裏ボスとして降臨したいもーーん。IFスタンド使いセレナ   作:EX BOX 

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何で完結もしてないのに
三本も同時連載してるんだろう。


第二話「真実」

前回のおさらい

 

ヴァレンタイン「言っとくが俺はこの世界の人間では

 

無いんだ。」

 

セレナ「それはどうゆうことですか?」

 

 ヴァレンタイン「それはだな私が別世界の漫画から来た者だっと言うことだ。」

 

 

そこで前回は終わったでは第二話スタート。

 

 

 

 

 

漫画!?何おかしなことを言ってるんですか?

まるで私達が漫画のキャラのような言いかたですね。w

 

 

そういい大統領は

 

ヴァレンタイン「.....」

 

沈黙してしまった。

 

セレナ(あれ?)

 

 

そしてヴァレンタインは再び口を開いた。

 

ヴァレンタイン「あぁセレナの言う通りさ俺たちは

二次元と言われているんだ。」

 

私はその言葉にからかってるのかなと思い

 

 

セレナ「あのー妄想発言はこれぐらいにしてくださいよ私本気になっちゃうじゃないですかw」

 

と友達風な言い方をした。だが

 

ヴァレンタイン「本気で結構だ。」

と返されてしまい彼の声は真剣その者であった。

 

それに察して私は

 

 

セレナ「この世界が漫画です。この展開もこの私の気持ちも台本通り喋ってますって言いたいの??

何言ってるの??この怒りもこの展開も全部偽りって

言いたいのですか!!」

 

と完全にぶちきれていた。

 

ヴァレンタイン「まぁ気持ちは分からんくもない

だがこの展開は原作に無いことだけ伝えよう。」

 

セレナ「なに?」

原作にはない展開という単語に私は疑問に思った。

 

 

セレナ「原作にはないってどうゆうことですか?」

そう質問し彼を見たがなんか顔が暗くなったような感じというか府陰気が感じた

 

ヴァレンタイン「その言葉通りだ。本来ならセレナは

あの研究所で瓦礫に潰されて死んでいたのだ。」

 

セレナ「そんな!!」

 

本来なら死んでいたことに私は

 

 

ブルブルブル

 

っと

恐怖で体が震え

それを押さえるように自分を抱いていた。

 

 

ヴァレンタイン「だが」

 

セレナ「え?」

 

 

 

ヴァレンタイン「私はこの世界も一つの現実と捕らえている。」

 

セレナ「で!でもさっきこの世界は漫画の世界だって」

 

ヴァレンタイン「それは質問され事実を答えただけだ。それに...」

 

 

ヴァレンタイン「セレナのゆう通り、この感情は偽りではないと断言する。そして自分の本心に従い生きることで自分は自分らしく生きてると感じられると私は思うんだ。」

 

 

 

セレナ「!!」

 

 

ヴァレンタイン「だからセレナ、そうゆうことで私達は確実に生きている。」

 

 

 

ヴァレンタイン「それに原作にはない展開って言ったろ」

 

 

セレナ「確かに言いましたけど...」

 

 

 

ヴァレンタイン「それに俺は一言もこの世界が漫画とは言ってないだろ」

 

 

セレナ「あ!!」

確かにヴァレンタインは別世界で漫画とは言ってたけどこの世界が漫画とは言ってない!!。

 

ヴァレンタイン「まぁ何が言いたいかというとだな

私も君達も偽物の命・・・というわけではない。ただそういう一種の平行世界もあるということだ。君達にとっては本物の世界でも自分達が物語の登場人物である世界もあるということがあるんだと覚えてほしい。以上だ。

 

その話を聞きセレナは

 

(じゃあ私は今が生きてるの世界は漫画の世界じゃなくて本物の世界で生きてるんだ。)

と安心していた。

 

 

.......

 

 

 

とある元の世界の場所

 

 

クリス「私がフィーネに拾われてから数年がたったある日のこと」

 

 

フィーネ「クリス。いい知らせよ私達に協力したいって人が見つけたのよ。」

 

そうフィーネは扉を開けて扉から一人の男性が

現れた。

 

 

クズロット「オラクズロットだ。よろしくな皆」

 

 

私はこの時思ってもいなかった。

クズロットがフィーネよりヤバイやつで

あのライブから2年の間フィーネと立場が逆転していたことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




あーーー思い付くけど 
書くとなると頭が爆発しそうだ。
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