裏ボスとして降臨したいもーーん。IFスタンド使いセレナ   作:EX BOX 

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姉のためにそして
弱き物を守るために私は

世界を変える!!。



第一話Dirty deeds done dirt cheap(いともたやすく行われるえげつない行為)

アメリカにある研究所、ここは米研究所FISと呼ばれる場所。今一人の少女が歌おうとしている・・・

 

 

その少女は覚悟を決めて完全聖遺物ネフィリムを

止めに行っていた。

 

 

 

 

 

 

姉さん、ごめんなさい・・・止めるためとはいえ・・私は絶唱を使わないといけない・・・だからどうか姉さんは生きてください・・・私の分まで・・・

 

 

 

私は目の前にいるネフィリムを見て・・怖くなってきた・・・

 

 

 

「・・・・・・・・・・」

 

 

 

それでも私は覚悟を決めて絶唱を歌おうとする時・・・ネフィリムが私に攻撃をしてきた。

 

 

 

「!!」

 

 

 

私は絶唱をするために動けない状態になっていた・・・

 

 

 

「いや・・・嫌だよ・・・死にたくない・・・よ・・姉さんたちとまだ・・・

 

 

「誰か助けてよ!!」

 

だが無慈悲にも助けなど...

 

 

 

???「それは違いますマイマスター」

 

(え!?)

 

突如として目の前に巨大な2本の角がウサギの耳のように生えた頭部と全身にある縫い目状の模様が特徴な人型

の何かが身代わりとなり攻撃を防いだのだ。

 

「貴方はいったい何者ですか?」

 

???「俺は、マスターの精神力を具現化したものでありスタンドと呼ばれる物だ。」

 

 

セレナ「スタンド?」

 

???「生物で言う種族名みたいなもんです。

そして俺の名前はDirty Deeds Done Dirt Cheap 略してD4Cと呼んでください。マイマスター」

 

セレナ「分かったよD4Cそれで貴方は何か出来るの?」

 

???「俺はマスターの精神力その物マスターの

自分自身の気持ちを本心をそのまま私に命令すれば

能力は分かるはずです。」

 

(私の気持ち...)

 

そして彼女は瞑想し

 

ついさっきのことを走馬灯で見ていた。

 

 

セレナ!!やめて!!」

 

 

 

セレナ・・・セレナ!待って!!

 

 

 

セレナ!!

 

 

「セレナああああああああああああああああああああああああ!!」

 

 

 

あぁこれは姉さんが私に止めようとしてるんだ。

 

 

???「セレナさん私達と一緒に遊んで」

 

???「そうでーす私達と遊ぶデス。」

 

 

 

あぁこれは切歌ちゃんと調ちゃんが私に遊びを誘ってる

所だ。...

 

???「セレナ貴方もにげるのよ」

 

セレナ(今ネフィリムを止められるのは私と私のシンフォギアだけ・・・だから私は行くよ・・・姉さんとマムは生き残っている人たちを救うために・・・)

 

 

モブA大人「ここは米研究所FISという場所だお前たちはここでモルモットとして聞いてもらう。」

 

モブB大人「こいつはもうだめかやっぱ適正と同じくらいあげようとしたら元が低いから

薬物を多く入れすぎちゃったぜwまぁ廃棄処分だったし

いいか」

 

 

モブC大人「お前らは親に捨てられたのさw」

 

 

私は...切歌ちゃん 調ちゃん マム 

 

マリア姉さんを護りたい。

 

その他ならば

糞な大人達を踏み潰し悪がない私が作る新世界へと

入れ換えてやる!!

 

そのためならば例えエゲツナイ行為だって!!

 

 

セレナ「D4Cあいつを消し去れ!!」

 

 

D4C「待っていましたマイマスター」

そう言うと

何処からかアメリカの旗を出しそこから

もう一体のネフィリムが出てきた。

 

 

セレナ「そいつをもう一体へ誘導して!!」

 

D4C「分かってますマイマスター」

 

D4Cはアメリカ国旗の旗状態になり

もう一体のネフィリムに真上からかぶせ

浮揚した。

 

それによりネフィリムは消えたと思いきや

D4Cはもう一体のネフィリムの真上に止まり

 

真上から

 

セレナ「ドジャーーン」と

自分で故掛け声をかけたと同時に

旗からネフィリムがでてネフィリムに衝突し

 

お互いに消滅した。

 

そしてセレナは

 

「絶唱しないで倒した!!」と

自分でやったんだけど驚いていた。

 

 

セレナ「やった!!これで姉さんの所に行ける」

 

と喜んでた時

 

天井に大きな亀裂が走り

 

ドーンっと天井が崩れ

 

「あ!!」

 

そのままセレナは天井の下敷きに

なってしまった。

 

 

.....

 

 

 

セレナ「ここは何処だろう」

 

今さっき私は天井の下敷きになり死んでたはずだった のだが目の前には見たこともない大自然が 

広がっていた。

 

 

 

???「私の能力を使える小娘よここは平行世界と

呼ばれる場所だ。」

 

突如として声が聞こえたが

 

セレナ「誰!!っていない??」

 

 

セレナは回りを見渡したが人の影すらもなかった。

 

 

 

???「お前のそばにいる訳じゃない貴様の心の中にいるんだ。」

 

そういわれ

 

 

セレナ「何故私の心の中にいるの?」

 

???「それは私にも分からん」

 

 

セレナ「そういわれば貴方は私と同じ能力を持ってる

って言ってたよね?んじゃ元の世界へ戻る方法を教えてくれない?」

 

 

???「教えてもいいが小娘はそのあとどうするだ。?」

 

 

セレナ「え??」

突如としてそんな質問をされ

 

セレナ「それはどうゆう意味ですか?」

 

 

???「小娘よ私の質問はそのままの意味だ小娘は

仮に戻ったとしてどう行動するんだ。」

 

そういわれ

 

 

セレナ「私は姉さんと再開して、「それはダメだ」え!?」

 

台詞の途中に言われたダメ出しに私はどうゆうことだと

理解出来ず「え?」って思わず声に出てしまった。

 

 

???私はお前の心の中でずーと見ていた

そしてあの下衆な大人達もな。

もしネフィリムが生きていて

小娘が使っていた絶唱が成功したとしよう

 

 

そしてそのたびに被害が出る、あの実験で何人死んだ?F.I.Sの下呂より腐りきった外道な科学者ども、

ナスターシャ教授は除くぞ。あいつらの上のやつらは

小娘をネフィリムリセット装置かなんかだと考えているに確定できまってる。

 

セレナ「で!!でも姉さん達をほっとく訳にはいきません。」

 

???「戻って助けるか、でもそのあとどうするんだ!!」

 

セレナ「!!!」

 

???さんが怒鳴り声で言ってきた。

 

???「今の小娘じゃあすぐに捕まるぞ!!そして

モルモットとして逆戻りになるんだぞあの大人達に

大切な物を奪われるぞそれでもいいのか!!」

 

 

 

セレナ「じゃあ貴方は何してくれるんですか!!

ずーと私の心の中にいたのなら助けて欲しかったですよ。何でですか何で今になって出てくるんですかそして今の私に何を求めてるんですか!!」

 

自分でも驚くくらい私は興奮し言い返していた。

 

 

それに対し

???「お前はこれから守るためにどうしたらいいと

思う?」

 

そういわれ

 

セレナ「私は...」

 

少しの沈黙そして

答えが出たと同時に 

 

深呼吸して口を開き

 

 

「私がこの世界を変える!!」

 

 

と言い切った。

 

 

その答えに???さんは

 

???「いい答えだ」

 

と誉めてくれた。

 

 

???「名前がわからないとどう呼ぶかわからないだろうから私も名乗ろうではないか」

 

 

 

「私はファニー・ヴァレンタインそして

アメリカの大統領をしてた者だ。」

 

 

セレナ「大統領!!」

 

私は彼が国のトップだったことに驚いた。

 

ヴァレンタイン「わたしの大統領としての絶対的「使命」は!

この世界のこの我が国民の『安全を保障する』という事!だからこそ私はセレナの手と足となり

セレナの世界を変えるに協力しようではないか。」

 

そう言われた私は

 

セレナ「ありがとうございます。」

 

と感謝の言葉をしたのだった。

 

 

???「それじゃこれからセレナは私が直々に

6年間の修行をつけてやる。」

 

 

セレナ「六年間!!」

 

ヴァレンタイン「セレナ何を驚いてるんだ?」

 

 

セレナ「六年間ってさすがに長いですよその間に

姉さん達が何されるかたまったもんじゃないですよ。」

 

私は6年というあまりにの長さに抗議をした。

 

 

 

ヴァレンタイン「大丈夫だ。原作までにはそこまでの

時間がある」

 

セレナ「原作?」

 

 

ヴァレンタイン「言っとくが俺はこの世界の人間では

無いんだ。」

 

セレナ「それはどうゆうことですか?」

 

 

ヴァレンタイン「それはだな私が別世界の漫画から来た者だっと言うことだ。」

 

 

 

 

 




次回予告

セレナ「はい!!私セレナだよ姉と生き別れして
寂しいよ(涙)でも私いつか大統領になって世界を
変えて見せるよ。だから私の帰える場所を無くさないでね。」

第二話「真実」
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