うーん。
てかこれ、なんか発動してるのか?
だって子供の声なんて聞こえんのワケわからんし。
ま、いつかわかると信じてやってみるか。
じゃあ子供の数を教えて?
すると、ブーンという音とともに「鑑定」みたいのが出てきた。
てかはじっこに『賢姫』って書いてあるんだが。
なんかワケわからんのがまたでやがった。
「鑑定!!」
『賢姫:ポケモン型魔物の管理において、最上位の性能を持つスキル』
なにこれ。
こんなのただで貰っちゃってええんか?
てかどんだけこの世界は俺を女にしたいんだ。
賢姫って名前からして。
いや、今は純粋に貰ったことを感謝するべきか?
俺は「共生」での声も女ならもう男の記憶を持ったメスのポケモンでしかないのか?
じゃあ俺はポケモンだけど、女として生きた方がいいのか?
でも考えても分からんよなぁ……。
転生前に思っていたことはあるが。
「白」
「なーに?」
「1個チートスキルあった」
「またぁ?なんか青だけチートスキル多くない?」
「賢姫だって」
「ケンキ?なにそれ美味しいの?」
「えっと、ポケモン型魔物の管理において最強クラスのスキルだって」
「うわぁえげつな。十分チートだ」
「でも「禁忌」のレベル上がらなかったんだよ。
取得の音も鳴らなかった」
「うーん、もとからあったけど気づいてなかったのかなぁ?」
「白にはなにがあるんだろう?」
「やめよう。
これ以上話してると友情にヒビが入る予感がする」
「はい」
ええと、【8/1904】が生き物には吸着してて、【1658/1904】が取り敢えず生きてる総数か。
あ、【1654/1904】に減った。
あと距離的に8番、36番、42番、98番が同じ生き物に吸着してるっぽいか。
ワンチャンそいつマザーなんだよなぁ。
まあでも引き続き頼もう。
今は困らんし。
明日は明日の風が吹く。
【何かありますか?】
お、42番か。
【君をそこの班のリーダーとする】
【わかりました】
【あと、みんなの状態を確認してくれ】
【わかりました】
状態ってすごいぼやかして言ってしまった。
俺だったらわからないなぁ。
なんか異常がないかってことなんだけど。管理職に向いとらん。
でも勝手に後悔していても、それに関わらずくる返信。
【私と8番がLv3で、36番と98番がLv2です】
え――。レベル上がってやがる。いや吸着が安定したって言ってたから少しは産んでるかなとか、しばらくしたしもう子供食ったのかなとは思ってたけどさぁ……。まあ、いいや。
【全員にスキル「鑑定」を取得させてくれ。産んだ卵とスモールレッサーバチュルを鑑定すれば勝手にレベルは上がってくから】
【わかりました】
【あと母さんもまだ取得できてないけど、「空間魔法」っていうのがあるらしい。もしとれるようなスキルポイントが貯まったら各自とっていってくれ】
【わかりました】
【あ、あと子供を何匹か強めの子分にしてもいいかもしれない。危ないところに行かせる用とか】
【わかりました。増殖と「鑑定」、「空間魔法」、子分でいいですか?】
【オッケー。じゃあこちらからは以上だ。たまにレベルとかの確認で連絡とるからよろしく。あと気をつけて。この数になると少しぐらい減ってもいいとは言ってられないから】
【わかりました。母さんこそ気をつけて】
【ではがんばれ】
ブチッ。
これは美人になる声だし、将来に期待しよう。蜘蛛だけど。
あとは。
【君たちは一人一人動いてるっぽいから一方的に連絡する。
宿主の身体が小さい場合は注意しながら増殖すること。すぐにレベルは上がると思うけど、Lv2になったら「鑑定」を取得すること。
スキルポイントが増えたら「空間魔法」を取得すること。
子分も出来たらでいいけど何匹か増やすべき。
以上、母さんからの連絡でした】
よし、残りの奴らに送った。
さすがにこれがわかる知能はあってくれ。
【こちら113番です。生き物にくっつきました】
マジか立て続けに。
ってお前それさっき産んだやつだな!?
【生き物の特徴を教えてくれ】
【4本の棒?で動いてる】
うーん。わからん。頭の中の地図を見て悩む。迷宮の道の表記がなくて座標しか書かれてないから本当に分からないんだよなぁ……。
『地龍 アラバ』
すまん、何で「鑑定」が反応した?
すると、恐ろしいことに気づいた。前の家のところだけ地形がめちゃくちゃ丁寧に描かれてる。
「鑑定」のレベル上げのためにはちゃめちゃに鑑定したところだ。
『エルロー大迷宮の壁』
『エルロー大迷宮の床』
あ。これ「賢姫」の座標地図に「鑑定」が反映されてるな?
ってわけで地龍アラバだけめちゃくちゃ鮮明に写っているわけで――。
【今、一応聞くけどどういう状況だ?】
【生き物がでかい生き物と戦って勝ったから寝てる。だからみんなで乗ってる】
はい。今、15匹目が乗ったみたいです。
地図から見えるけどマジでパンデミックしてるわこいつら。怖すぎ。
【あ】
【あ】
アラバが動き出した。
48匹上に乗ってますね、クソゲーです。がんばれアラバ!
【では君たちのなかで、113番をリーダーとする!――】
俺は、またさっきの発言を繰り返した。
【59/1904】が生き物には吸着してて、【1402/1904】が生きてる総数。すぐに【1398/1904】に減ったけど。
「だから青!なに考えてるの!!」
「あ。すまん。子供たちの管理してた。あとしばらく、飢え死ぬか吸着するかわかるまでこんなかんじかもしれないけど許して」
「――いいけど、戦闘中は考えないでよ?どんな感じだった?」
「48匹がアラバの上に乗ってる。あとも着々と吸着してるっぽいね」
「はぁぁっ――!?48匹?だいたい通ってた小学校の一学年なんだが!?」
「寝てたアラバが悪い」
「あ、うん……。あとこっちでわかったこと。ここ、エルロー大迷宮の下層だって。だいたいさ、下層ってヤバい予感しかしないんだけど」
「マジか。じゃあ、強くてでかい魔物が多いってことか」
「そう、強くてデカイ――」
「「あ」」
「あれなに?」
「カマキリだね」
「いっぱいハチ切り裂いてるね」
必死に隠れながら通りすぎ――。
ズシャッ!!
「「え?」」
カマキリが、でかい蜘蛛に腹から喰い殺されていた。
『グレータータラテクト Lv8』
えっと、俺たちはハチにすら勝てないんですが。
「ねぇ、あの蜘蛛の頭」
「え?」
なんか黄色いのいるな?あ。バチュルが乗ってるなこれ。
「ねぇ、これ」
「生態系はぶっ壊れたね」
俺たちは悟ってしまった。
そして、そのあとに出会うでかい魔物にまれにくっついているバチュル。
これは寄生虫すぎる。
今は【125/1904】が生き物は吸着してて、【1065/1904】が生きてる総数。
しかも下層でデカイ魔物が多いからか成功率が上層より高い気が……。
でもなぁ。
そろそろこっちが餌を探さないと。
「カエル倒すしかないね」
「せやな」
「青がカギだからね?」
「わかっとるわかっとる」
それから2、3日。
はい。カエルはなんとか倒せました。
毒液一発食らって死ぬかと思ったけどな!
レベル上がったからオーケーだぜ!
これって2人だから普通に勝ててるけど、1人だったらどう戦うんだろう?
そんなことを2人でカエルを食べながら話し合う。
あれ?そう言えばもう子供たち放ってからしばらく経ってるのか。
ほい、「賢姫」っと。
今は……。【253/1904】が生き物に吸着してて、【305/1904】が生きてる総数。
あ。結構減ったな?
「白!」
「ん?なぁに?」
むしゃむしゃしながらけだるげに食べてる。
疲れてんのか?一緒にレベル上がったばっかやん。
「子供たちがだいたいくっついた。253/1904だって」
「結構生き残った……のか?とりあえず私が子供だったらゴメンな率だけど子供じゃないからまあいいか」
「子供じゃないからまあいいな。じゃ、ちょっとステータス確認するね」
「おけ」
えっと、まず上層四天王から。
【8番 ビリチュレ Lv7】
【42番 ビリチュレ Lv8】
【36番 ビリチュレ Lv7】
【98番 ビリチュレ Lv7】
ホワット??
ホワァ?
ハァ?ハァ、敗北者?
誰だお前ら。
奴ら進化?までしてるよ。なんでその上でレベルまで俺より上のヤツいるんだよ。イッツクレイジー。
【42番、聴こえるか?】
【はい、何ですか?】
【レベルこんなにあがるのか?てか進化したのか?】
【はい。常に経験値が入ってくる状態なので】
【はやくね?】
【はい。常に経験値が入ってくる状態なので】
【じゃあ「鑑定」はどうなってる?】
【Lv7です】
【あ。負けた。どこから聞けばいいんや……。えっと、じゃあ今さらかもしれんけどLv5ってなにがわかるんだ?】
【秘密です】
【ええ……。まあレベル上がったら見るからいいけど。あまり隠し事しないでくれよ?】
【わかりました】
【進化先ってなにがあった?てか何レべで進化?】
【Lv10です。ビリチュレとバチュレアがありました。「鑑定」で調べたんですが、バチュレアが身体が小さいままでステータスを上げる進化、ビリチュレが身体の大きさとステータスを共に上げる進化みたいです】
【おい。ビリチュレでも身体小さく出来るか?】
【問題なく同じサイズまで小さくなりました。あと、ステータスはサイズと共に変化するっぽくて、小さくなるとステータスも減少しました】
【ありがとう。それがわかったのはめちゃくちゃありがたい】
【どういたしまして】
【じゃあそれは置いといて。何にくっついてる?】
【クイーンタラテクトです】
【あ。それたぶん母さんのマザーや】
【えっ】
【じゃ、じゃあ切ります】
ブチッ。
ねぇ?なんかお嬢様みたいになってきたぞ?うちの子。
あと、今さらだけどポケモンとしても俺たちおかしくないか?
なんでメスだけで産卵出来るんだよ。まさか、単為生殖?
ポケモンが出来ることは俺たちみんなにも問題なくいけるようだし、本気でこの星汚染しようとしてるな。ま、やっちゃったしいいか!
次はARB48。
えっと?あれ?あれあれあれ?
悲報:1匹減って47匹になっちまった。
自然界、厳しいッスね――。
これまでに約8割死滅してるけど。
【113番 ビリチュレ Lv6】
【114番 ビリチュレ Lv5】
【115番 ビリチュレ Lv5】
―――(続く)。
おい。なんでお前らみんな当たり前のように進化してるんだ。
【じゃあそっちにも伝達。アラバ組は、栄養すいとり過ぎると数の関係でバレるかも知れないから注意!】
【わかった】【わかった】【わかった】【わかった】【わかった】【わかった】――――。
【うるさいな!?返事はリーダーが!!いいね?】
【わかった】
ふう。
他の奴らも軒並み進化してて、なんなら進化してない奴の方が少ない。
母とはなんぞや。
経験値を10秒に1回得られるってぶっ壊れなんやな。
それまでの死亡率は8割を越えることを考えなければ羨ましい。
あと、なんでみんなビリチュレに進化する?
100匹以上進化してて、バチュレアに進化したのが1匹もいないのはさすがに気持ち悪い。
なにかの本能的行動?
いや、単純に子供を増やしたいから?
わからんけど、もっと試行回数を増やしてみればわかるもんかな。
「おい、青」
「なんだ、白?」
「あれだ、蛇だ」
え?白が指した方向には、結構な大きさの蛇がこっちをじっと見つめて。
ってバレてるのか。
え?マジで?
バレてる!?
バレてるのか!?
あ、蛇が首を上げた。
これはバレてるわ。
『エルローバラドラード Lv9』
「逃げるぞ」
「いや、仕留める」
え?白。マジで?蛇だぞ?
「上層にもいるヤツだから他の生き物よりははるかに弱いはず。いけなきゃ今後が不安」
クソッ。やるしかないか。
「本音は?」
「ここが広場なのとあっちが出口だから出れない」
ですよね――!
ドザザッ!!ザッザサッ!!
蛇がこちらに突進してくる。っ――速い!
「じゃあ、やろうか、青」
「オッケー。蛇は、食うもんだ。」
俺は、白にジャンプして飛び乗った。
――バシュ!!バシュ!!バシュ!!
ドシャッ!!ドンッ!!
「蜘蛛糸!!蜘蛛糸!!蜘蛛糸!!」
――バシュ!!バシュ!!バシュ!!
べちゃ。べちゃ。
色んなものに当ててきた甲斐あってか、なかなかの割合で当たる。このまま口を封じてやる!!
蛇だって広場の柱を避けて突撃してくる。だけど白なら――ってほど素早さ勝ってないな!?身体が小さいから動きやすいけど!!
「青、落ちるなよ!?」
「わかってる!!あと3発当てたい!!」
――バシュ!!バシュ!!バシュ!!
べちゃ。べちゃ。べちゃ。
よっしゃ!!3連命中!!
ドシャャッ――!!あ。俺が落ちた。
「おい!」
「すまん!!」
「後で怒る!」
調子乗りました。白に拾ってもらい、口を封じてるうちに蛇にさっさと止めを刺しにいく。
「毒牙!!」
「連鎖斬!!吸収!!」
ズシャッ!!ドシャッ!!ドスンッドスン!!ドンッ!!
くそがっ。暴れまわるな!こちとら必死で死ぬ気――。
ドンッ!!
あ。赤いバーがギューンと減って……。
《経験値が一定に達しました。Lv8にレベルアップしました。スキル「糸合成Lv1」を獲得しました。経験値が一定に達しました。Lv9にレベルアップしました》
ぬぎっ!!
我、ふっかぁーつ!!
危な!!死ぬとこだったぞ!!
「白!」
「青!よかった!身体がちぎれかけてたから!」
こわっ!!
その情報もこわっ!!
言わんでいい!
「じゃあLv10になったことだしそっちも進化出来るの?」
「え?俺Lv9なんだけど」
「「え?」」
ここで流れる気まずい空気が迷宮に澄みわたるぜ!!
初めてレベルに差が生まれたか。
たぶんギリギリ足りてないんだよなぁ。
蛇食いながら子供産んで稼ぐか?
「えっと、私は今Lv10で、進化したいからするよ?スモールタラテクトに」
「あ、うん。今俺もすぐにレベル上げて進化するからお先にどうぞ」
そうして、白の進化が始まった。
うーん。蛇を食って、卵を産む。
あと5分くらいで卵が孵化し始める。
じゃあなんか別のこと考えよう。
「糸合成」は、糸の強度、飛距離を操作出来るものだった。
糸の強度には1、2、3があって上げれば飛距離は下がるし、下げれば飛距離は延びる。
いつものは2に近いものだったようだ。
あといつも「電撃付与」はしてるんだけどなぁ。
レベルが低すぎるのか今まで効果があったのを見た記憶がない。
白は光ってるけど、まだ動きは見られないし。
いや、光ってることがおかしいけど!!
ちなみに進化が始まったあと、頑張って蛇を白を隠すように運んだ。
目立っちゃうからね。
すぐに終わるなら嬉しいんだけど。
ズス。
ズッス。
え?
『エルローバラドラード Lv2』
おい。なんでまた蛇がそこにいる。広場の出口塞ぎやがった。
あれ、ウソだろ?
今の状況を理解して、硬直する
。俺は今、死んだ蛇に乗っている。その蛇の陰に白が寝てて、蛇は死んだ蛇を食いたがってるのか。
いや、白も食うか。
助けて。白。
一緒に戦ってくれよ。
助けてくれよ。
ズッス。
蛇は、俺のような黄色い蜘蛛を初めて見たからか警戒している。
クイーン四天王ならすぐに勝てたのか?
俺も、寄生生活をするべきだったのか?
理性は戦えという。本能は逃げろという。
逃げて生き延びて種族を増やすんだと叫ぶ。
いや。
馬鹿だろ。あいつがいなきゃ俺カエルに勝てるか分からねえんだよ。
試行回数的に今、殺るわ。
俺はポケモンのために生きるんじゃねえ。俺のために生きんだよ!!
《「外道耐性Lv1」を獲得しました》
共鳴するようにスキルレベルが上がった。もういい。
かかってこい、蛇野郎!!
こちらが動いたのを見てか、蛇はスピードを上げて突撃してくる。
バシュ!!
よし!糸1なら速さがギリ足りて避けられる。
壁にくっつき、すぐさま糸3を放つ。
べちゃっ。チッ、飛距離不足か。
地面に落ちやがった。
ズサッ!!――バシュ!!
危なっ!!かすっただけなのに体力少し持ってかれたわ!!
こんなの蛇のレベル関係無いだろ!!質量だろ!
白から離れて戦わなきゃいけないのも苦痛だ。範囲が小さいから、逃げにくい。
――バシュ!!
糸2で口を封じようとしても、1人で戦ってるせいで上手く当てられない。
ズサッ!!ズッズッズッズッ!!
クソッ!!糸3を蛇の身体に当てて、数秒を稼ぐ。
バシュ!!
どうするか。今の耐久力をみるに、糸3を上手く口に当てれば一発で口を封じれる。だけど、飛距離が足りない。
蛇も戦うのに面倒くさくなったのか、死体の方へ向かっていく。マズイ!!
―――バシュ!!バシュ!!バシュ!!バシュ!!バシュ!!
背後から方向を調整しながらスピードマックスで突っ込んで回り込む!
チャンスは1回!!
しくったら死ぬ!!
くらえぇぇっっっ――!!
バシュ!!
べちゃっ!!――糸は正確に蛇の口に命中した。
ドンッ!!あ。頭でぶん殴られ――。
バシュ!!
危な――。赤ゲージが意識もろとも飛びかけた。もう体力だってほとんど残ってないのにまだ口しか封じてない。いや、いける!!
ドンッ!!ドンドンッ!!
蛇は口を開けようとのたうっている。いや、呼吸出来てないのか?
よし。じゃあ。終わりだよ。
俺は糸3を撃ちまくり、蛇をがんじらめにした。
HP吸収で体力を少しずつ回復する。
蛇はもう呼吸出来ているらしく死なない。
いや、蛇からしたら死ねないか。
死にたいんだもんね。苦しいからね。
これ力的にLv9の奴だったら負けてたな。
これはあとで白と一緒に殺してレベルをあげよう。
じゃ、子供たち!我が糧となれ。
これから殺すってのに集まってくるのは「賢姫」の効果か?
ムシャムシャ。
うん、淡白で不味くはないな。旨くもないけど。
なんか全然子供食うことに抵抗ない。
そうやってインプットされてんのかもしれんなぁ。
《経験値が一定に達しました。Lv10にレベルアップしました。バチュレアまたは
ビリチュレに進化可能です》
じゃあ、白が起きるまで待つか。
ケンキは埼玉県狭山市の美味しい和菓子。みんな買ってね!()