彼女は窓からやってくる。(旧題:異世界から帰ってきたら、窓から入ってきた魔女と青春ラブコメが始まった。) 作:さちはら一紗
(リンクは前回同じです)
https://twitter.com/i/events/1358616339213025281?s=20
描いた絵。
https://www.pixiv.net/artworks/90653371
三章はカクヨム版で初稿を全部書いた後、推敲版をハーメルンでやります。夏休み同棲編。
一、二ヶ月後くらいに。
初稿でいいわ、って人用のリンク。
https://kakuyomu.jp/works/1177354055332284993
一ヶ月ちょいお付き合いいただきありがとうございました。
微妙に30万字足りてなかった。申し訳ない。
早めに更新再開できるようにします。
●陽南飛鳥
好きな女とデートすることしか考えてない勇者。
よく山で迷子になる。山で修行中、熊に遭遇して普通に逃げた。竜より熊の方が怖いと思ってる。
狩猟とか採集とかはしない。スーパーとかコンビニとかインスタントラーメンとかの方が現世っぽくて好きだから。
たまに山で不審者が出るという噂を聞いて「怖いな〜」と思ってる。自分のことだとは思ってない。
カラオケ採点機に感情がないと煽られてキレた。めちゃくちゃ感情がある。
●文月咲耶
竜サーの姫。
魔王城では一年生贄やってて、次の一年はひたすら修行してたのでほぼ実戦経験がない。箱入り弟子。
けど実戦投入した途端戦局がめちゃくちゃになったので異世界ではめっちゃ強かったんだと思う。でも一対一だと勇者に負けるスペック。
恋愛は苦手だが歌詞に頓着しないためラブソングは平気で歌える。失恋ソングが上手すぎて何故か飛鳥にダメージが入る。
●寧々坂芽々
サブカル魔法少女。
一章序盤「全員きな臭くて信用できない……洗脳されてないけど逆らうとヤバそうだし魔法使いの言うこと聞いてさっさと解放してもらお……」
一章中盤「飛鳥さんたちと普通に友達になりたいんですけど。ヤバ、ちょっと楽しくなってきた。でもこっから唆さないといけないんですよね……」
一章終盤「……(一部始終を見る)……よし、魔法使いぶっ倒そ」
みたいな流れが芽々視点であった。
電波ソングがめちゃくちゃ上手いし踊れる。
●笹木慎
好きな漫画がよく打ち切られる。
ヘビメタが好きだけど歌えない。
●文月琴
[黒髪、和服]
咲耶の継母。死んだ友人の娘を引き取った。
多分家系を辿ると現代ファンタジー時空の人間が出てくるので神隠しに理解があるし、若い時に色々あったので恋愛にも理解がある。
でも娘との距離がわからない。
●喫茶木蓮のマスター
[伊達眼鏡]
名前は寧々坂志郎。カレーをやたら推す多分普通の人。
●魔王
[赤目]
異世界の竜で魔法使いで師匠で魔王。
外見は蛇だったり蜥蜴だったり寧々坂芽々のそっくりさんだったりする。
異世界絶対滅ぼすマン。
●聖女
異世界での勇者の同僚。
銀髪碧眼ロリ。
未出。
●麻野
クラスメイトA。委員長。演劇部。幕間しか出ない。
●寺戸
クラスメイトB。スケベ眼鏡。合気道部。幕間しか出ない。
●
飛鳥の中学時代の天文部の後輩。
異世界から帰還した飛鳥の変質をひと目で見抜いたらしい、直属或いは本物後輩。
未出。