BIOHAZARD【V+α】   作:”蒼龍”

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今回少し短めですが第7話を更新致しました。
やっぱり戦闘描写って難しいですね……もっと文才が欲しいです。

では、本編へどうぞ。


EP VII『防衛戦』

時刻はAM:10:37、バイオテロ発生から1夜を明かし、夜番の人全員の仮眠が終わり朝食を食べてそれぞれの教室に戻りレオンやB.Y.、あかりにずんだもんはそれぞれ双眼鏡や犬自慢の聴覚嗅覚視覚を利用して外を見張り、昨日と違い街には火事で焼けてしまった家が多々あったり偶にゾンビが電線トラップに引っ掛かり頭などを吹き飛ばして自滅していたり、しかし1番の変化は昨日夜の見張りでも結構見掛けたゾンビが余り見掛けず何処か不気味な静けさを学園内の生存者一同は感じ取っていた。

しかし、それでパニックにならないのはBSAAの隊員が2名、凖テロリスト扱いとは言えBSAA同様B.O.W.殲滅の専門家であるA.B.F.の最強の一角オメガ1が居る事、更にレオンがラクーンシティの生存者でありこの手の事は誰よりも深く事態を理解出来ている事を昨晩の夕食前に説明したお陰であった。

そしてイタコ、コウ、セイカは各生存者の状態確認をレオン、マキ、茜、B.Y.の要請で行い、理由としてはウィルスに感染しているならそろそろ発症するか発症直前の状態になっていると話された為であり、学園内の不安材料を無くす為3人は確認し回ったりこの学園設備分かる限りでの血液検査(一応マキや茜達も蚊を媒体に感染してないか血液検査をしている、茜はかなり注射を嫌がったが)をした結果誰1人としてウィルス感染した兆候が無い事を知り、昨晩の夕食時に水道を使い試しに飲んだ勇気ある人(一応事前にスキャン装置『ジェネシス』をB.Y.が持ち込み水を流して汚染されてないとスキャン結果が出てた)が居てその人すら感染症状が無かった為、未だ水質汚染はしていなかったと判断し、その後はB.Y.とマキが30分置きにジェネシスのスキャンを行い今日の朝食時や今この時も水質汚染は発生しておらず、未だ水の心配は要らないと判断しつつもジェネシスのスキャニングは怠らなかった。

そうして時間が過ぎて行きAM11:49、そろそろ昼食の時間となりイタコ達が立ち上がり家庭科室に向かおうとした。

 

「さて藍さん、水奈瀬先生。

他の教室の料理当番の皆々様をお呼びして昼食を作りますわよ。

今日の献立はカレーライスを中心に何か他の品も作り上げましょう♪」

 

「そうですね。

特にこの生存者組の中でマキ君やレオンさん達は戦闘組の担当、腹が減っては戦は出来ぬとも言いますし、彼等に力を付けられるとっておきを作りましょうか」

 

「はい。

ふふ、葵が好きな物と言えば…」

 

そうしてイタコ達が教室の外を出て行った後、残ったきりたんとウナはまだタブレット端末やWi-Fiが機能している事を確認してゲーム動画を見ており、ゆかりやあかりは屋上から外を監視し(予備の通信機をB.Y.はゆかり達に渡している)、残った者達はずんだもんと共に窓の外を双眼鏡で覗いて監視し、何か妙な物が無いか神経を張り巡らせていた。

しかし、セイカは酒が切れた為集中力が同時に切れ始め、床に寝そべってしまう。

 

「あーもう!

早くお酒飲みたーい‼︎

ビールでも良いから飲ませて〜‼︎」

 

「セイカさん、お願いだから後少し頑張って下さい。

昼になったら幾らでも飲んで良いって事になったんですから外の監視を…ん?

今のは?」

 

葵は地団駄を踏み始めたセイカに後少しだけ頑張る様にエールを送りながら一度視界を窓から外し、セイカの方を見てから再び外の監視に戻る……すると葵の気の所為なのか、はてまたは本当に居たのだろうか、何やら体色の赤く、4足歩行で異様なスピードで動き、且つ『肌や脳が露出し、背中に巨大な眼球が付いた』如何にも化け物と言うべき何かが葵の視界に一瞬だけ映り、気になり周りを見渡してみる。

するとその化け物は実際に存在し屋根の上に鎮座し、しかもそれが5体程此方に舌を伸ばしながら威嚇を開始しており、更に他にも『体色が赤く爬虫類を思わせる体表と顔に2足歩行で俊敏に動き、腕に鉤爪が付き更に両腕に眼球が付いた』別の化け物まで姿を現し、そして学園に続く道路の向こう側にはネフィリムの大群が押し寄せて来ており、全ての数を合わせて50体以上のB.O.W.が一斉にこの学園に向かって来ていた。

マキや茜、B.Y.や屋上のゆかり達もそれに気付きあかりは後ろの方を念のため見たが後ろからは来ておらず、あくまで正門側からB.O.W.達が押し寄せて来ているのだ。

 

「な、何あの2種類の化け物⁉︎

片方は見た目爬虫類で二足歩行してるし、もう片方は皮が全部剥がれて内肌が露出して脳まで肥大化しててそれでどっちも眼球がなんか付いてて気持ち悪い‼︎」

 

「アレは、『リッカー』タイプと『ハンター』タイプのB.O.W.か‼︎

しかもネフィリムの大群まで来てやがる、戦える奴は下に降りろ‼︎

迎撃準備だ‼︎」

 

「えっ、マジで敵⁉︎

ちょっと家庭科室からお酒キメて来るから少し遅れるわよ‼︎」

 

「ちっ、合流たった1日目から大規模籠城戦か。

ふっ、しかもランチ前にB.O.W.団体客様が押し寄せてくるとは、泣けるぜ。

キリタン、ウナ、君達は他の生存者達に声を掛けて決められた避難部屋に全員で戦闘が終わるまで入り口にバリケードを張って置くんだ、勿論ズンダモンも一緒だ、分かるな?」

 

「サー・イエッサー。

ほら音街、ずんだもん、早く行くよ」

 

「ああ、待ってよ東北〜‼︎」

 

葵は初めて『リッカー』や『ハンター』を目撃し、ハッキリと気持ち悪いと嫌悪感を示しながらB.Y.の指示を聞き自身の武器をマキ達(セイカは集中力増強で酒の補給と家庭科室に向かった人達に避難指示を出す為にやや遅れる)と持ち下に向かい、きりたんとウナはずんだもんと共に他の避難民一同に襲撃の際に避難する様に決められた頑丈な一室に避難する指示をする様にレオンに言われて走り(金淵はさっさとその部屋に逃げていた)、最後にB.Y.とレオン、茜が武器と予備弾薬等を運び出そうと弾薬やマガジンが分けられた袋を持ち運ぼうとした時、ずん子が屋上のゆかり達用の予備弾薬(予め屋上に置いてあるのとは別)の袋を持ち上げていた。

 

「ずん子はん何してはるんや、早よ避難を」

 

「私にはこれ位しか出来ないですから!

窓の外を見てアレだけ早く動く相手にゆかりちゃん達が作ってくれた私の炸裂弾付き弓矢は当てられそうに無いですから……だからお願いします、この学園に居る皆を守り抜いて下さい‼︎」

 

茜はずん子に避難を促そうとしたが、それを遮り今の状況ではゆかり達に弾薬を届ける役しか出来ないとしつつも必ずそれを届けてから避難し切ると葵と同じく決意の目を見せ、それを見た3人はチラッと互いを見やり考えは一緒と判断し、レオンが3人を代表して口を開いた。

 

「ならズンコ、それを送り届けたら必ず避難するんだ。

その代わり約束する、俺達が此処の生存者達を守り抜くと『カチャッ!』」

 

「はい、分かりました!

……琴葉、茜ちゃん。

葵ちゃんやマキちゃんは私の大事な友達なんです、だから助けてあげて下さい「それがあんさんからのウチへのオーダーなら受けたるで、代わりにお代は今日のランチはウチだけエビフライカレーにして欲しいんやけどOKなんかな?」…はい、それならこの戦いが無事終わったらイタコお姉様達とよりを掛けて美味しい物を作り上げますよ!

では皆さん、またお昼ご飯を一緒に食べましょうね!」

 

レオンがずん子に生存者達を全員守り抜くと約束をしながらセンチネルナインのスライドを引き、何時でも行ける事を示し、代わりにずん子も無事に避難する様に指示してそれを聞いたずん子はドアの前まで走り、出る直前に茜に対しマキや葵達友人達を助ける様にお願いをした所で茜は返しのお代としてエビフライカレーを要求し、ずん子は元気に作ると宣言した後屋上へと走って行った。

それ等を見てたB.Y.は2人、特に茜がお人好しだと思い不敵に笑っていた。

 

「まさかエビフライカレーでBSAAの俺達を囮にしようとせずあまつさえ助ける約束までするとは、オメガ1も人の子だった訳か」

 

「ウチはボス、アルファ大隊長からの命令が無い限りは絨毯爆撃はせえへんよ。

単純にボスがその方がB.O.W.殲滅に効率が良いと判断したからそうするだけや。

それとウチ等はB.O.W.抹殺と生存者救助の両立が1番やけど、余計な犠牲者を出さずに効率良くB.O.W.殲滅の手があるならボスが決めた方針に異議を唱える事もあるで。

……これマキはんには言わんといてな、絶対ウチとは拗れるだけやしな」

 

「ふっ、検討してくわ。

じゃあ行くぞエージェントケネディ、オメガ1」

 

「ああ、デカいゴミ掃除と洒落込むとするか…」

 

茜に今までの任務では見れなかった人間性を見つけB.Y.はB.O.W.絶対殺すウーマンのオメガ1も人の子と思い、茜も流石に毎回毎回絨毯爆撃でBSAA隊員すら死なせるのは気が引けてるらしく、別の手を模索して可能なら異議を唱えると告白し、自分が率いたデルタチームに被害を出して来た謎の存在オメガ1は、本当は繊細な部分も持ち合わせているが任務の為に非情になっている女の子だと知れ、死んでいった部下達の事を思えば許せるかと言えば否だが、それでも人間が仮面を被り感情を殺していただけで相手はロボットでは無かった事に何処か安堵感を覚える自身がいる事にB.Y.、デルタ1はふと気が付き自身も甘いと感じていた。

そうして茜、オメガ1はマキ、デルタ2に先程までの会話を聞かせれば話が拗れる事が容易に想像出来た為デルタ1に釘を刺し、それを検討すると返された直後にレオンを中心に3人はドアから出て下へと向かい、正面玄関から出てB.O.W.を迎え撃つ準備を整えに行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから45秒後に全員配置(正面玄関外はマキ、茜、B.Y.の大型フルオートライフルや手榴弾等を持つ者、正面玄関と階段の間にレオン、葵、セイカの小回りが効く組が避難部屋に続く道を守る事になっていた)に着き、屋上のゆかり達はずん子から更なる予備弾薬を受け取った後スコープを覗き込み、先にハンタータイプとリッカータイプが学園内にやってくる事を予測し、更にリッカーとハンターが連携するかの如く散開して3方向から襲撃を掛けようとして来ている事を目撃し、1体でも減らせられる内に狙撃を開始しつつ全員に通信機で報告を入れた。

 

『皆さん、ハンタータイプとリッカータイプが連携して3方向から攻め上がり始めてます。

私が3時、あかりちゃんが9時方向を狙撃して1体でも多く減らせる様にしてますが侵入自体は止められません』

 

『なので中のレオンさん達は中に入って来た奴等を片っ端から撃ち殺して、マキさん達は正面から来る散開した集団の一編成と正面玄関に真っ直ぐ向かって来るネフィリム達を相手取って下さい!』

 

「ああ、B.O.W.どのダンスには慣れてるんでな、中の方は俺が2人を援護しつつ片付ける。

デルタ達とオメガ1は態々正面から来る律儀な奴らを中に入れさせるなよ?」

 

「ふん、ウチがそんなヘマする訳あらへん。

無論BSAA極東支部の精鋭隊のツートップも同じやろな。

ちゅう訳やし外は任せとき」

 

「……来たぞ、戦闘開始‼︎」

 

『ガシャァァン‼︎』

『GAAAAAAAAAAAA!!』

 

ゆかり達の報告と通信機先から聞こえる狙撃音を聞きながらレオンが軽口を出して余裕ある歴戦の戦士の風格を見せ、外のBSAA、A.B.F.の混成チームも正面から来るB.O.W.如きを態々校舎中に入れるミスなどしないと自信を見せた瞬間、正門前の住宅の屋上にハンタータイプ、リッカータイプが現れそのまま正門のバリケードをジャンプで乗り越え、それと同時に一階の左右端の窓ガラスが破られB.O.W.が侵入して来て戦闘が開始された。

 

 

先ず正門側から来たハンタータイプ、リッカータイプの数は左右側の数の比ではなく倍以上の数が押し寄せて来ており、しかし3人は俊敏なハンタータイプやリッカータイプにも的確に弾丸を浴びせて殺傷して行き、特にオメガ1の射撃は7.62×39mm弾をばら撒くAKに魔改造を施した物でありじゃじゃ馬銃に成り果ててる筈なのに正確無比過ぎてリッカータイプとハンタータイプの頭が風穴だらけ所か吹き飛び、更にリッカータイプが怯んだの胸を撃ち抜き背中の巨大眼球を撃ち抜いて踠かせて置いた所にまた頭を吹き飛ばし、近付いて来たB.O.W.にはカウンターで身動きを取らせなくした後頭を撃ち続けて頭を弾け飛ばす等倒し方にバリエーションを生み出して戦場のエンターテイナーと化していた。

 

 

それにデルタ2も負けじとハンタータイプの頭を守る仕草をした瞬間両腕先に着いた眼球を撃ち抜き怯ませては倒し、リッカータイプの頭も勿論風穴だらけにして倒していたがリッカータイプの1体がデルタ2に急接近して鉤爪の生えた腕を振りかぶりながら飛び掛かって来た……が、デルタ2はそれを見てからアサルトライフルからアサルトショットガンに武器を早替えしつつ、アサルトショットガンの銃口部をリッカータイプの口に突っ込みながら地面に叩き落とし、そのままゼロ距離発砲してリッカータイプは頭を惨たらしく吹き飛ばされ踠いていたがデルタ2にはその腕は当たらずそのまま事切れ、更に接近して来たハンタータイプ2体に近距離のアサルトショットガンを頭目掛けて撃ち込み2発ずつでハンタータイプを沈め、アサルトショットガンの弾丸をリロードした後に再びアサルトライフルに切り替えタクティカルリロードを行い新品のマガジンに交換する。

 

 

デルタ1も他2人に負けずリッカータイプとハンタータイプ、両者を寄せ付けずアサルトライフルで頭を風穴だらけにし、リロードの瞬間にリッカータイプが飛び掛かって来てはスライディングしながらリロードを終了させ腹を何度もすれ違い様に撃ち抜き背中の巨大眼球を弾の貫通で完全に潰した瞬間リッカータイプは絶命し、デルタ1はリッカータイプに関しては巨大眼球も弱点だと瞬時に理解し、次の戦闘に移り始め正面から来たリッカータイプとハンタータイプが全滅した頃合いにネフィリム一行が到着、3人はそれぞれのやり方でネフィリムの処理を始める。

 

 

一方校舎内では屋上の援護射撃が続き中に入ってくるB.O.W.の数は比較的少ないが矢張り油断ならない俊敏性を誇り、特にリッカータイプは壁や天井すら這う為室内戦では部類の強さを発揮し、その長い舌を葵、セイカに向けて串刺しにしようとしたが2人は避けてセイカはカウンターでFN P90の弾を頭部に叩き込み絶命させ、廊下に倒れ込んだ葵は代わりにハンタータイプを相手にしハンタータイプの頭を風穴だらけにして倒し、2人は今のでそれぞれの役割分担が決まり2種のB.O.W.を相手取って行く。

 

 

一方レオンは無双が如き戦闘力を発揮し、リッカータイプが飛び掛かって来たら避けて蹴りで逆に壁に叩き付けた瞬間ショットガンで頭を吹き飛ばし、ハンタータイプの場合は鉤爪の手を振りかぶった瞬間にその手を持ち別のハンタータイプの頭に突き立てつつセンチネルナインで手を持ってる方のハンタータイプの頭に何発も弾丸を叩き込み一気に2体倒すと余裕を見せて背後の葵達の援護でリッカータイプの頭を正確に撃ち抜いて怯ませ、葵とセイカはそれに合わせて鉛玉を叩き込みレオンはそのままセンチネルナインのリロードをし、更に来たハンタータイプには飛び掛かりにカウンターキックを叩き込み壁に叩き付け、更に地面に倒れる前に顎を持ち柱の角にハンタータイプの頭を叩き付けて潰して殺す等明らかに人間離れした、正に数多くのバイオテロ事件を解決に導いた戦士であり余りにも格が違い過ぎる事を葵達に見せ付けていた。

そしてハンタータイプ、リッカータイプは屋上のゆかり達の報告で全滅の確認を取った後3人は回り込んで来たネフィリムに対し相手取り、此処でもレオンがネフィリムに対し第3、第4の目をセンチネルナインで何度も撃ち抜きつつ懐に飛び込み、顔面に強烈な蹴りを炸裂させて次にデザートイーグルで頭を撃ち再生、変異させる間も無く此れをいち早く倒して葵達を援護してそちらも一緒に倒して行く大立ち回りを見せ中に入ってくるネフィリムを先に全滅させ、外に残ったネフィリム達に中の3人も外に出て援護を始め(この時茜達外の3人組は「早っ⁉︎」と少し驚いている)、更に屋上のゆかりの狙撃でバリケードを超えようとするネフィリムを撃ち抜き絶命させ、あかりは正門の内側に入って来たネフィリムの方にダメージを与え他の人達の援護に回り、こうして全員の歯車が上手く噛み合った結果第一次防衛戦は生存者一同の負傷0、戦闘をした者も負傷0と大勝利を遂げたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、私のショットガン壊れた」

 

「ああ、やっぱり今回もダメだったよ…」

 

しかしリッカータイプのみならず、ネフィリムにすら銃身叩き付けや銃口部を口に入れてのゼロ距離射撃を繰り返した結果マキのアサルトショットガンは殉職となり、使えるパーツと中に入った弾薬のみを回収して後はスクラップ品としてバリケードの上に置かれるのであった。




此処までの閲覧ありがとうございました。
戦闘に関しては(この中では)1番弱い葵ちゃんが何故か戦闘をこなせるマダオなセイカさんとほぼ一緒に戦い、屋上2人の援護無しだとB.O.W.が更に多く入って来ていたり、外の3人組はそれぞれがそれぞれの戦いの魅せ方をし(因みに外の3人の中では1番強いのが茜ちゃん)正面から来た敵をバッタバッタと倒して行き、そしてレオンに至ってはリッカータイプやハンタータイプ、そしてネフィリムにすら相手を寄せ付けない強さを発揮し、葵やセイカを援護しつつ中を防衛すると言う外の3人と比べても茜がやっと追従出来るくらいか分からない位別格感を出しました。
そして何気にディジェネレーション以来の中の生存者を全員守り抜く死神レオンを脱却しました(グレッグは良い奴だった)。
そして今回の回は書きたい事を自分なりに書けた気がしました…(疲れた)。

次回もよろしくお願いします。
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