Lostbelt No.? 永続乱世神話 武神□□ 作:未熟なライダー好き
備忘録的な役割も含みます。
今後書きたい内容なども適当に入っています。
最新話までのネタバレを含みます。
気にならない方のみご覧ください。
現時点での設定集(8/23)
主人公
・上代奏樹(かみしろ そうき)
・年齢(19才)
男性
出身 日本
好き・仮面ライダー、FGO、紅茶
嫌い・スイカ、情報不足
起源、魔術特性・□□(同一のものであり、IFルートの記憶の閲覧とは異なる。)
天敵・主人公、□□□(現段階では違うが将来的には一番の天敵になる)(設定だけで出すことはほとんど不可能である。)
特典・□□□、□□□の□□□
・FGOをゲームとしていた世界からの転生者。
転生の際に、上位存在的なものに遭遇していないため本人が理解している範囲での特典的なものは存在しない。(一応本人が自覚していないだけで存在はしているのだがその特典は、現状ほかの事に利用できないので実質的に存在しない。)
魔術師としての家系に生まれたが、かなり新しい家系であり(本人で三代目)、起源に適合していない魔術の行使はカドックより劣る。
逆説的に適合している魔術ならばAチームの中どころか時計塔の魔術師の中でも最上位に位置する。
起源については現段階では明らかになってはいない(していない)が、仮に上代奏樹という存在が転生者でなければ起源は別のものになっている、もしくは同じだとしても現段階より数段弱体化される。
尚、本人は自身の起源についてなんとなくでしか理解しておらず確信を持っているわけではない。
家系としての取り組みは、現代の機械技術を魔術と融合させ科学のみでは再現できないレベルの技術を生み出しそれを用いて根源への道を作ろうというものである。
当然ながらそんな思想が一般的な魔術師に受け入れられるはずもなく、魔術協会などの機関からの評判はすこぶる低い。(そもそも、そんなことできるわけないと馬鹿にされている)
とはいえ、試みている内容自体は魔術の神秘を著しく下落させる行為なので、現状の弱小よりも規模が多少なりとも大きくなったら一族全員が不幸な事故やガス会社の不始末に遭遇する予定である。
本人もそのリスクについて十分理解しており、そうならないため(+万が一にも人理が焼却されないようにするため)カルデアのスカウトをアニムスフィア家が後ろ盾になるという条件で受け入れた。(正確にはアニムスフィア家の行く末や、オルガマリーの最後ついても理解していたが、この話を断ると今すぐにでも事故が起きる可能性もあり仕方なく受け入れた。)
↑1話でのカルデアにきた経緯についての具体的な内容
・具体的な見た目について考えてはいない。
一応現段階では一般的な日本人的風貌である。
・異聞帯に到着し暫くは仮面ライダーの世界に来たことを理解し、テンションがおかしなことになっていた。
原作中いろいろ動いていたがその準備は、ライダー世界が異聞帯になった後に必要になるもので原作(仮面ライダー鎧武本編)にはほとんど影響がなかった。(一つだけ大きな改変を行ったがそのことを理解しているのはサガラただ1人である。)
カルデアが日本異聞帯でのサーヴァントが召喚出来なかったのはその暗躍の影響である。(そして、その暗躍がなければ異聞帯はカルデアが来る前に消失していたものと考えられる。)
・本人には異聞帯の育成やほかのクリプターとの競争以外にも何かしらの目的があるようだが、現状把握しているのは上代奏樹側のサーヴァントとサガラのみである。
(カルデアも事前情報があればホームズ抜きでもかなり近いところまで推測できるが、目的を完璧に言い当てるにはホームズが必要。)
↑IFルートとしてカルデアが上代奏樹の目的に初めから気が付いた場合も考えてみたい。
・日本異聞帯
・もしも「葛葉紘汰と駆紋戒斗の最終決戦が相打ちに終わっていたら」というIFの世界
そのため、現代日本としての風景にヘルヘイムの植物が侵食している。その光景のあまりの異様さ、不気味さに現代社会に生きる人が見ると多少の嫌悪感を覚える。
この地ではなぜかカルデアのサーヴァント召喚が行えない。藤丸立香が霊器グラフを用いた召喚を行えないのも同様の理由となる。
上記でも記載したがこの原因は上代奏樹にある。
しかし、これはもうどうしようもないことでありこの異聞帯で通常の召還が可能になる事は二度と不可能である。
また、存在しているはぐれサーヴァントはこの影響が完全に出る前に召喚されたものである。
↑これは、鎧武の世界以外では恐れく発生しない現象である。(一応、他のライダー世界でもできるかどうか考えておくこと。)
現段階で存在が判明しているサーヴァントは「キャスター・アンデルセン」「アサシン・山の翁」「アーチャー」「ライダー・イスカンダル」「ランサー・ディルムッド」も五基である。(どちらの陣営からも未確認のサーヴァントが一基のみ存在する。)
それら以外のサーヴァントはカルデアが異聞帯に来る前に山の翁が討伐している。
・アサシン
異聞帯に召喚された汎人類史側のサーヴァント。なのだが、今は上代奏樹に協力している。
山の翁との契約内容や交渉は作中で説明した通りで山の翁は勝てる見込みのある生存競争に敗北した歴史ととらえており、事実その通りなので上代奏樹の口車に乗った模様。
しかし、本命は別でありアンデルセンにすら話していない上代奏樹の目的の行く末を見届けるためというのが大きい。
・キャスター
アンデルセン、上代奏樹が召喚したサーヴァント。
令呪はすべて使用しており、戦闘能力には一切の期待をしていない。
使用した本人の感想は、「召喚されたときに思いついたアイディアだけど令呪三角すべて使うのは早まったかも。」と若干後悔しているが、それ以外に使い道がないことも理解しており割り切っている。
現段階で上代奏樹の目的に気が付いている人物。(というより、令呪の使い道から理解できないほうがおかしいとのこと。)
・アーチャー
上代奏樹との契約により基本的に相互不干渉である。
しかし、とある条件を満たした存在と一度だけ戦闘を行う。
この契約は上代奏樹が条件を満たした場合でも例外ではなく、その場合でも互いに本気で戦うことになる。
・ライダー
イメージはそのままZEROの時。
何故かランサーの事を理解している。
・ランサー
イメージはライダーと同じくZERO。
ライダーの事を記憶している。
・ラスト一体のサーヴァント
弱くはない、むしろ強いのだが今後相性の問題で上代奏樹に勝てなくなる。
単純に相性が悪すぎた。
・上代奏樹側の利点
黄金の果実に対する理解度。
異聞帯の仕組み。(本人の手が加わっている。)
アーチャーの存在。(条件は保険にもなっているので一応利点判定)
事前準備による今後の展開。
この世界が仮面ライダーを基盤にしていること。
以上
・上代奏樹の不利
組織の不在。(実質的に動けるのが本人しかいない。)
戦力差。(現時点で一番強くなってもイスカンダルに負ける。)
時間とともにカルデアが異聞帯の事などを理解する。(自身の利点が消失するという意味で)
異聞帯の王の不在。(オーバーロードが存在しないため実は上代奏樹にもインベスは襲い掛かってくる。)
以上
この小説を書く上で意識していること
・基本的に概念マウントの取り合いである。
例、村正が、神特攻や徳川特攻(王特攻)を持ち合わせていた場合自身より強大な敵でも倒すことができる。
・ライダーシステムのスペックはそこまで考えないことにする。(ただし、パワーが強い形態ならその特徴を使う。)
・できるだけご都合主義を使わない。
一応現状の部分までは書いたと思うのですが、気になる事などがある場合は感想で教えてください!
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今回から章ごとに分けてみたのですが今までのほうがいいですか?
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今までのほうがいい
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章ごとに分けられているほうがいい