《経験値が一定に達しました。個体、ラグ・ロアがLV6からLV7になりました》
《各種基礎能力値が上昇しました》
《スキル熟練度レベルアップボーナスを取得しました》
《熟練度が一定に達しました。スキル『演算処理LV7』が『演算処理LV8』になりました》
《スキルポイントを入手しました》
《経験値が一定に達しました。個体、ラグ・ロアがLV7からLV8になりました》
《各種基礎能力値が上昇しました》
《スキル熟練度レベルアップボーナスを取得しました》
《熟練度が一定に達しました。スキル『気闘法LV2』が『気闘法LV3』になりました》
《スキルポイントを入手しました》
《条件を満たしました。称号『竜殺し』を獲得しました》
《称号『竜殺し』の効果により、スキル『生命LV1』『竜力LV1』を獲得しました》
《『生命LV1』が『生命LV9』に統合されました》
《熟練度が一定に達しました。スキル『生命LV9』が『生命LV10』になりました》
《『生命LV10』が『身命LV1』に進化しました》
おお、一気に上がった。
雑魚たちが一緒に力尽きたのかな。
やばい。
皮を脱がないと。
白も全く同じタイミングでレベルが上がったみたい。
それを狙って鰻が火球を吐く。
逃げに専念しきってた白は皮を脱いでギリギリ避ける。
流石に危なかった。
でも、当たってないしまだ舞える!
火竜1匹、鰻3匹。
元気いっぱいな私たちに対し、鰻はもう戦う意欲が失せてる。
すっごい嫌そうな顔してるし。
それに対して火竜はまだ諦めないで火球を放ってる。
ヤケクソ感も出てるけど。
正直なところ、連携と統率が悪く出たんじゃないかなって思う。
さっき弾幕張ったときも雑魚たちは逃げようとしてたけど、火竜がそれを防いでたっぽいし。
その集中力を私たちに費やせばあの時なら勝てたんじゃない?
もう無理だけど。
今回は十分ゲージも残ってるし、最後のお掃除をするか。
白が麻痺の邪眼を発動する。
麻痺の邪眼は見てれば永続で麻痺状態に出来る。
難点としては、1匹に1つの目を使ってしまうこと。
だからさっきまでなら目の数が足りずに使えなかった。
でももう使える。
だって4匹じゃん、君たち。
発動したら防御不能だし、こいつらにはどうしようもないかな。
だんだんと遅くなっていく火竜たちの動き。
白の邪眼とたまに当たってた雷光弾があってもともと弱ってた?
ごめんね、鰻。
悪いのは竜のほうだからそっちに文句言ってね。
最後の抵抗のつもりか火球と火炎ブレスを吐かれた。
どうせなんかしてくると思っていたし、魔法陣を覚える。
火魔法は覚えにくいらしいけど、頑張りゃいけるでしょ。
さて、頑張っても動けなくなった鰻たち。
どう食うか。
「白、どうする?」
「そうなんだよねー。陸に上げてトドメ刺すか。
流石にマグマの上で毒投げなくないし。料理はまな板でしょう」
「うまい」
鰻たちはこの世が終わるみたいな顔をしてる。
火竜は抵抗しようと力んでるけど、その力んだ筋肉が麻痺してるんだから動けるわけもない。
どういう仕組みなんだろう。
鰻たちは絶望の表情できてるんだよな。筋肉麻痺してるのに。
てか、そもそも鰻の絶望の表情ってなに?
いや実際そんな顔してるんだけどさ。
『麻痺は自分の思い通りにならねぇように筋肉か神経がバグってる状態だ。多分、術者に問題ない程度には動くようになってるんじゃねえか』
『どゆこと?』
『Dに調整されてるってことだ』
『おお、簡単。わかりやすい』
1匹ずつ引っ張り上げよう。
まずは鰻から。
白には麻痺の邪眼でしっかりと見てもらいながら黒鞭で引き上げる。
強度は糸より断然弱いけど、不燃性だ。
これだけで中層じゃ使える要素になる。
やっぱり中層は不便だね。
うん。なんだかんだで引き上げ終わった。
私が2匹目を引き上げてる間に、白に毒合成してもらう。
そして白は蜘蛛猛毒を口の中にぶち込んだ。
動けないはずの鰻は、それでもビクンと痙攣して力尽きる。
《経験値が一定に達しました。個体、ラグ・ロアがLV8からLV9になりました》
《各種基礎能力値が上昇しました》
《スキル熟練度レベルアップボーナスを取得しました》
《熟練度が一定に達しました。スキル『立体機動LV5』が『空間機動LV6』になりました》
《スキルポイントを入手しました》
おお、かわいそうに。
引き上げてる鰻くんもう悟っちゃってるよ。
だからといって優しくするつもりはないけど。
はい2匹目。
やっぱり黒鞭便利だね。
《経験値が一定に達しました。個体、ラグ・ロアがLV9からLV10になりました》
《各種基礎能力値が上昇しました》
《スキル熟練度レベルアップボーナスを取得しました》
《熟練度が一定に達しました。スキル『SP回復速度LV3』が『SP回復速度LV4』になりました》
《スキルポイントを入手しました》
ごめんねぇ、鰻くん。遅れたわ。
君も一緒だよ。
みんな一緒だ、怖くない。
『性格悪!』
『電脳?いいじゃん別に』
『いや、悪いだろ流石に』
『ん』
ねぇ、妖姫めちゃくちゃ自我強くない?
こいつ自我弱いはずなんじゃないの?
確かに最近は話にも参加して来なかったけど。
鰻さん、引き上げ終了。あとは火竜くんだ。
《経験値が一定に達しました。個体、ラグ・ロアがLV10からLV11になりました》
《各種基礎能力値が上昇しました》
《スキル熟練度レベルアップボーナスを取得しました》
《熟練度が一定に達しました。スキル『SP消費緩和LV3』が『SP消費緩和LV4』になりました》
《スキルポイントを入手しました》
《条件を満たしました。称号『恐怖を齎す者』を獲得しました》
《称号『恐怖を齎す者』の効果により、スキル『威圧LV1』『外道攻撃LV1』を獲得しました》
鰻倒した時に変な称号きた?
まあいい、私は火竜くんだ。
うーん、この火竜くんなかなかに強敵だったね。
私たちにとっても鰻たちにとっても。
私たちが勝ったから言うことないけど。
歯を食いしばって抵抗しようとしてる。
無理なんだけどなぁ。
今まで順風満帆に生きすぎてたんじゃないかな。
火竜を引き上げて渡す。
白も白で、火竜にそのままの毒合成でトドメを刺した。
《経験値が一定に達しました。個体、ラグ・ロアがLV11からLV12になりました》
《各種基礎能力値が上昇しました》
《スキル熟練度レベルアップボーナスを取得しました》
《熟練度が一定に達しました。スキル『空間魔法LV3』が『空間魔法LV4』になりました》
《スキル『神性拡張領域LV1』を獲得しました》
《スキルポイントを入手しました》
《経験値が一定に達しました。個体、ラグ・ロアがLV12からLV13になりました》
《各種基礎能力値が上昇しました》
《スキル熟練度レベルアップボーナスを取得しました》
《熟練度が一定に達しました。スキル『回避LV7』が『回避LV8』になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル『神性拡張領域LV1』が『神性拡張領域LV2』になりました》
《スキルポイントを入手しました》
《経験値が一定に達しました。個体、ラグ・ロアがLV13からLV14になりました》
《各種基礎能力値が上昇しました》
《スキル熟練度レベルアップボーナスを取得しました》
《熟練度が一定に達しました。スキル『闇魔法LV1』が『闇魔法LV2』になりました》
《熟練度が一定に達しました。スキル『神性拡張領域LV2』が『神性拡張領域LV3』になりました》
《スキルポイントを入手しました》
ステータス
『ラグ・ロア Lv14 名前 青
佐野蒼生
HP:511/511(緑)
MP:3385/3385(青)
SP:495/495(黄)
:495/495(赤)+987
ステータス
平均攻撃能力1249
平均防御能力1263
平均魔法能力3295
平均抵抗能力3295
平均速度能力2253
「HP大吸収Lv1」「HP自動回復Lv5」「SP回復速度LV4」「SP消費緩和LV4」「瞬間速度強化LV1」「破壊強化LV3」「毒強化LV4」「毒合成LV8」「気闘法LV3」「気力付与LV2」「猛毒攻撃LV3」「腐蝕攻撃LV1」「毒合成LV8」「糸の才能LV6」「万能糸Lv3」「操糸Lv9」「投擲LV7」「立体機動LV6」「集中Lv10」「思考加速Lv5」「並列意思Lv3」「命中Lv9」「無音LV1」「隠密Lv7」「威圧LV1」「魔王斬Lv1」「外道魔法Lv5」「電撃付与Lv10」「雷付与Lv5」「過食Lv9」「暗視Lv10」「視覚領域拡張Lv2」「予見Lv1」「演算処理LV8」「命中LV9」「回避LV8」「電気魔法Lv10」「雷魔法Lv10」「雷光魔法Lv1」「雷耐性Lv6」「火耐性Lv2」「影魔法Lv10」「闇魔法Lv2」「毒魔法Lv6」「毒耐性Lv8」「空間魔法Lv4」「深淵魔法Lv10」「麻痺無効」「石化耐性Lv4」「酸耐性Lv4」「腐蝕耐性Lv3」「外道無効」「破壊耐性LV4」「打撃耐性LV2」「斬撃耐性LV3」「恐怖耐性Lv5」「苦痛無効」「痛覚軽減Lv4」「気絶耐性LV3」「視覚強化LV9」「聴覚強化LV8」「嗅覚強化LV7」「味覚強化LV7」「触覚強化LV7」「神性拡張領域LV3」「生命LV9」「瞬身LV1」「持久LV9」「剛力LV5」「堅牢LV5」「強化産卵Lv10」「小型化Lv10」「共生Lv6」「賢姫Lv5」「妖姫」「怠慢Lv8」「電脳」「傲慢」「奈落」「禁忌Lv8」「n%I=W」
スキルポイント:3000
称号 「悪食」「血縁喰ライ」「魔物殺し」「魔物の殺戮者」「竜殺し」「毒術師」「糸使い」「大感染」「オリジン」「傲慢の支配者」「電脳の支配者」「恐怖を齎す者」「究明者」「暗殺者」』