GIRL AND COMBAT ZERO ~THE TEENAGER WAR~ 作:アルファデッド
ほぼ掲示板方式で本編には特段、大きな影響はありません。
基地司令:
諸君、日夜の訓練、業務、お疲れ様。
ここではすべてのものが等しく発言できる場であるが、不愉快な発言等はするな。
秘匿回線を使用しているので、秘密レベル5以上に該当しなければディープな内容も可とする。
副司令:
一応、多くの隊員が休みとは言えれど・・・
集まるかな?
女王陛下のスレイブ*1:
こういうものがあったんですね・・・
コテハンのようなものがないので僭越ながら私の方でなんとかしました。
【速報】副司令の同人誌が発売されてしまうwwwwww 感涙必至!?
副司令:スレイブ1!?
基地司令:ほう、詳しく聞こうじゃないか
基地軍警隊1:
面白s•••犯罪臭の気配がしたので馳せ参じた
ZEROの女王*2:
スレイブ1、お前がこういうことを率先して参加するとは思わなかったが、まあ良いか
という訳で詳細を吐け!
バカップルの片割れS*3:
だいぶ前から知っていたけど、本当だったのね、、、
あと、女王ちゃんは部下にパワハラするんじゃありません
女王の忠犬*4:
私と女王様の同人誌は何処?
アンコウ会会長*5:
アハハ、、、
で、詳細は?
常陸会総長*6:
俺も詳細を聞かせて貰いたい
基地勤務員代理:
右に同じく
基地警備隊:
左に同じく
整備補給隊:
下に同じく
基地司令部:
上に同じく
基地防空隊:
斜め右に同じく
女王陛下のスレイブ:
良いところで申し訳ないが、話を進めてよいか?
基地司令:
許可する
副司令:
不許可!
基地司令:
許可!!
ブリーフィングを実施せよ!!!
副司令:
後で覚えてなさいよ、、、
女王陛下のスレイブ:
実施します
当該同人誌は某隊の複数隊員によって作成、出版されたもので部数はわずか200部のため、0空団内では幻の同人誌呼ばれている。
経緯については伏せますが、何とか運良く現物を入手することに成功し、熟読した。
内容としてはギャグ系にして何故か感動ものである。
ストーリーとしては基地司令が何者かに襲われて意識不明となる中で次々と襲ってくる正体不明の敵の攻勢に耐えながら基地司令の蘇生と敵の正体を暴く物語である。
基本的にギャグ日和なのだが、副司令と基地司令のラストは涙なしには見れない。
リアルに読んだ私も意外に泣ける名作で映像化を希望する
バカップルの片割れS:
後で貸して欲しい
お金を出す
副司令:ちょっと!?
基地司令:
・・・言い値で買おう
副司令:
悪いことは言わない、50万をポケットマネーで出すから素直に所持している現物を渡した上でそれを書いた連中を吐きなさい
基地司令:
100万出そう
足りるか?
副司令官:
200万で満足できるかしら?
女王陛下のスレイブ:
どういう理由であれ、自分はそのような大金を受け取ることは出来ません。
なぜなら、これは基地紳士の会の特殊規約に則って入手したためです。
基地司令:俺がいうのもなんだが、そんな会があったのか?(困惑)
というか、女王陛下のスレイブよ、あんたが入っているとは思わなかったぞ・・・
女王陛下のスレイブ:諸事情あって、不本意ながら加入しております。
基地司令:ものすごく気になるが、今はその同人誌の入手に専念するとしよう。
と言うわけで、どうしたら譲って貰えるかね?女王陛下のスレイブ
副司令の付き人:
先ほどから副司令が不穏なオーラ惑わせながらどこかへ電話をしておられるのてますが、、、たすけ、、、かゆい、、、うまい、、、
基地警備隊:
マズイぞ、特別警備行動が発令されようしている・・・発令された!!
基地軍警隊1:
こっちにも特別命令が来ているぞ・・・
基地司令:
お、お助けくださi
基地勤務員代理:
!?
整備補給隊:
!?
基地司令部:
く、来るなぁぁぁぁあ!!!
基地防空隊:
!!??
女王陛下のスレイブ:
現在、逃走中なんだが基地の雰囲気が最悪だ・・・まるバトロワのようだ
副司令:
ヤツハドコダ
バカップルの片割れS:
ヒッ!!!
ZEROの女王:
怒りの圧って画面を貫通できるのか・・・
とりあえず、
アンコウ会会長:
全体放送で「女王陛下のスレイブ」を捕らえた者に1000万の報奨金もしくはそれに相当する謝礼を出すとか言ってくるぞ
しかも生死は問わないって・・・
バカップルの片割れS:
これは流石に不味くないかな
基地司令部:
ワタシハダレ?
ヤツヲトラエネバ
ヤツヲ
ZEROの女王:バイオハザードか?
基地勤務員代理:
ヤツヲ・・・
女王陛下のスレイブ:
一体どうなっているんだ?!
行く先々を待ち伏せされるし、副司令官は基地司令の頭を掴んだままこっちに向かって来てる・・・
情報の渋滞で頭がやられる
整備補給隊:
こちら応援を要請する!
ぞ、ゾンビでバリケードが持たない・・・
バカップルの片割れS:
とりあえず、そっちに情報に送った
これは貸しだ
自分の男を助けなきゃね
ZEROの女王:
私も向かおう
自分の男をやられるのは気分の良いものではないからな
女王陛下のスレイブ:
いつの間にか自分自身が女王の所有物になっていることに関しては、まあいいでしょう
それよりも生きて帰ることの重要だからな
ZEROの女王:
現時点で無事なものは?
基地防空隊:
こちらは今のところ生きているものの、いつどうなるかが分かりません・・・
常陸会総長*7:
基地防空隊に向かうが、周囲は既にやられているのか?
基地防空隊:
すまない、助かる
まだ、対応できる範疇ではあるが、これ以上は来られると分かりません。
アンコウ会会長*8:
なんか女王陛下のスレイブと合流したのは良いけど、足音が怖い・・・
常陸会総長*9:
基地防空隊地区に到達、二人はこっちに来い!
基地防空隊:
生存者の受け入れ支援を実施する
直ちに基地防空隊地区へ集合せよ
合流次第、迎撃要員として奮闘せよ
ZEROの女王:
バカップルの片割れSと女王の忠犬*10の二人と合流、基地防空隊地区から少し遠く、ゾンビはそっちに向かっている
衛生隊やその他の部隊の状況を確認に参る
女王陛下のスレイブ:
基地防空隊地区に到達もゾンビも目前、迎撃に入る
基地紳士の会会長:
遅れてすまない。
待たせたな!!!
同人誌を守れ!!!
その日の基地内は生存者の辛勝で終わり、同人誌は守られたが副司令官あしばらく休暇を頂いた・・・
次回はいつになるか分かりませんが、、ボチボチ書いていきたいと思います。