ホロライブラバーズ  まったり過ごすプレイ   作:金属音のなる頭

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パート2『独白』

俺は昔騎士の息子だったんだ。何の不自由もない日々、両親がいて、可愛い妹がいて、金もあって、父親から騎士としての教育を受けていたんだ。同年代の聖騎士の娘などの友達だっていた。でもあの大きくて悪い狼に襲われたあの日から俺の人生はすべて変わったんだよ。

 

あれは確か6年ぐらい前のことだったと思う。その時の俺はまだ強くとも凄くともなかったが、その時の俺は、将来の騎士の一人として誰かを守ろうと思っていたんだ。

そんなある日、家でお偉いさんたちを集めてパーティーを開いたんだ。確か、誰かの出世を祝うものだったと思う。

俺と妹はまだ小っちゃい頃だったから、最初の挨拶だけ顔を見せてそのあとは部屋にいたんだ。

でも暇だったから窓から外を見ていたんだ。そうしたらあの大きくて悪い狼が門を破壊しているところを目撃したんだ。そして警備のおっちゃんが殺されるところも、そしてその狼がパーティー会場に突っ込んでいったところも。

俺はまずいと思ったから、少なくとも妹だけでも守ろうと近くにあったレイピアを引っ掴み、一緒に裏門まで手を引いて逃げ出したんだ。でもそれは叶わなかった。狼は残酷なまでに素早くパーティー会場にいたお偉いさんや両親を食い殺し更なる獲物を求めて俺たちを襲ったんだ。そのあとはわかるだろう、俺は全力で応戦したが、妹は食い殺された。なんであの大きくて悪い狼が俺を見逃したのかは分からないが、いつかあの大きくて悪い狼が再び姿を現したなら、俺はあの大きくて悪い狼を何としてでも殺してやる。そのあとはろくに覚えていないが確か家は責任をもって分家含め取り潰しになって、財産は俺が1か月間裏路地で生き延びられるぐらいの金とレイピアしか残らなかった。

 

そのあとは三級便利屋(フィクサー)として路銀を稼ぐ傍ら、夢に現れるあん畜生と戦い、自分を罰して頭をそこいらに打ち付けるて心の安定を保つ日々を過ごしていたんだ。

 

便利屋として過ごす日々ではいろんなことを覚えた。武器がない状況での戦闘方法や効率のいい殴り方など、そしてあの大きくて悪い狼に関する情報を集めていたんだ。でもそんな情報は一つも手に入らなくて時間だけがただ流れていった。

 

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回想解放報酬

 

スキル「空虚な誇り」

レイピア術、回復魔法、組み付き、宮廷作法、人脈を統合したスキル

レイピア術 レイピア使用時における戦闘補正

回復魔法  体力を回復させる魔法

組み付き  人型の相手に対し組み付きが可能

宮廷作法  宮廷で通用する作法

人脈    ホロメンとのイベント発生率並びに好感度上昇率上昇

 

 

スキル 「燃え上がる感情」

 

攻撃を命中させる、攻撃を食らう、攻撃を回避した時に感情値が貯まるようになり、一定量貯める事に感情レベルが上昇する。

 

感情レベルが上昇すると攻撃速度と移動速度が上昇する。

 

トラウマスキル「後悔」

一人でいる場合自傷行為を行い、体力が50%に減少

 

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あんまり文章が思いつかないです。
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