まあ思いついたらちょいちょい書くしかないかな。
「おはよう御座います師匠」
「ほう早いな」
「せっかく師匠が教えてくれるというのに時間がもったいなくて早くきました」
「その心がけ大事にしろ早速だがこれに着替えろ」
そうして用意されたのは某お嬢様学校の制服であった。
「ほう中々似合ってるぞ夏菜」
「確かに制服で戦うから良いのですけど自分のありますよ」
「お前は何もわかっていないまあいい早速やるぞ昨日見た感じ反射速度は中々のものだがそれに頼りすぎるとこがお前の欠点だ時には相手の攻撃を受けさそいこみカウンターを入れることも大事だそこでまずはこれを付けろ」
「水中メガネですよね」
「そうだでは俺の手をよく見ろよ」
「えっ見えない師匠正面の一部しか見えません」
「横を塗ってるからそれは当然だこれだと俺の肩口から少ししか見えないはずだその状態で俺の腕の軌道を予測し避けるのがまず第一歩だ」
「わかりましたおねがいします」
バキッ
「見えないところはイメージしろ俺の動きをキチンと見らヒントは必ずある」
「はいっもう一丁」
バキッ、ボカッ、バターン
「ほらほらどうした全然ダメだな昨日は少し見どころあると思ったがその程度か」
「まだまだぁ」
バキッバキッバキッ
「見えないことがこんなに厳しいなんてでも師匠がムダなことをやらすわけがない」
バキッ、ドゴッ、ドゴッ、バキッ、ヒュッ、ドーン
「師匠かわせたよ」
「お前はバカか思いっきり視線をずらしてかわして次にあんな大振りを食らってるだろ視線は動かすな例えばこの左フックと左ジャブだとそれぞれどこか連動して動いてないか」
「あっフックだと逆の肩がほんの少し動くのにジャブだと動かない」
「他にもあるがそうやって動作には連動して動く場所があるそこをキチンと見極めろそうすりゃわかるようになる」
「はいっおねがいします師匠」
そしてバキッ、バキッ、バキッ
「今日はここまで汗を拭いて着替えて朝練に行ってこいそうだっこれを持っていけ」
「師匠これは」
「朝練が終わったあとにでも食べろ俺様特製おにぎり弁当だほっぺが落ちるほど美味しいから感謝しろよ」
「ししょーありがとうございます」
「ほら時間がないぞ急げ」
そうして夏菜は学校に行き部活を終わらせて天道にもらった弁当をあけた。
「師匠のご飯久々だなぁ」
「頂きっ」
「冬美どうしたのあんた学校は」
「もう卒業したから休みだよだから学校見学に来たんだよ、美味っお姉ちゃんこれどこのおにぎり」
「食べたなぁせっかく師匠がせっかく作ってくれた私のおにぎりぃ」
「お姉ちゃんおにぎり1個で怖いってマジでそれにまだ1個入ってるしお母さんからのお弁当も持ってきたから」
「それなら許してやるか見学ってまだ学校普通にやってるからまたにしなさい」
「あっそうかまだ冬休みでないんだもんねじゃあ帰るわ」「お母さんにありがとうって言っといて」
「うん頼まれたぁ」
そうして学校でよ1日が終わり貴さんのとこによってみた。
「おーなっちゃん昨日来なかったからおじさん嫌われたかと思って寂しかったよ今ちょっと手が離せないからまずそこのを先にやって待っててくれ15分で空くからよ」
「うんわかったよ」
そしてしばらく反射神経を鍛えていたら
「なっちゃん待たせたな」
「あっ貴さんこの前のスライダーもまた混ぜてもらっても良いかな」
「わかったよなっちゃんじゃあ行くぞ」
「はい」
そして1時間後
「なんか今日調子悪そうだななんかあったのか」
「まあ」
「どうした俺でよければ話を聞くぞ」
「ありがとうじゃあ貴さんは一生懸命部活をやってきてケガして出れなくなったらどうする」
「なっちゃんどこかケガしたのか」
「ううん昨日怪我する夢を見たんだけどその後真っ白な自分がいてどうしたものかなと思ったんだ」
「そうか参考になるかはわからないけど俺は昔そこそこ名の売れた高校で野球やってたんだけどなでもライバルは沢山居るし凄い後輩もいて最後の大会でベンチメンバーから外されたのよ、その後は腐りながら外野で球拾いの毎日よそしたら監督が呼んでる急いで来いと言うから俺はもしかしてメンバーに入れると思って監督のもとに行ったさそしたらなんて言われたと思う」
「えっなんて言われたの」
「先生が偶然毒蝮三太夫さんと会って俺の事を話したら弟子に来いと言ってるがどうだだとよさす、がに俺も一瞬固まり何も言えんかったわ」
「えーっその変な名前の人だれ」
「なっちゃんにはわからないかそうだな陸上やめてハリセンボンの弟子になれと大会前に言われた感じよフザケてるだろ」
「ククッごめん貴さん笑いが止まらないありえないよ」
「おいっ17才の夏にこんな事を言われた俺はしばらくグレたねでもそのおかげかな選手として未練なく終われた、まあなっちゃんみたいに才能あるわけでないからベンチ入りできてもチャンスは少なく秘密のまま終わる秘密兵器だっただろうけどな」
「何いってんの貴さん私、才能無いよ」
「なっちゃんこの地区で何人陸上やってると思う、なっちゃんはその中で選ばれた一握りなんだよ確か高校から始めたと言ってたな選ばれたメンバーはもっと前からやってただろ、それに今やってるなっちゃんの練習だけど170キロの球を数日で見れる子なんて少なくとも俺は初めて見た、なっちゃんは自分が思ってる以上の可能性があるんだ俺を信じろ」
「うんわかった貴さん話聞かせてくれてありがとう」
「なーにこの年寄の話を聞いてくれるなっちゃんのためなら俺は手を貸すよそれにこの尻は極上だからな」
「キャッまたなにするの」
バキッ
「せっかく良い話だったのに貴さんなら」
「アイタタタもうちょい手加減せいでも現金出たようだな」
「ありがとう貴さんじゃあまた来るね次は土曜日に来るからよろしくね」
「おう気をつけて帰れよ」
そうして夏菜は帰るのであったがつい気になりFFFの前を通ってみた。
「あの時は気がついたらここでプラモを買いアタックガールガンを作ったのよねあれっまさかチャーリー」
「よし二葉火だるまホールディングやるよ」
「アイアイサー」
「あの二人この辺で遊んでてガールガンファイトの世界に行ったのかまあ基本無害だし止めなくて良いかな、あの店かなり怪しいけどまあ今日は止めとくか」
そうして家に帰り冬美にマッサージをさせ横になっていたら
「二人とも春休みになったら一回お父さんのところに行くからね夏菜は3年になる報告冬美は高校生になる報告しないとね」
「うんわかったよ」
そうして今日も夜は過ぎて行った。
夏菜と冬美のお父さんへの報告ってわかりやすすぎかな
まあそんな感じです。