見えぬ輝きの最南星《アクルックス》   作:ヤットキ 夕一

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 ──乾井トレーナーさま

 まずは謝らせてください。本当にごめんなさい。
 勝手に引退を決め、それを届出してしまいました。そんな私の身勝手な振る舞いを、どうかお許しください。

 本来ならトレーナーさんに相談してから決めるべきなのは私も理解していますし、そうしたいという思いももちろんありました。
 前野トレーナーさんの事情もありましたが、途中から〈アクルックス〉に入りたいという私のワガママを受け入れてくださり、そして大変お世話になったトレーナーさんだからこそ、不義理はしたくないと思っていますし。

 でも……それでもこうして、このような行動を私がしてしまったのは、これ以上トレーナーさんに迷惑をかけたくなかったからです。
 先日、病院で告げられた故障はとても重いものでした。
 とてもショックでした。
 私自身、当初は甘く見ていて、負傷していてもきっと軽傷に違いないと思ったから、シオンちゃんやピアリスちゃんで忙しいトレーナーさんの手を煩わせたくなくて、一人で病院に行ったんですけど……
 正直、後悔しました。これを一人で抱えなくちゃいけなかったんですから。

 でも今は、一人で行って良かったと思っています。
 私は弱いウマ娘です。
 気が弱く、臆病な私はきっとトレーナーさんに頼ってしまいます。
 もしもトレーナーさんがこの結果を知ったらきっと……あきらめるな。がんばって復帰しよう、と仰ってくださったんじゃないかな、って思ってます。

 だって乾井トレーナーさんは、とってもとっても優しい人だから。

 だから私の故障が治るのを辛抱強く待って、それから一生懸命リハビリに付き合ってくださって、そしてトゥインクルシリーズに復帰する……そこまでキチンと面倒を見てくださるに違いない、と勝手ながらに思いました。
 だからトレーナーさんが、がんばろうと言ってくれたら──私はきっと、トレーナーさんに甘えてしまいます。

 今回の私のケガは、本当に重い……もしも復帰できても、今までと同じように走れるかどうか、わかりません。
 それに治療に時間がかかるのも間違いありません。そうすれば体のピークも過ぎてるし……
 ただでさえ勝てなくて弱い私が、時間をかけて復帰したところで……結果を残すことは、無理だと思います。
 それに今の〈アクルックス〉はシオンちゃんやマンガンちゃん、それにピアリスちゃんのクラシックレースを迎えようとしています。
 その中で私のような弱いウマ娘が無理に残れば、トレーナーさんや渡海さん、それにミラクルバードさんにも無駄に負担をかけることになってしまいます。

 今までいっぱいお世話になったから、そしてこんな気が弱くて厄介なほどに臆病な私を受け入れてくれた、そんな〈アクルックス〉が大好きだから……私は大事にしたいと思ったんです。

 もしも引退をトレーナーに相談したら、復帰を目指そうというトレーナーの優しい言葉に甘えてしまうでしょう。
 弱い私は、まだチームにいられる、と受け入れてしまうに違いありません。
 だから……だからこそ、トレーナーさんに相談するわけにはいかなかったんです。

 トレーナーさんが悪いんじゃないんです。弱い私が悪いんです。
 本当に、本当にごめんなさい。

 ……そしてなによりも、今まで本当にありがとうございました。
 弱くって、トレーナーさんには迷惑ばかりかけてしまったけど……でも、トレーナーさんは私の夢を叶えてくださいました。

 私の憧れた……あのダイユウサク先輩の有記念のように、私に秋の天皇賞での勝利をくださったんですから。

 もしかしたら今後、私は“最弱の天皇賞ウマ娘”なんて言われるかもしれませんけど、それでもあのレースに勝てたのは私の誇りです。
 トウカイテイオーさん、メジロパーマーさん、ダイタクヘリオスさん……そういった他のGⅠウマ娘さん達と競い、一生懸命に走り、そして私が手にした唯一無二の栄冠で、私の最高の宝物ですから。

 この思い出があれば──私にはトゥインクルシリーズにも、悔いはありません。
 これを抱いてさえいれば、私はどこでも生きていけます。
 そして、それしかない私が競走というものから離れたら……いったいなにが残っているのかな、とも思ってます。

 だから、皆さんに頼ることなく私になにができるのか……ちょっと探しに行ってきます。

 そして競走を離れた私ができることを見つけたら──連絡します。
 それまでちょっと……長い目で、お待ちください。

 今まで、本当に、本当にお世話になりました。
 どうもありがとうございました。

 かしこ

レッツゴーターキン      




第47R Let's go on a journey いつか、また……

 

「……まったく、余計な気を使いやがって」

 

 オレは、その手紙を読んで悔しさで手が震えた。

 なんでオレはあの時……ターキンを一人で病院にいかせちまったんだ。

 そしてなんで、あの結果を知りながら手を差し伸べずに、アイツが自分で立ち上がるのを待っていたんだ。

 

(あのターキンだぞ……臆病なアイツが遠慮することくらい、簡単に予想できただろうがッ!)

 

 後悔のあまり──涙がこぼれそうになる。

 オレが悔しさを噛みしめていると、ダイユウサクが怪訝そうに見てきた。

 それに他の面々も、オレの反応見つつ、手紙の内容を気にしている様子だった。

 

(今のオレには、説明する余裕はない)

 

 そう考えてダイユウサクに手紙を渡す。

 広げた彼女を取り囲むように他のメンバーが集まり、額を寄せて手紙を読み進めていた。

 一方、それを横目に見つつ、シンボリルドルフが読み終えたオレに対して改めて向き直った。

 

「内容について、なにが書かれていたのか私は知りません。ですが、彼女の意向を汲んで引退の手続きを済ませました。事後になりますが、それをトレーナーである貴方……乾井 備丈(まさたけ)に報告いたします」

「……ありがとうございます。お手数をおかけしました」

「乾井トレーナー、レッツゴーターキンはすでに退寮もしていて、現在は学園も彼女がどこにいるのか、把握していません

 

 会長に一礼して頭を下げたオレに、彼女の隣にいたエアグルーヴが説明した。

 さっき最初にシンボリルドルフが言ったのはそういう意味だったのか。

 そして連絡が付かないのも……彼女がオレを着信拒否にしているからだろう。

 あの手紙の内容を信じるなら、オレやチームに甘えたくないから、らしいが……

 

(本当にそうだろうか?)

 

 疑心暗鬼のように、イヤな考えが頭に浮かんでは消える。

 本当は勝てないトゥインクルシリーズと、勝たせられないオレに嫌気が差して辞めてしまったんじゃないだろうか?

 あんなに酷いケガだったのに一人で病院に行かせて、愛想を尽かされたんじゃないのか?

 本当は前から競走をやめたかったのに、オレの「走れ」という圧が強くて言い出せなかったんじゃないか?

 

「──オイ、ダイユウサク。お前、誰に電話してんだ?」

 

 そんなギャロップダイナの声でオレは現実に引き戻される。

 

「決まってるでしょ? ターキンよ」

「……やめろ。かけんな」

 

 静かに、しかしキッパリとダイナが言い放つと、ダイユウサクはそれに反発した。

 

「なんでよ? ターキンがどこにいったのか、アンタは心配じゃないの?」

「ガキじゃねえんだから心配してねえよ。それにあいつはウマ娘だ。腕っ節ならヒトの男にだって負けやしねえよ」

「そういう意味じゃなくて──」

「メンバーの誰にも何も言わずに去った、あいつの気持ちを汲んでやれって言ってんだよ」

 

 視線を逸らしながら言うダイナの目は、オレには妙に寂しげに思えた。

 ギャロップダイナというウマ娘は、不器用でぶっきらぼうだが仲間思いのウマ娘だ。

 そしてチームの中では最年長。ターキンに頼られなかったことに悔しさを感じているのかもしれない。

 

「でも……」

 

 そしてダイユウサクもそうだ。

 アイツもアイツなりに、チームでは最古参という自覚がある。人付き合いが苦手なくせに、妙に責任感を感じて背負い込むことがある。

 だからこそ、罪悪感を感じてターキンの居場所とはいかなくとも、無事を確認したいに違いない。

 

「ダイユウ先輩、やめとこ? ボクも心配だけど……でも、かかってくる電話を無視するのは、きっとターキンだって苦しいと思うよ?」

「そう……ですね。私もミラクルバードさんの言うとおりだと思います。皆に黙って去った決意というのは、並々ならぬものだと思いますから」

 

 ミラクルバードに続いてオラシオンが、悲しげな面もちで言った。

 そして、胸の前で手を組み──祈りを捧げている。

 

「ターキン先輩の行く道に、幸ありますように……三女神よ、無事を見守りください」

 

 そう。オラシオンの行動が今のオレ達にできる精一杯だろう。

 彼女の旅が、そしてこれからの人生が無事でありますように、幸多いものでありますように、と祈ることしかできない。

 それがもどかしくもあるが……

 

「で、トレーナー。さっき、自分を責めてなかった?」

「ッ……そんなこと、ないぞ」

「誤魔化さないでよ。ちょっと驚いてたからそうだったんでしょ?」

 

 ミラクルバードが呆れたように小さくため息をつく。

 

「心配しすぎ。突然いなくなったから古傷思い出したんだろうけど、ターキンもちゃんと手紙で感謝してるよ。秋の天皇賞をとれたのは、トレーナーのおかげだって」

「それは……」

「ダイユウ先輩に憧れた彼女の夢を、叶えてあげたんだから……それは誇ろうよ。ね」

 

 持ち前の明るさで、ミラクルバードは笑顔でオレに言った。

 黄色い覆面の奥の目が、優しげに細められているのを見て──オレの心がフッと軽くなった。

 

「ああ。ありがとう、ミラクルバード」

 

 思わず彼女にお礼を言っていた。

 そうだな、あの“秋の盾”はレッツゴーターキンというウマ娘がいたというなによりの証だ。

 そしてそれは、彼女だけでなくオレ達〈アクルックス〉の栄光でもある。

 〈アクルックス〉が存在し続ければ、それを語る者も残り続ける。

 そのためにも──まずは下の世代のオラシオン達が結果を残さないとな。

 オレは決意を新たにして、みんなを振り返った。

 

「ターキンも、落ち着けば連絡をしてくると言っているし、それを待とう」

「ま、電話しても着拒されてるから通じないでしょうし」

 

 ……ロンマンガン、お前結構ドライでシビアよな。

 今の台詞の後に「それまでみんなで頑張ろう」という言葉を用意していたオレは思わずジト目を向けていた。

 

◆  ◇  ◆  ◇  ◆

 

 ──それから数ヶ月後、オレのスマホに一通のメールが写真とともに送られてきた。

 

 そこに写っていたのは笑顔を浮かべるレッツゴーターキンの姿。

 そしてそんな彼女は、一緒に多数の牛がまるで身を寄せ合うように囲まれて写っている。

 そのせいで彼女の笑顔も困惑気味の苦笑のようにも見えるのだが……とりあえず無事で元気なようだ。

 メールの文面によれば、旅先で去年の秋の天皇賞で彼女のファンになったという牧場主と知り合い、その牧場でお世話になっているらしい。

 

「居場所を見つけたんだな、ターキン……」

 

 思わずつぶやいたオレは、窓越しに空を見上げる。

 ひょっとしたら今ごろターキンも牧場の作業の傍らに空を見上げているかもしれない。

 少なくともこの空はターキンの居る場所まで続いている。

 彼女が幸せそうに暮らしているその場所まで。

 

 ──どうやら三女神さまは、オレやオラシオンの祈りを聞き届けてくれたようだ。

 

 でもな、ターキン……ここにもお前の居場所は残っているんだぞ。

 だからいつでも戻ってこい。少なくともオレが学園にいる間は──例え学園の寮にお前の名前は無くなっても、〈アクルックス(うちのチーム)〉にはその居場所は残しているからな

 

 

 

 だから……また、いつか会う日まで。

 元気でな、レッツゴーターキン。

 

 

 

◆  ◇  ◆  ◇  ◆

 

 

 ~~数年後~~

 

 

「あの、おタケ先輩。一つ訊いてもいいありますか?」

「なんでございましょう?」

「チームの部屋にいつも必ず(から)のデカいダンボールありますけど、アレってなんでありますか? 正直、邪魔で片付けたいんでありますが……」

 

 少し前にチーム〈アクルックス〉へ入ってきたウマ娘は、眉根を寄せて先輩のウマ娘へと尋ねていた。

 チーム部屋の掃除は後輩の務めである。

 かといって、伏せた人が入れそうなほどに大きな空きダンボールが、意味ありげに部屋の片隅に置いてあるのを勝手に片付けるワケにもいかない。

 勝手に捨ててしまったら、後から使う予定だった先輩から怒られることは必定だからだ。

 困惑顔のウマ娘に、先輩は苦笑しながら答える。

 

「まだ他の先輩から聞いてないのでございますね? あれは片付けずに取っておかないといけないそうでございます」

「え? そうなんでありますか? でも何故……まさか偵察に使うとか? ひょっとして潜入ミッション……」

「おや? ヤマちゃん様、そういうのやりたいのでございますか?」

「そんな……自分はそういうの苦手でありますので」

 

 苦笑混じりに「遠慮します」と言う新人。

 それに先輩も同じように苦笑して答える。

 

「先輩方がおっしゃるには、()()()()()()()()()()()()()()だそうでございます。我が〈アクルックス〉で2番目に金星を挙げた、ちょっと気弱な先輩の──」

 

 そう言って彼女は──部屋の片隅に置いてある人が一人くらい入りそうな大きさの、空のダンボールを見つめた。

 

 




◆解説◆

【Let's go on a journey いつか、また……】
・“go on a journey”で、「旅立つ」という意味。
・これにてレッツゴーターキンのシナリオは本当の本当に最後になります。
・もしかしたら今後、チラッとゲスト扱いで出るかもしれないですが。
・史実のターキンの経緯を考えると、また戻ってきそうですからね。

把握していません
・今回のレッツゴーターキンの行方が分からなくなったというのは、実際のレッツゴーターキンが引退後に行方不明になったことが元ネタです。
・競走馬は引退後、結果を残した牡馬ならば種牡馬となり、牝馬は血統を残すために繁殖牝馬になる等し、なれなかった場合には乗馬になったりします。
・乗馬になったり繁殖からも引退すると、余生を過ごすわけで……同じように八大競走を一度だけ制したダイユウサクは北海道の浦河町にある『うらかわ優駿ビレッジAERU』で過ごし、ニッポーテイオーやウイニングチケットと仲が良かったそうです。
・そのようにGⅠ馬などの著名な馬の引退後を保護する功労馬繋養展示事業というものもあるのですが、すべての競走馬を守りきれるわけではありません。
・繁殖を引退すると管理も厳重でなくなるのか、引退後に行方不明というのは実際の競走馬ではまあ、ある話です。
・それは天皇賞を制したレッツゴーターキンも例外ではなく……レッツゴーターキンの祖母にあたるオークス馬のシャダイターキンさえも1986年に繁殖牝馬を引退して用途変更を行った後の行方がわからなくなっています。
・それ以外にも、GⅠ優勝馬でさえも行方不明になっている馬は多く、中には本作でオリジナルのウマ娘として登場した競走馬も存在しています。
・たとえば、オグリキャップ世代のトリプルティアラをアラホウトク、コスモドリームと分け、エリザベス女王杯を制したミヤマポピーも繁殖牝馬を引退後には行方不明に。
・ダイユウサクと90年の天皇賞や91年のスワンステークスで競ったラッキーゲランも乗馬になった後に行方不明。
・あの91年の有馬記念の出走メンバーだったオサイチジョージも種牡馬引退後にどこにいったかわからなくなっています。
・アニメ2期でリオナタールとして登場し、トウカイテイオーが取れなかったクラシック三冠の残りの一つの菊花賞を手にしたレオダーバンも、2001年の種牡馬引退後は行方不明になっています。
・そうして行方不明になった場合、だいたいの場合はわからないままです。
・数少ない例外の一つに、公式ウマ娘のハルウララがいるのですが……関係者のゴタゴタでどこにいったか一時的に分からなくなったようです。

牧場でお世話になっている
・そんな行方不明になったらまず見つからない競走馬ですけど、レッツゴーターキンに関してはその数少ない例外のひとつだったりします。
・競走馬を引退したレッツゴーターキンは新ひだか町のレックススタッドで種牡馬になったのですが、バブル崩壊の影響、そもそもの生産牧場の構造、外国産馬の攻勢等によって厳しい時代になり、種付けもなくなってその牧場から別の牧場へとだされてしまいます。
・そして種牡馬登録こそ抹消しないまま行方不明になったのですが……その後、ある競馬雑誌の記者が「内国産GⅠ馬たちの近況」を伝える特集の取材をして、そこでターキンの姿を見つけます。
・無事に発見されたレッツゴーターキンがいたのは、馬の牧場ではなく牛を飼育している牧場(幕別町にある新田牧場と思われます)でした。
・その牧場主がレッツゴーターキンと主戦騎手だった大崎騎手のファンだったためにレッツゴーターキンを引き取ってくださっていたそうで、他の行方不明の馬たちのような悲劇を回避できていたようです。
・そしてその記者が、牛に囲まれたレッツゴーターキンを写真撮影しようとしたところ──牧場の人たちに「やめてください」と強く止められたそうな。
・彼ら曰く「天皇賞馬が牛と一緒にいる写真なんて、あんまりだ」と。
・それほどまでに愛される場所へたどり着けたレッツゴーターキンは、間違いなく幸せだったと思います。
・その後、1997年から幕別町のサンライズステイブルへと移り、種牡馬登録を抹消していなかったために種付けの話もきたようですが……残念ながら勝ち星を挙げる後継者は現れませんでした。
・そして、2011年1月8日に倒れ、一時は良くなったものの1月30日──競走馬レッツゴーターキンはこの世を去りました。
・牧場の方の話では「終始穏やかに前日は他の馬たちとも遊んで静かに旅立ちました」とのことです。

おタケ先輩
ヤマちゃん
・今よりも少し先の〈アクルックス〉のメンバー。
・どっちももちろんモデルの実在馬が有るのですが……さて、どの馬でしょうね。
・ちなみに、おタケさんは今後も完全にモブ扱いが決定しているウマ娘で、第三章があったとしても名前だけがたまに出てくるくらいの扱いになる予定です。
・彼女の話を本格的にしようとすると、今でもターキンとピアリスの世代が逆転していていて大変なのに、トドメが刺されて世代的に完全に大混乱になるのが確定しますので。
・だからおタケさんはたぶん、ピアリスの次くらいに入っていたメンバーになりそうですけどね。
・ヤマちゃんは──活躍を描くかどうかは検討中といった感じ。このままモブで終わる可能性も高いです。


※次回の更新は、これからは6日ごとが安定しそうな7月20日の予定です。  

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