彩くんとうちの子が夜中に演奏の練習を始めて、『私そろそろ寝るんだけど……』って言ったら、ギターとドラムが鳴り止んで子守唄のセッションが聞こえてきたの。今日はぐっすり眠れそうね」
027 響香ちゃん、三奈ちゃん、梅雨ちゃん
「今電車で、
三奈『むかつくリア充にはさっさと別れることを願ってポッキーやキットカットを』
梅雨『二人の関係、きっとcutね』
三奈『微笑ましいリア充にはトッポを』
梅雨『最後までたっぷりだから、末永く続くと良いわね』
って言ってて、向かいの使駆と被身子が血を吹いた」
028 響香ちゃん
「この前上鳴が、『ヘイ彼女!俺で妥協しない!?』という新手のナンパを思いついたとぼやいていた。峰田だけ賛同してたけど、普通に女子的に無しだから」
029 黄彩くん
「本屋さんで面白そうだから買った『図解! 超ひも理論』がラストねーねに見つかり、『ヒモになるための参考書買うなんて、人として最低ですよ黄彩くん!』って言われた。そして中を見ながら『素粒子とかエントロピーとかこじつけですよ!』ってぶつぶつ文句を言い続けて、5分後やっとなんか違うと気づいたみたい」
030 オールフォーワン、他ヴィラン連合
「今日、すれ違いざま小学生に『ニフラム! ニフラム!』って言われたんだけど、なんのことだろう、流行りかな?」
トガヒミコ
「ニフラムは敵を消し去る呪文です。要するに消えろってことですねっ!」
黒霧
「しかも経験値が入らないので『経験値すらいらねぇ』ということです」
死柄木
「ニフラムはアンデッド系の敵に効きやすいという特徴があるし、先生の顔を見て思わず言っちまったんじゃねーのか」
「…………最高最適の個性達で、君達を殴る!」