裏ボスとして降臨したいもーーん。IFスタンド使いセレナ 作:EX BOX
仕事の休憩時間とかも書いて
それでもなかなか話が進まない。
あのー何で私...
約20mくらいの穴のそこに落とされてるんですか?
それにこの回りの壁に付いてるのは...油?
そして誰かか私に話しかけてきた。
???「いいかセレナまずは体を鍛えなければならないそのためには危機感を体に与えて適応能力を高めることが第一歩だと思うのじゃ」
そこでじゃ
「かつてワシが若い頃にやった修行
へルクライム・ピラーをやってもらう」
地獄昇柱(ヘルクライム・ピラー)」は、ジョジョの奇妙な冒険第2部「戦闘潮流」に登場する、波紋法の修行に用いられる巨大な石柱である。この柱は、イタリア国ヴェネチア近郊のエア・サプレーナ島という修行場内にある。そしてこの修行場は、2000年前の波紋戦士が、「柱の男」という闇の生物に立ち向かえる人材を育成するために作ったものである。
ヘルクライム・ピラーは高さ24m、最大円周7m20cmの円柱であり、大理石で作られたその表面はツルツルに磨き上げられている。またその上部からは常に油が流れ出て、柱全体を濡らしている。そしてこれに挑む修行者は、道具を使わず「くっつく波紋」で柱に貼り付きながら、休みなく頂上まで登りきらねばならない
セレナ「何でそんな修行を全くの素人がやるには
ハードすぎません!!」
まさしく正論なんだが
???「さっきも言ったじゃろうにセレナちゃんは
普通に育った?女の子な為、体力がないのじゃがお主には、生まれつき波紋が使えてることがわかったから波紋を手っ取り早く極めて貰うためにやってるのじゃよ。」
ジョジョの世界は無茶は当たり前の世界なので
普通が普通ではないことがある。
そうしてセレナは頑張って登るのだった。
あ!ちなみにわしはジョセフ・ジョースタだよーん。
私は酸素を
「スーー」っと
大きく息を吸い込み
酸素が全身に行き渡るように意識して
「コォーーーーー」っと音が出る
波紋の独特な息の吐き方をしたら
手からバチバチと波紋が出てきた。
今さらだが波紋とは何か説明すると
今のセレナのように
特殊な呼吸法により、体を流れる血液の流れをコントロールして血液に波紋を起こし、太陽光の波と同じ波長の生命エネルギーを生み出す秘法である。
そして手から出た波紋は一点に集中して出すと
より強いエネルギーとなる。
それを事前に教えてもらってるため
滑り落ちるってことは無かった。
登ってから5時間経過.....
ガシッ ガシッ ガシッ ガシッと登っていき
今10mを突破したが
セレナ(腕が痛い...肩の上に...上がらない...汗で
びちゃっびちゃっ気持ち悪い...)
か弱いセレナは限界に来ていた。
それから10時間後...
セレナはあれから5mしか進んでなかった。
セレナ(......)
もう疲れきって無心へとなっていた。
そして3時間後...
現在18時間経過
あれから3m登り
セレナ「スーー・・・コォーーーーー・・・スーー・・・コォーーーーー。zzz」
今セレナは疲れて眠ってるのだった。
寝てても波紋の呼吸をしてるので落ちずに何とか
部張りついているのであった。
そして6時間後
24時間一日たってからセレナは起きて
登り始め
あれから2時間後
セレナ「スーー・・・コォーーーーー・・・スーー・・・コォーーーーー」
あとちょっと...あとちょっとで...
ガシッ!!
と頂上を掴みセレナは
ハァ ハァ ハァと
波紋の呼吸ではなく足って荒くなった
呼吸になり息を吸っていた。
そして何とかヘルクライム・ピラーは
26時間で登り切ったのだった。
セレナ「腹へったよ...食べ物...」
その時セレナは思い出してしまった。
「あ!!」
よく考えてれば今ここにいる人は...
セレナ「私一人だけだ」
当然
ジョセフ「飯はないのう...」
セレナ「そうなぁああああ あァァァんまりだァァアァ ーーーー。 」とエシディシ風に言っていた。
しばらくして今セレナは
肉...肉...肉...
と小言を言いながら獲物探しをしていた。
そしてしばらくして
目の前に
熊とであった
セレナ(.....なんで!?)
そして熊は
ガルルルルと私を睨み付け
ガァ!!っと地面を蹴り飛びついてきた。
前の私ならやられたままだったけど
セレナ「D4C!!」
D4C「了解マイマスター」
今の私にはスタンドがある。
セレナ「ドーシャーーン」
と掛け声と共にD4Cはアメリカ国旗の旗を出し
私はそれを掴み地面へと倒れ布の中へ消え
それに対し熊は
熊(キョロキョロ)と探すが
見つけられず
そして私は熊の後ろから現れて
ボキンっと
D4Cで熊の首の骨を折った。
何とか熊に勝ち私は「よっしゃーーー」と叫んだけど
ガザガザ
セレナ「え!?」
音が聞こえた所へ顔を向けたら茂みから
子熊1体「クーン」
と子熊が出てきてその熊はさっき倒した熊の方へ
行き
子熊「クーン クーン」と
熊に頬擦りしてたのだ。
あの熊は母熊だったのだ。
セレナ「私...何てことを!!」
そして私は視界がぼやけるなと思い目を擦ったら...
「あ!!」
私は涙を流していたのだった。
...
その時セレナはあることを学んだのだ。
もし人間界のまま生きていたら
本当の意味で生きるという意味を知らなかっただろう。
食べるということは他者の命を奪い取ること。
生きるということは常に死と対立し合うこと。
生き通すということは常に負けてはいけないということ。
人は平和に慣れすぎたのだ。
だから人は本気で生きようと出来ないでいた。
常に死を付きまとう自然界も
この人間界の世界の分かりやすくしたバージョンだって
ことを、セレナは知ることが出来た。
そしてセレナは
よいしょっと
と言い
子熊「クーン?」
私は抱き抱え
セレナ「一緒に帰ろうか」
「永通(えいと)」
....
そうして私は
どこかに近くであるであろう倒した熊が住んでいた
穴を見つけた。
セレナ「マジシャン・ズ・レッド」
何故か知らない新たなスタンドを使いこなし
母熊を新たなスタンドの能力、火を操る能力で丸焼きにして私と永通は食事を取ることにした。
そして私は寝てる永通を見て
自分に出来ることを考えていた。
私は子熊を...永通を自分の子供として育てることにした。
それが人間だけが出来る責任を取るということを。
はい...セレナが
熊殺しになりました。鷹村かな?
そして熊の種類ですがヒグマです。
セレナさんいくらスタンドでも...
まぁ空条承太郎VSオランウータンでオランウータンに
勝ってますしチートスタンドであるD4Cなら
無理ではないですしこれぐらいいいですよね。
第四話「セレナの真のスタンド能力」