次の日。第2アリーナ。
「でりゃぁぁぁぁぁ!」
「うぉぉぉぉ!」
互いにISスーツを身に参といガキン!ガキン!と火花散る中で行われているのは、千冬さん(あの後そう呼べと言われた)との朝練である。どうやら、剣道の心得がる彼女は基礎から叩き直すとの事でこうやって実践を交えながら教わっている。俺も60年以上前のことで必死になって思い出している。
「ハァハァ…どうした…疲れているのか」
「…ハァハァ…そりゃあそうですよ。まだ本調子じゃない教え子相手に、本気を出す先生がいますか」
「フフフ」
「いや、褒めてないですからね」
「それよりも、この時間帯は先生ではない。だからもっと砕けた喋り方でいいぞ」
「はぁ~ならお言葉に甘えて。てか、弟さんはいいのかよ?」
「
「今変なルビにならなかったか?」
「気のせいだ。それよりも、そろそろ時間だ。ラスト10分の模擬戦で終わりにしよう」
「へいへい」
「返事ははいッだ!そら行くぞ!」
「来い!」
再びガキン!ガキン!と火花が散るアリーナでの特訓は終了した。勿論全敗だがな。アリーナのシャワーを浴びて訓練機の
「おはよう、昴♪」
「…おはよう」
「よ!昴」
「おはようッス!」
「おはようみんな。早いな」
「昴はもっと早いでしょ。織斑先生との朝練があるんだし」
「いいよなぁ~あのブリュンヒルデと朝かドンパチ出来るんだからさぁ」
「…あんまりいいもんじゃあないぞ」
そんな話しをしながら食堂に入ると既に何名はグループを作って朝食を取っていた。昴もモーニングセットを頼むと皆で座る場所を探すのであった。そんな中で一際目立っている席があったので、そこに行ってみるのであった。
「隣いいかな?」
「み、皆川さん!どうしてここに!」
「なに、空いてる席がここしかくなてね。それじゃあ失礼するよ」
「あ、ちょっと待ってくださいまし!」
彼女、セシリアの静止を振り切り昴は強引に彼女の隣に座った。それを見ていたダリル達も遅れてやって来て強引に座るのであった。突然の出来事にセシリアはただ傍観するしかなかった。
「もう~昴早いよ~あれこの子は?」
「紹介するよ。クラスメイトのセシリア・オルコットさん。イギリス代表候補生さ」
「は、初めまして!セシリア・オルコットと申しますわ」
「へ~この子がね…ブラジル代表候補生のグリフィン・レッドラムお姉さんだよ♪」
「…ギリシャ代表候補生ベルベット・ヘル。よろしく」
「アメリカの代表候補生ダリル・ケイシーだ」
「ギリシャ代表候補生のフォルテ・サファイアッス!」
「凄い…各国の代表候補生の方々が、こんなにもいらっしゃるなんて」
「まぁまぁ話しは朝食を食べてからにしようか」
そう言って、セシリアはなぜ昴がこんな事をしたのか疑いつつも食事をするのであった。昴達の食事が終え少しだけ時間に余裕が出来たところで本題に入るのであった。
「あの~皆川さんはどうしてわたくしと食事を?」
「それはね…ここしか空いていなかったから」
「はい?」
「それは冗談で、オルコットさん昨日の発言でどうなったかなぁと思ってね」
「それは…」
「なぁ昴。コイツなんて言ったんだ」
「どうする?僕から説明するかい?」
「ええ…申し訳ありませんがお願いしてもよろしいでしょうか」
そこからは昴が昨日の出来事を説明した。途中でセシリアの顔が俯いてしまったがそれでも昴は続け全てを話し終えると彼女達の反応はイマイチだった。
「はぁ~それでも代表候補生かよ」
「う~ん…ちょっとお姉さんでもこまっちゃうな~」
「…イギリスの品格を失う発言ね」
「そりゃあないッスよ」
「うぐ!」
「まぁまぁ、皆言いたいことはあるだろうが、彼女はまだ1年生だ。これから学んで行けばいいんだよ。それに昨日僕がちゃんと注意したからもう大丈夫だよ」
「皆川さん…」
「まぁ、昴が言えば大丈夫か」
とりあえずダリルたちは納得してみたいだ。だが、油断禁物なので、ここは少しだけ言っておく必要がある。
「けど、クラス代表決定戦が終わったらどんな形でもいいからクラスの皆には謝っておくんだよ」
「はい。しかし、皆川さんはそこまで優しいのですか?仮にも貴方の国を侮辱した発言をしたのですよ」
「…僕の祖国はここじゃないからね」
『え?』
「さて、長居は無用だ。それぞれのクラスに帰ろうか」
そう言って、食器を戻って行くのであった。確かに昴の祖国は日本でもこの地球でもない。サイド3にあるジオン公国が彼の故郷である。しかし、その国はかつての宇宙戦争で連邦軍の圧倒的な物量の前に屈してしまった。あの時もう少し粘って居れば…あの時もう少し強ければ…歴史は変わっていたかもしれない。けど、所詮はたらればの話し。今はこの時代で悠々自適に生活できればいいと思っている。朝食を終えてそれぞれのクラスに帰ると、織斑先生から重大な発表があった。それは…
「織斑。お前のISだが準備に時間がかかる。そこで、学園が贔屓にしている所から専用機が届く」
そう。一夏への専用機が支給されるのだ。ISのコアは467個あるうちの1個を一夏への専用に当てるのだった。当の本人はその凄さに気付いていなかった。そして、篠ノ之博士の名前が出てきた時質問が箒へ集中する恐れがあったが、彼女は「あの人はあの人だ。私と姉妹だが何処に居るかさっぱりだ」と平然と答えていた。そんな中で1人の生徒がある疑問をぶつけてきた。
「織斑先生。それじゃあ皆川さんはどうするんですか?」
「…それなんだがな。皆川は学園の機体を使って試合をする事になった」
皆がざわざわしている中で昴は「当然のことだ」と思っていた。奴さん(上層部)の本命は一夏。こっちはぽっと出のイレギュラーだ。どちらを重点的に見るとなると一夏を取るだろう。だから、一夏に専用機を渡してデータを取って、これからの研究に役立てるんだろ。だがな、こっちもタダで負ける訳にはいかねぇ。元モビルスーツパイロットの腕前存分に見せてやるぜ。
その後はオルコット嬢が「試合が楽しみですわ」と言ってきたので仕返しに軽くひと睨みしたら。ひっ!と驚いていた。
昼休みになると昴は資料室に行って、セシリアのデータを片っ端から見ていた。入学試験やイギリス時代の映像などを見て研究していった。夕方は織斑先生との特訓である。今回は銃火器などを使用した特訓で対セシリア戦を意識していった。そして、自室に戻ってISの理論や機構について勉強するのであった。そして夜が明けてまた織斑先生との特訓。
それが3日続いた、クラス代表決定戦。場所は第3アリーナ。そこには、噂を聞きつけた1組の生徒以外にも上級生やグリ達代表候補生も多数いた。そんな中で行われたクラス代表決定戦の順番は以下の通り。
①セシリア・オルコット VS 皆川 昴
②皆川昴 VS 織斑一夏
③セシリア・オルコット VS 織斑一夏
俺が初戦なのは一夏のISがまだ届いていない事にある。そこで、学園にある訓練機の俺は直ぐに動けることなので、初戦になった。なので、今はその準備を行っている。ISスーツを着ていつものISを装着してカタパルトへと向かうのであった。既にオルコット嬢は準備を終わってアリーナ上で待機している。
「それじゃあいってきます」
「ああ」
「頑張ってくださいね!昴さん!」
そんな一夏の激励を胸に昴はオルコット嬢がいるアリーナに向かうのであった。
『カタパルト油圧ユニット確認。ハッチ開放!システムオールグリーン。発進シーケンスをスバル・ミナガワへ譲渡します。』
「カタパルト固定を確認。スバル・ミナガワ出る!」
カタパルトから一気に射出された昴は空中で一回転しセシリアと対峙した。その際に相手のIS特性をスキャンするのも忘れていなかった。
「皆川さん…」
「さて、始めようか。ここでは情けとか一切なしで行こうか。さもないと…イタイメニアウゾ」
「ひっ!わ、わかりましたわ。セシリア・オルコット参ります」
『これより、セシリア・オルコット VS 皆川昴のクラス代表決定戦を始める。それでは…はじめ!』
「行きますわよ!」
開始の合図と共に昴のバイザーには『敵ISロックオン確認』の文字が表示され、セシリアのIS【ブルー・ティアーズ】に装備されているスターライトkmⅢから放たれたビーム光線を昴は慌てて回避すると、地上に降り立ち、アリーナの地上部を高速移動の要領で避け続けた。これは、空中にいるセシリアからの攻撃を避けるのと同時にこちらに誘う為でもあった。
「な!卑怯ですわよ!」
「誰が空中で戦うと言った。それじゃあ行くぞ!」
そして昴はレイン・オブ・サタディを2丁コールするとセシリアに向かって吶喊して行った。その際セシリアのISからビットらしきものが4基出てきて、セシリアを守るように展開していた。
「あれが、第三世代型 自立機動兵器『ブルー・ティアーズ』か、ララァ・スンさんモビルアーマー「エルメス」のビットを思い出すね」
しかし、放たれたビットはエルメスのビットよりも素早く、かつ正確に昴を攻撃して来た。そして、徐々にアリーナの端に追いやれ気が付けば四方を囲まれていた。万事休すかと思ったが、セシリアが最後通告をして来た。
「降参してください!これ以上は無駄のハズです」
「…それは出来ない相談だ」
「どうしてですか!皆川さんこの状況を分かっているはずですわ」
「確かに、君のブルー・ティアーズは第三世代。対するラファール・リバイブは第二世代。性能の差は明らかだ」
「だったら「だけどね」…」
「だけど、まだ終わらない気がするんだ」
「そんな…わかりましたわ。では、このセシリア・オルコット。全力でお相手いたしますわ!」
さて、この状況どうするかな…ブルー・ティアーズのビットをかいくぐるのは今のラファールでは無理だ。もう2~3倍の速度が欲しい。だったらあの技を使うか?しかし、あれはリスクが高すぎる。こんな時シャア大佐ならどうする…
(戦いとは常に2手3手先を読むことだよ。スバルくん)
シャア大佐!どうしてここに!?
(なに、君の声が聞こえて来たからね。ちょっと深層心理にお邪魔させてもらってるよ)
はぁ…それで大佐的にはどうすれば良いのでしょうか?
(なに、それは君も私と同じニュータイプの可能性がある。それを上手く活用すればいい。丁度この機体を頂くとしようか)
何をするんですか!
(こうするのだよ)
そう言って、シャア大佐との思念会話が終わると急にラファールが光りだした。そして、光が終わると…
「キャ!?」
「な、何だこの機体は!?」
そこにはラファールの面影もなく、ラファールと同等のサイズだが全身真っ赤で両足にバーニアが2つ、更には昴を覆うのは円球のコクピット構造になっており、緑色のモノアイそして頭にはアンテナが付いていた。最大の特徴は…
「この機体、外の景色を全部見れるのか…」
360度に映像パネルが仕組まれており背後の映像まで再現されている。そして、画面にはこう表示されていた。
『MSN-04 サザビー』
これが新しい力か…
(そうだ。これは、私が新生ネオ・ジオンの総帥として使っていた時の機体だ。この想いを、この力を、この思想を君に託そう)
そう言って、シャア大佐の声は聞こえなくなった。だがわかる。この機体が何なのか。どう動くのか。そして、セシリアに勝つにはどうすればいいのかが…
「き、機体が変わったところでこちらの状況に変わりはありませんわ!大人しく降参してくださいまし!」
「残念ながらそれは出来ない相談だ。僕は、あの人の想いを繋げる!行くぞサザビー!」
そう言った瞬間セシリアのブルー・ティアーズがササビーに向けてビーム光線を発射して来たが、その瞬間緑色の膜がササビーを包み込みビーム光線は明後日の方向に向かって行った。
「なんですの!」
「先ずは、小手調べと行こうか」
そう言って、昴は空中に飛んで一定の距離を保った。そして、武装を確認するのであった。
「え~と…ビーム・ショット・ライフルにビーム・トマホーク、それにメガ粒子砲更にはファンネルと来たか。更にはシールド内には小型のミサイルが3発分。特にメガ粒子砲は危険だな。それじゃあ先ずはビーム・ショット・ライフルを使ってみようか」
そう言って、ビーム・ショット・ライフルをコールすると大型のライフルが出てきた。昴は右手に持ち直しセシリアへと向かって行った。その際にもブルー・ティアーズのビーム光線が飛んでくるが持ち前の技術で難なく躱してく。そして、ライフルの引き金を引くと、ビーム光線が拡散しながら発射された。あっという間に2基のビットを撃ち落とし尚もスピードを緩める事なく進んでいく。
一方2基のビットを撃ち落とされたセシリアは危機感を感じた。突然ラファールから変化したサザビーに押されている。しかし、そこは代表候補生。直ぐに切り替える。今度はセシリアも地上に降り立ちスターライトmkⅢからビーム光線の嵐とビットの強襲を試みた。だが、ビーム光線の攻撃とビットの強襲を行うマルチタスクが上手く安定せず躱され続けている。
「ちょこまかと!当たりなさいな!」
オルコット嬢焦っているな。戦場にて焦るそれは死を意味する。いつでも冷静沈着でいなければならない。それにしてもあのビット、こちらが攻撃してくるとオルコット嬢を守るように動く…ちょっと試してみるか。
昴はわざとセシリアに当たる様にビーム・ショット・ライフルで攻撃をしてみた。すると、ビットは出てきたが、セシリアは攻撃しなかった。その一連の動きからある仮説を導き出した。
「分かったぞ。このビットは君が攻撃しようとすると止まるし、逆にビットが攻撃しようとすると、今度は君が動かなくなる。つまりどちらかが攻撃する時、片方は無防備になると言う訳だな」
「ッ!」
昴の指摘にしまった!と顔をするセシリア。そうとなれば、昴はビットに攻撃を集中させた。ビットは残り2基。ビーム・ショット・ライフルを
「先ずは1つ墜とさせてもらう!」
ビーム・トマホークを振りかざしビットを破壊する。続けてもう1個のビットも破壊し最後は本丸のセシリアのみとなった。
「行くぞ!」
バーニアを蒸かしセシリア目掛けて吶喊すると、不意にセシリアがニヤリと笑った。そして、スカート部から弾道型ミサイル2機をサザビー目掛けて発射させた。
「ごめんあそばせ!ブルー・ティアーズは
「ッ!」
ドゴーーーン!!
爆風が昴を包む。セシリアは勝ったと思ったが、なんと昴はネオ・ジオンの紋章があしらわれているシールドで防いだのだ。これにはセシリアは驚きを隠せなかった。そして、ビーム・トマホークをセシリアの首筋に持ってきた。
「降参しろ。もう君は戦わなくてもいい」
「い、いや…いや!いや!いや!いや!いや!いやーー!」
「うわ!」
突如としてスターライトmkⅢを乱射し始め、昴を寄せ付けようとしなかった。これには織斑先生や山田先生も異常だと察知し昴に撤退命令を出していた。
『皆川。オルコットは危険な状態になっている。直ぐに撤退しろ』
「それじゃあ、オルコット嬢はどうなるんですか?」
『教師陣が間もなく到着する。そうしたら我々が制圧する』
「そんな!彼女は年端もいかない少女ですよ!そんな事をしたらトラウマになってしまう」
『他に方法がないんだ。諦めてピットに戻って来い』
「…すみません織斑先生。それは命令ですか」
『…ああそうだ』
「なら、その命令には従えません」
『おい!みな…』
昴は一方的に通信を切ると、ビーム乱射をしているセシリアを見つめた。彼女を傷つけたのは自分だ。なら、その落とし前は自分が付けなければならない。そして、年長者として後輩の面倒を見るのも役目だと思った昴は、ビーム乱射をしているセシリアに向かったって飛び立つとまた、あの人が現れるのであった。
(やれやれ、君といると退屈しなくて済みそうだ)
シャア大佐。今まで何処に
(君は細かい事を気にする余裕があるのかな?それよりもあの子を助けたいのだな)
はい。クラスメイトですし大切な仲間ですから
(そうか…なら、限定的であるが私の力を解放する。それであのお嬢さんを助けるのだぞ)
大佐…ありがとうございます!
(なに、私も部下の為に力を使えることに喜びを感じているのだよ。それではいくぞ)
その瞬間、全ての動きがスローモーションの様になってきた。また、次にどこに攻撃が向かっていくのか。所謂先読みが出来るようになったのだ。
「行くぞ!」
昴とシャアはビーム光線の嵐の中を、紙一重の距離で躱していく。そして、セシリアに近づく途中でビーム・トマホークを捨てブルー・ティアーズに飛び付いた。
「セシリアーーー!」
「来ないでーーー!」
目の前に銃身が向けられるが、昴は恐れる事なくサザビーでブルー・ティアーズを抑える。そして、コクピットから顔を出した。
「離して!離して!」
「落ち着け!もう試合は終わったんだ!」
「えっ…あれ…わたくしは…」
「落ち着いたか?」
「み、皆川さん…」
「ああ、僕だよ。ごめんな。怖い思いさせてしまって」
ブルー・ティアーズが強制解除されサザビーでセシリアを受け止めると昴は落ち着かせる為に、セシリアの頭を優しく撫でた。すると、徐々に恐怖は収まっていきセシリアは落ち着きを取り戻すのであった。
「わたくしは…って皆川さん!近いですわ///」
「ああ、ごめん。ごめん」
「全くもう…ふぅ落ち着きましたわ。ありがとうございます皆川さん」
「いえいえ。もう大丈夫だね」
そう言って、昴はセシリアから離れてサザビーに戻って行くのであった。そして、反対側のピットにセシリアを連れて行くのであった。こうして、一回戦はセシリアの降参で幕を閉じたのであった。
「皆川さんご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでしたわ」
「こっちこそ、やりすぎたと思っているよ。ビットは大丈夫かい?」
「ええ、予備があるので大丈夫ですわ。それよりも皆川さんは大丈夫ですの?いきなり、機体が変更になった事によって何かありますか?」
「別にこれといって変化はないかな?」
「そうでしたか…」
「心配してくれてありがとう」
「あ///」
昴は心配してくれるセシリアの頭に手を置いて優しく撫でるのであった。そして、次の試合。一夏との試合の為に再びサザビーに乗り込んで、アリーナに向かうのであった。
とりあえず代表決定戦は2部構成になります。
唐突ですが自分の好きなMSは以下の通り
0079:グフ(ランバラル専用)、シャア専用ゲルググ
0083:サイサリス、ガトー専用ゲルググ
0093:サザビー
…がっつりジオン系ですね。作っているプラモも
スバルの正体を明かす人
-
箒
-
セシリア
-
ラウラ
-
グリフィン・レッドラム
-
ベルベット・ヘル
-
織斑千冬
-
山田真耶