彼女は窓からやってくる。(旧題:異世界から帰ってきたら、窓から入ってきた魔女と青春ラブコメが始まった。) 作:さちはら一紗
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描いたもののまとめ。
https://www.pixiv.net/artworks/87912789
次話から二章、友達以上恋人未満と言い張るのにも無理がある編です。
【第一章登場人物紹介(以下ネタバレ)】
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[外見:黒髪、藍色目、175cm、右腕包帯、(2年前162cm、黒目、眼鏡)]
主人公。
紹介する自己がない。
息をするのが得意。
一人で自己完結して大事なことは全然言わない。そのくせ思い付いたことはぽろっと喋る。
聖剣が使用者に合わせて形を変えるならなんで刀型じゃないのか、まだ納得してない。これからも納得しない。
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[外見:濃い亜麻色髪(地毛)ロングストレート、左のみ赤目(本来は茶色目)、165cm、G]
ツンデレのヤンデレ気味のエセお嬢様のアホの魔女のロールプレイ人間の根暗。胸がでかい。
めちゃくちゃ考えて生きてるけど、正直全部パワーで解決したいと思っている。思慮が深いのに短絡的。
分厚くてでかい本を読んでると文学少女っぽいと思っていた。そして新文芸にハマる。「あまり文学少女っぽくないな?」と気付いた時には遅かった。
焼肉はホルモンが好き。あの後の週末、飛鳥を焼肉屋に連れ込んで目の前でモツ沢山食べた。「おまえのそういうところが嫌いだよ」って青い顔で言われた。何故。奢りなのに。
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[外見:オレンジ髪(地毛)の三つ編み
サブヒロイン(友人枠)、隣のクラス。
一人称も口調も全部わざと。クセ強い割に意外と普通に友達がいる。なぜならクセ強いヤツが多い学校だから。
昔の飛鳥のことは「うわっいい人面するのが上手い先輩だ。苦手〜」と思っていた。今はウケるので好き。
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[外見:緑寄りの短い茶髪(染め)、ピアス、169cm]
脇役(友人枠)、同級生、バイト先の同僚。
普通で平凡。美術の成績だけちょっとおかしい。
●喫茶木蓮のマスター
寧々坂芽々の父方の祖父で、笹木慎の親戚。
カレーを極めにインドに旅立ったことがある。だが彼の地にて、自分が好きなカレーは欧風だと気付いただけだった。うっかり。
●飛鳥の祖母
ファンキー。好きなものは激辛カレーとデカいバイクだった。
ファンキーすぎて崖から海にダイブして死んだ。
●飛鳥の伯父
独身。甥(飛鳥)と仲は良い。本編には出ない。
うっかり会社爆破して死にかけた。
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[外見:明るい色のポニーテール]
幕間用モブ女子生徒。
演劇部の学級委員長。
いい子。