ちょっと詰め込みすぎたような。
表現が難しいっす。
文字数も平均の倍くらいになっちった。
ナイルさんの余計な一言からの惨劇
ビッチなエルさんの活躍をお楽しみ下さい。
一応、規制的にR-15内だと思います。(笑)
この作品の設定やキャラはフリー素材です。
バイクを30分ほどトコトコ走らせると、小さな丘を越えた先に汚い街が見えて来た。通称、闇市である。
この世界の街にはランクがある。PMCが代行統治している都市には富裕層が住むアッパータウンから貧困層が住むロアタウンまであるが、それらは居住権をもつ人間しか住むことは許されない。
何らかの理由で居住権を失った者がなんとか生きていくために同じ境遇同士で集まり出来たのが、この闇市のような非合法な都市である。
公共の行政など存在しないため、力あるマフィアや自警団が街を仕切る弱肉強食の世界となっている。敵は鉄血やE.L.I.D.など人外も多く日々命をつなぐだけでも大変なのである。
しかし、だからこそなのか欲望が渦巻き娯楽あふれる街となる。明日への蓄えより今日の快楽のために生きる街なのだ。
街はぐるり高い塀で囲われており、数カ所の入り口では検問が行われている。
観察すると街の外にバイクや車が多数止まっている。恐らく車両の入場は制限されているのだろう。バイクを塀の外に止めて、徒歩で入場する。特に検問で止められる事もなく入場出来た。
街はとにかく賑やかで道路脇の店舗では食料品や医薬品、服から雑貨、風俗までありとあらゆる物が溢れている。値段はロアタウンでの販売価格よりだいぶ高い。恐らく非合法な転売物なのだろう。貧困地帯で正規の値段より高いのは皮肉な話である。
「ナイル、あれ・・・」通りを歩いているとエルが呼びかけてくる。
指を指す方を見ると、そこは「人形屋」だった。簡単に作られた檻の中で人形が座っている。
I.O.P.の戦術人形もいるようだが、共通して言えるのは目のハイライトが消えているのと首にSMプレーで使用するような金属鋲が打たれた首輪を嵌めていることだ。
首輪は人形の行動阻害する電子装置である。これを嵌められると通信や会話が不能となり強制的にセーフモードでの稼働とさせられる。通常はメーカでの試験時に使用される機能であるが、ならず者に機能をクラックされよく悪用されている。
この首輪のデザインは作者のタチの悪い趣味なのか、自分たちの奴隷であることをこれ見よがしにアピールしているのだろう。
『首輪をしているところを見るとどこかからか拉致られてきたのだろう』
『周りを見ろ警備が厳重だ。恐らくこの街を取り仕切るマフィアの店だ。・・・いくぞ』
気になっているエルの手を取り引っ張っていく。厄介ごとにするわけにはいかない。
・・・
5分ほど歩き、繁華街から少し抜けたところに目的の店があった。中古の買取屋だ。
ドアを押しあけ中に入る。ドアのベルがカランカランなり店のおやじが気づく。
「らっしゃい・・・兄さん見ない顔だな」無愛想なおやじだが、警戒しているのが分かる。
『ああ、最近流れてきた回収屋だ。今日は人形のパーツを売りにきた』なるべくフランクに言うナイル
「パーツ?その人形じゃないのかい?I.O.P.のLWMMG型だろう?いい人形だ。50万でどうだい?」
一般人が入手出来ない人形を連れるナイルを明らかに警戒して揺さぶりをかける。
『冗談言うなよおやじ。コイツは俺の
(しょうがねえな、やるしかないか)
左横に居るエルの後ろから腰に手を回してぐっと引き寄せる。そのまま手を上方にスライドさせて左胸を鷲掴み揉みしだく。
(エル、ごめんな)心の中で謝っとくナイルだったがこの後の展開に気圧されることになる。
敏感なところを刺激され体をピクリと揺らし「ん・・・・」と小さく声を漏らしたエルだったが、ナイルの方に体をむけ青い瞳を妖美に輝かせ両腕を首に絡ませてくる。そして男を自分の方へと引き寄せ唇を重ねる。後ろに回された腕により男は女の唇へ強く固定され暴力的なキスを受けることとなる。
続いて少し開いた男の唇の隙間から舌をねじ込み、男の舌と口内は執拗に嬲られ続ける。
(ち、ちょっとエルさん・・・やりすぎですよ・・・)
そう思うナイルだがおやじの疑いを溶かすためにもここでやめるわけにもいかない。
エルは挑発するような流し目をおやじに向けながら、意図的に舌が戯れるピチャピチャとした音を立て続ける。
首に回された左手がナイルの厚い胸を通り過ぎ下腹部の方向にゆっくり動き出したところで、
(マジでやばい、止められないけど誰か止めてくれ。おやじでいいから頼む)
ナイルの願いが届いたのかここでタオルが投げ入れられる。
「分かった分かった。ここでおっ始めるのはやめてくれ」
「兄さんの趣味も人形への調教度合いもマトモじゃないことはよく分かったからよ」
「仕事の話に入ろうや」
その言葉を聞いて、エルはつまらなそうにナイルを解放して、フンっと鼻を鳴らす。
(た、助かった。しかしエル、本当に演技かこれ??)疑心暗鬼になるナイルだった。
・・・・
「鉄血人形の部品か・・・どれどれ」
「パワーコンデンサ、エナジーセル、インバータユニットに四肢か・・・程度は極上だな」
「一体分で2万でどうだ?」
『冗談言うなよ。生きてるやつを殺して取ったんだぜ。5万はするだろうよ』
相場がよくわからないのでとりあえず高めで攻めてみる。
「5はキツイな。4でどうだ?」
クソ、反応的にもっと上に行けたな。
『分かったよ今回はそれで手を打とう』
「OK取引成立だ」
準備した副業専用のPDAで金の受け渡しをする。
とりあえず4体分で16万ゲットだぜ!
商売を終えて雑談タイムに移行し色々情報のやりとりをする。基地のデータベースでは分からん生の情報を仕入れるチャンスだ。
「兄さんは連れている人形といい、軍隊上がりか?」
『ああ、物資の横流しがバレてチョンよ』首を切る仕草でクビになったとアピールする。
『軍隊のお陰でI.O.P.の人形の扱いとか詳しくなれて、コイツを相方に出来たんだけどな』とエルの肩に手を乗せる。
「ここらの廃墟はあらかた回収されて、回収屋でやっていくにはキツイだろう」
『そうみたいだな。だからおまんま食うために鉄血兵のパーツ取りなんてやってんのさ』
『どっか商売にいい場所は無いかい?とりあえず金になりそうなとこならどこでもいいよ』
「ここから北に行ったR-14の外れに廃墟になった大きな街があるが、そこの採掘や回収はまだ終わっていなかったはずだ」
「ただ最近どういうわけか鉄血兵の影が濃くなったらしく回収が止まっているらしい。出入りの回収屋も何組か顔を見せなくなった。」
ありゃあ死んじまったんだと思うぜ。との事。
『おいおいそれじゃ俺も死んじまうだろうが。ここらがダメなら違う土地に移るさ』
『それに、鉄血がいるの分かってんなら、R-14のグリフィン支部も動くだろうよ』
「あーダメダメ、ここの支部の指揮官は引きこもっているだけのクソよ。タマも無くしたオカマってウワサだ」
そうかそうか。と思わずわらってしまった。
そんなタイミングでカランカランとドアを開けて入る者が来た。
仕事が済んだ俺たちは上がる準備をし入れ違いで表に出る。
『じゃあ、帰るか』
・・・・
「ナイル。雑貨屋に寄りたいわ」珍しくエルが自分の希望を口にする。
『お、おう。いいぜ』と返し帰り際に雑貨屋による。
雑貨屋は生活必需品以外のものも置いてある何でも屋に近い店だ。
エルはさっと品物全体に目を通してからリボンに目星をつけ選び始める。入念に選んだ後に自分の瞳と同じターコイズのリボンを10組20本を渡してくる。
『え??』渡された理由が分からず固まるが、
「今回の件で色々大変だったんだから、迷惑料よ」ねっ。と言ってウインクしてくるエル。
(やべえ可愛いな)
『たく、しょうがねーな』と言って買ってやると、エルは嬉しそうにポーチへとリボンをしまう。
何やら、基地の人形達へのお土産らしい。エルは意外に面倒見がいい。
しかしトータルで2万円もした。この街物価高えよ。まあ、今回は仕方ないかな。
・・
・・・
・・・・
用も済んで店を出たところで、公道は異様な雰囲気に包まれていた。
明らかに堅気ではない5人の男達が屯して居る。ナイルとエルが表に出たところで男達が二人に近づきドスの効いた声で絡んでくる。
「お前ら他所者だな。ちっと面貸せや」
有無を言わさぬセリフを吐き、5人で囲んで路地裏へと引き込む。十分奥まで連れ込んだところでリーダー格の男が仲間に用件を伝える。
「女は商品だ傷つけるな。おっさんには死んでもらえ」
いきなりリーダーの男が問答無用の結論を告げる。
下っ端と思しき4人は刃物や銃を出すが、慣れていないのを表すように動きが遅い。
(相手に殺す宣言しといてこの遅さはギャグか?素人かよ)
『エル、生死は問わない。吐かせるから1人は残しておけ』端的に伝え、サイレンサー付きのブローニングHPを素早く抜き手近な男の頭にエイミングし、躊躇なく引き金を引く。
「ブス」とサイレンサーのくぐもった音が出ると共に目の前の男は額に穴を開けて斃れる。
「てめえ・・・」とナイルに襲い掛かろうとする別の男にはエルのナイフが襲いかかる。鋭く振られた切先を視認すらできなかった男はパックリと切り裂かれた喉元を押さえて声にならない悲鳴をあげて倒れ込む。驚き動けなくなった逆の男には逆手に持ち直したナイフを肋骨の間から差し込み心臓に突き立てて即死させる。
その間にナイルはもう1人の頭に風穴を開けて始末する。残りはリーダーだけだ。
あっという間の想定外の結末に「ひっ」と悲鳴をあげて駆け出して逃げようとしたところで、エルのサイレンサー付きのHK45タクティカルにて両足を撃ち抜かれ、そのまま躓くように倒れ込む。
倒れた男をナイルは興味なさげに無表情で見る
『誰の依頼だ?』『気持ちよく話せば助けてやるぜ?』淡々とナイルは告げる。
男は足を撃ち抜かれ立てないため、ズリズリと体を引きずりながら逃げる。
奥までナイル達を連れ込んだのが災いし、助けを呼ぶ事も逃げる事もままならない。
男は逃げる事を諦め命乞いに全てをかける事とした。
「本当に本当だな!中古部品屋の店主だ。女に首輪をつけて連れてくれば報酬をやるって・・・」
『そうか分かった十分だ。
「えっ」と声を上げたリーダーの額にサイレンサーが向けられ、引き金を引かれる。
路地裏に寝転ぶ5人の男達は二度と動く事も話す事も出来なくなっていた。
(助けてやるとは言ったが、殺さないとは言ってないぜ)屁理屈を心の中で呟くナイルだった。
『さて・・・エル、楽しい見送りをしてくれたヤツのところにお礼にいくか』
「そうね」
ちょっとそこまで散歩にでも行くような気軽さで言葉を交わす二人だった。
・・
・・・
・・・・
買取り屋の店主は機嫌が良かった。
(さっき来た戦術人形は、是が非でも欲しい)
I.O.P.のLWMMG型はかなり人気のある人形だ。成人女性型で美形、肉付きスタイルともにバランスがよく、人形に付与される性格も責任感が強いが控えめでそれでいてどこか家庭的と男心をくすぐる。戦術人形のため一般入手は不可能なこともあり闇での流通はごく少数、人形風俗でも引くて数多だ。
(しかもあの男の
(俺が飽きるまで楽しんだ後に人形風俗へ売り飛ばせば丸儲け。300万以上は余裕、上手くいけば500万くらいは狙えるだろう)
取らぬ狸の皮算用とは言った物だがもう勝負はついたようなもので笑が止まらない。
(くっくっく。今日はなんてついているんだ。楽しめる上、ボロ儲け確定だ)
そんな事を考えていると、カランカランとベルを鳴らしてドアが開き、女が入ってくる。
『おお。成功したか・・・・うん?』
待った女に続き、来るはずの無い男が入ってくる。
『お、お前。なぜ生きて・・・』
想定外の結果に思わず声を出してしまう。
「おいおいおやじ、自分から喋っちゃダメだろ〜」
冴えない中年の男はニヤけながら伝えてくる。もう誤魔化しは効かない。
『・・・男達はどうした?』
(おかしい。会わなかったのか?いや、話しぶりから会ったのだろう。ではなぜ??)
「ああ、見送りの下っ端だろ?疲れてたみたいで路地裏で寝てるってよ」男は戯けながら答えてくる。
(ちっ、ボコったのか。最近の組織の下っ端はどうしようも無いな。まともな喧嘩すら出来ないのか。)
自分は荒事の喧嘩なんて出来ない事を棚に上げて、心の中で組織の下っ端を罵る。
『テメェら、俺はマフィアの幹部だぞ。手を出してみろ組織をあげて地の果てまで追いかけて殺すぞ』
中年男の顔がピクリと動くのを見て、目の前の男がビビったと判断して店主は続ける。
『おい、今なら許してやるオンナを置いて消えな。』勝ったな。所詮は回収屋だ。自分が置かれている状況はバカでも分かるだろう。
「ふっ、ははははっ」目の前の男が笑い出す。心から楽しんでいる笑い方だ。イラッとしながら店主が目をやると、男が言葉を続ける。
「エル、このおやじはお前と遊びたいらしいぞ」「死なない程度に遊んでやれ」
なんだって?と思った瞬間、喉に激痛が走り苦しくなる
『は・・ごっ。ぐ・・・うぅ』(い、息が出来ない。く、苦しい)
女の左手がまるで肉食獣の牙のように自分の喉元に深く食いついている。そのまま足が浮く程度まで持ち上げられる。
両手で女の左腕を力一杯掴むがまるで緩む気配はない。
女の目が細くなり妖艶さを帯びる。
「なぁに?私と遊びたいの??うふふっ」と声を掛けてくる。
苦しさもあり必死で動く範囲で首を縦に振る。ほんの少しだけ首が縦に動き相手に意図が伝わったようだ。
次の瞬間「ゾブッ」と右手の牙が俺の下腹部の大切なモノに噛み付く。しかし苦痛を与えるわけではなく舌で転がししゃぶり尽くすように揉みしだき始める。
これは気持ちいいが、状況が状況なので縮こまったまま元気になる様子はない。
「こんなに縮こまっちゃって可愛そう・・・これでは楽しめないわ・・・」残念そうに女が呟く。
(本気で楽しみたいのか?楽しめるのか?)
そう思った瞬間だった。
ブチュ
と何かが弾ける音がした気がした。
女が力一杯右手を握り込んだのだ。
下腹部に猛烈な痛みが産み出され、体の硬直、視界の暗転、吐き気が一気に襲いかかる。
そのまま地面に開放されるが、股間を押さえて倒れることしかできない。
口からは『〜〜〜〜〜』と声を絞り出す悲鳴が出るのみである。
「あらら、もう一生大きくなることもなくなっちゃったわね」
「遊べなくて残念だわ。楽しみにしてたのに♪」
女は自分がした事を棚に上げて、どうでもよさそうに適当に話す。
遠くから男の声が聞こえる
「おやじ、マフィアの上納金隠して使い込んでるなぁ。こりゃ消されるんじゃねーのか?」
「あと、一連の迷惑料は貰っていくぞ」
痛みから何を言っているのかよく理解できない。
次の瞬間、顎に衝撃を受け意識が途切れた。
・・
・・・
・・・・
ナイルはエルがおやじを拘束している隙に店のパソコンを確認していた。
(はい。取引先の情報をゲットだぜ。)持ち込んだ外部媒体にデータを全て落とす。
(これで店が中古品を卸す先がわかるから闇市に来なくて済むわ。見た感じ卸先は中小の人形メンテ会社っぽいな。カタギの企業だと助かるな。)
追加で調査していたら売上のちょろまかしの痕跡を見つける。
(ペーパーカンパニーを作り、支払いのフリして自分の懐に金を入れてやがる)まったく。
と思っていたら、視界の端でエルがおやじの男のシンボルを文字通り再起不能に破壊するのが見えた。
おやじの拘束を解いた後、血と小便となんだか分からない体液で濡れた右手をそこらにあった布巾で拭っている。
(ちょ・・・エルさん・・・)
(殺さない程度とは言ったが、あれなら殺された方がマシじゃないか)
想像からの痛みでナイルは無意識で内股になり股間を押さえる。
(あれはイタイヨーイタイヨーイタイヨー)
・・・
さて、用も済んだし帰るか。
一応、おやじに使い込みを見つけた事を伝えたが、ありゃ聞こえていないな。
あと目の前のレジから迷惑料を頂く、グリフィン発行の札は全部で9万円か。
おやじがうるさいのを見かねたエルが、軍用編み上げブーツで顎を蹴り上げ静かにさせる。
(エルさん、容赦がねえ・・・マジで怖いぞ)
・・
・・・
・・・・
2人で表に出て、ドアにかかった「OPEN」の看板を「CLOSED」に変えて帰路に着く。
街の入り口の検問を越えたあたりで警備の門番が走っていくのが見えた。方角的に覚めないお昼寝中の5人が見つかったのだろう。
バイクのタンデムで街を離れ臨時飛行場へのんびり向かう。時間的には十分余裕がある。
飛行場には既にヘリがアイドル状態で待っていた。バイクを搭載し素早く帰投する。
帰りのヘリの中で俺はついに耐えきれず聞いてしまった。
『エル・・・今日のビッチキャラは・・・演技だよね・・・?』
エルはにっこり笑い「演技に見えましたか?」と疑問に疑問で答える。
演技だよね。マジで演技だよね。頼むから演技だと言ってくれよ〜。
(これからどうやってエルと接すればいいのだろうか)
余計な一言から部下との接し方に頭を悩ませることになるナイルだった。
・・・・
本日の回収 25万円(迷惑料込み)
残りの借金 975万円
ナイルの財布 -2万円
幼獣「エルちゃん、指揮官とデートしたみたいだよ」
サブリナ「え?本当?じゃああのリボンはデートのお土産かな?(私もデート行きたいなぁ)」
副官「次は私が一緒に(デートに)行きます」
腹話術RF「トレフォイル、デートは楽しいのかしら」
ナイルさんの余計な一言で、中古屋のおやじは男を失いチンピラ5人組は永遠の眠りにつく事になりました。
ナイルさんとエルの関係?知らんがな、ナイルさんが責任取ればよろしい。(笑)
今回はビッチキャラのエルちゃんでした。
Q.どうしてこうなった??
A.作者の暴走です(笑)
でも、次の話がなかなか書けない。
もうストックも切れた。遅れる可能性大ですがよろしくお願いします。