IS短編   作:夜光華

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何となく思い付いたの書いてみました


最強への道?

「楯無さんのストッキングを10000回脱がすと強くなれる!?」

 

「そうだ」

 

「ほ、本当ですか……?」

 

「本当だ」

 

ここ最近、自分の実力を疑い始めた俺は恥を忍んで千冬姉にどうすればいいかを聞いてみたらなんともし難い内容だった。

 

「マジかよ……」

 

一歩、間違えれば(すでに)犯罪レベルだが………千冬姉に聞いてしまった手前、やらない訳にはいかない。

もし、これで強くなれるのならありがたい事だしな……よし、やるぞ!

 

 

―1回目―

 

チャレンジするのはいいがしかし、楯無さんのスキをつく事が出来るだろうか?

とりあえず、つまづいたふりをしてドジをかましたふうに後ろからストッキングをずり下ろした形で成功した。

 

慌てて耳まで真っ赤にする楯無さん可愛かったな。

 

 

 

―6回目―

 

ちょっと楯無さんに警戒されて大変だった。

さすがに昨日は5回も脱がしたのはマズかったかな……ドジをしたふりしてスカートに飲み物をこぼしてストッキングを脱がす作戦は何度もやりずらいな……。

 

とりあえず、何かしらの対策と方法とそれに見合った実力をつけないとな……。

 

明日からも頑張ろう。

 

 

 

―11回目―

 

今日は遠くから楯無さんを観察して、行動パターンから作戦を練る事にした。

 

休み時間や昼休みを使っての観察で普段の楯無さんの生活が少しだけ理解する事が出来た。

 

とりあえず、簪の写真を使ってのトラップ作戦で脱がす事に成功。今はガチンコで脱がすのは難しいな、うん。

 

 

 

―19回目―

 

流石に楯無さんに怒られた。まあ、ここ3日ストッキングを脱がされ続けたら当然か。

 

今までは何とか言い訳して許してもらっていたが今回はそうもいかなかったみたいだ。

なので笑ってごまかしたからほっぺを引っ張られた……痛い。

 

―20回目―

 

お説教終了後、やれやれといった感じで余所見をしている間にストッキングを素早く脱がした。

 

「〜〜っ。いい加減に、しなさい!!」

 

と思いっきり、ハイキックをもらってしまった………黒だった………眼福だけど痛い……。

 

 

 

―30回目―

 

だいぶ、自分の実力がついて来たのがわかる。楯無さんのハイキックを喰らい続けて少しだけ打たれ強くなった事は間違いない。

でも、痛いのは嫌だな………眼福だけど、Mではないからな。

 

 

 

―45回目―

 

楯無さんが泣いてしまった。

 

流石に脱がされ続けられたのが嫌だったのかわからないが……今回は簪と一緒にいたところを襲撃したのがちょっとマズかったみたいだ。

 

そんなに簪の目の前で脱がされた事が嫌だったですか?

 

と聞いてみたら、ハイキックの上に踵落としのコンボでダウン。簪がおろおろして心配される事態になってしまった。

 

ちなみに今日は縞パンだった。意外……ガクッ。

 

 

 

―65回目―

 

模擬戦での勝率が上がってきた。これも楯無さんの攻撃を喰らい続けてきたかいがあったな。

楯無さんの攻撃鋭いから意識を集中しないと一瞬で意識を刈り取られる事は間違いない。

 

それが今まさに、保険室のベッドに寝ているからこそわかるな………とりあえず少しだけ自信が持てるようになってきたな、明日からも頑張ろう。

 

 

―90回目―

 

流石に楯無さんも脱がされないように工夫してきた。例えば脱がされないようにストッキングを固定したり、俺にスキを見せないように警戒してくる。

 

仕方ないので実力で脱がそうとやってみたが惨敗………いつもの余裕の笑みで返り討ちにあってしまった。

 

なので昼間は諦めて夜になっての着替え中での奇襲作戦で見事討ち取った。

その後、ガトリングを必死に避けながらの逃走劇になってしまった。

 

 

 

―100回目―

 

流石に楯無さんの雰囲気が変わり、ここ数日は脱がす事すらままならない。なので親友である黛先輩に話して楯無さんの弱点を聞いてみる事にしたが編み物が苦手らしい………えっ?それだけ………と聞いてみたら他にも話してくれたが役に立ちそうな内容はなかった。

 

なので、ここは原点に帰って気配を消してのいきなりずり下ろし作戦で成功した。

 

―200回目―

 

今回はトラップ作戦で脱がす事にした。使うのはもちろん簪の写真(うたた寝version)で楯無さんを誘き寄せて頭上から大量の水を落として、ずぶ濡れになってもらい心配するふりをしながら世話してストッキングを脱がす事に成功。疑わしい目を向けられたので今回限りの作戦になった。

 

 

 

―600回目―

 

ついに、この時がやってきた。箒達との模擬戦で成績トップになり、嬉しい限りだ。

 

景気づけで楯無さんにガチで挑んだが………結果は惨敗。でも、ストッキングを脱がす事には成功した。

 

うーむ、学園最強は手強いな………。

 

―800回目―

 

楯無さんとの実力が拮抗してきた。

最近は殺すつもりでくるので正直怖い……会った途端にガトリングやらクリアパッションなんて喰らったら本気でヤバい………。

 

そろそろ慣れないかな?いつもの生徒会長の挑戦みたいな感じで………。

 

 

 

―1000回目―

 

ようやく実力で奪えるになりだしてから、只今80連敗中の楯無さんが訳のわからない事をやりだした。

 

「今日はストッキングを履いてないわよ一夏君。さあ、どうするのかしら?最初から脱がせる物なんてないわよ」

 

確かにスカートからすらっとした生足が綺麗だが……かなり微妙な作戦に正直困ってしまった。

これでは修行が進まないのはちょっと頂けない。

………仕方ないので代わりにパンツを強奪した。顔を真っ赤にして俺を追いかけてくるが難なくかわしていき、逃走成功。これは今日の戦利品にしよう。明日からはちゃんとストッキングを履いて来てくださいね。戦利品の白のレース入りパンツは額に飾っておこうかな?

 

 

 

―2000回目―

 

最近、楯無さんの抵抗がおざなりなってきている。

うーむ、負け続けていると精神的に来るのかな?

ここは危機感を持って貰う為にパンツも一緒に脱がす事にした。何だか脱がす楽しさに目覚めたみたいだ。これで抵抗して貰えるかな?

 

 

 

―2100回目―

 

「一夏……女性の物を脱がす趣味。私が叩き直してみせる!」

 

いつものように楯無さんのところに向かおうとしたら箒が立ち塞がってきた。どうやら楯無さんが助っ人に頼んだみたいだな………何故かストッキングを履いていたのは気のせいだと思いたい………まあ、無視して楯無さんのストッキングを脱がして終わらせた。

 

 

 

―2200回目―

 

「一夏〜、あたしがアンタを止めてみせる!!」

 

今度は鈴が俺の前に立ちはだかってきた。何故かストッキングを履いていた事は気にせずに楯無さんのストッキング狩りを成功させた。

 

 

 

―2400回目―

 

今日は幼なじみコンビが俺の邪魔をしてきた。一人では無理だと悟ったのだろう。しかし、俺は二人の事はある程度知っているので全く気にならない。そして、今日もストッキング脱がしに成功。

 

残念でしたね楯無さん。人選ミスですよ

 

 

 

―2500回目―

 

「ふ、ふふ、ふふっ。一夏は女の子をたぶらかす悪者なんだよね。だから僕が止めてみせるよ」

 

今回はセシリアとシャルロットのタッグで俺を止めに来たが、めっちゃ怖い……。全重火器のフルオープンアタックは正直危なかった……。これがトリガーハッピーなんだろうな……とりあえずシャル、いやシャルロット、いやデュノアさんには暫く近寄らないようにしよう。その時セシリアは恐怖でドン引きしていたので何か差し入れをして上げようと思った。

 

 

 

―3000回目―

 

今回は5人組で俺を止めにやって来た。タッグでは無理だからチームで阻止しようと意気込んで来たみたいだ。何故かコンビネーションの良さに苦戦をしたが何とか楯無さんのストッキングを脱がして逃走して終わる。

 

 

 

―3500回目―

 

今日もまた5人組で俺を止めにやってくるが構わずに最短距離で楯無さんのストッキング脱がしに成功。大分、相手の動きを読めるようになったのかな?

 

 

 

―4000回目―

 

5人組が懲りずに俺を止めにやってくるがもう逃げないぞ。楯無さんのストッキングを脱がして5人組を返り討ちにしてやったぜ〜。

 

 

 

―4500回目―

 

楯無さんがロシアに用事があるためいない……まあ、最近は俺と顔を合わせると震えだしてしまっているだけにちょうどいいか?リフレッシュしてまた頑張ってくださいね楯無さん。

 

 

 

―5000回目―

 

「一夏、もうお姉ちゃんをいじめるのはやめて!可哀想だよ」

 

俺の前に立ちはだかったのは簪だった。最近の楯無さんの様子がおかしくなかったと感じて俺を止めに来たのだろう。正直、困った……いじめてる訳じゃないんだよな……。

 

「簪、俺は強くならなきゃいけないんだ。心は痛むがその為には楯無さんには犠牲になって貰わないといけないんだ。だから分かってくれ」

 

とかっこよく説得してみた。上手くいくかな?

 

「うん、わかった。一夏がそう言うなら私は何も言わないよ。頑張ってね」

 

納得してくれた。良かったわかってくれて話し合いは大事だな。

 

遠くから「簪ちゃん騙されないで〜」と悲痛な声が聞こえたが諦めてくださいね。

 

 

 

―6000回目―

 

楯無さんは新たな助っ人を呼んだみたいだ。ダリル・ケイシー先輩とフォルテ・サファイア先輩のコンビ。一見やる気の無さそうな態度だったがあっさりと負けてしまった。楯無さんより強くないか?まあ、わからないけど気絶する前にストッキング脱がしはしたから目的ははたした。

 

 

 

―6200回目―

 

今日も先輩達コンビに加えて新たな助っ人を呼んできていた。サラ・ウェルキン先輩でセシリアを指導した人らしい………再び俺は惨敗を繰り返した……ストッキングは脱がしたけど………。

 

 

 

―7000回目―

 

先輩達にやられ続けてながら地道に力をつけながら何とか応戦出来るようになった。でもまたまだだな………楯無さんのストッキングは脱がすだけで精一杯だ。

 

 

 

―7500回目―

 

今回は助っ人がいない。珍しく楯無さんと二人っきりだ。

ちょっと物足りないけど、まあよしとしよう。

 

さあ、行くぞと意気込んできたが楯無さんは勝手に脱ぎ出した。

 

「………ひっく……だって、私から脱げば早く終わるでしょ……ううっ……」

 

 

えー………何か罪悪感(今更)

 

 

 

―7510回目―

 

今日もまた勝手に脱ぎ出す楯無さん。

うーん。これでは修行にならないぞ……どうしよう。

 

 

 

―7530回目―

 

これ以上勝手に脱ぎ出しては正直困る。

 

なので待ったをかけよう。とりあえず効果はあるかわからないがキスしてみる。

 

「………なっ……!?」

 

今度から勝手に脱いだらイタズラしちゃいますよ。

 

「…………っ」

 

無言で泣きながら何度も頷かれた。正直、ツラい………。

 

―8500回目―

 

「織斑、いや一夏!何処までお前が強くなったのか私が確かめてやろう」

 

残り回数が少なくなった所で家の世界最強(千冬姉)が現れた。どうやら修行の最後の相手を志願したようだ。結果は瞬殺、手も足も出なかった………強いな……楯無さんのストッキングは脱がしておいたからまあ、よしとしよう。

 

 

 

―9500回目―

 

後、500回だ。千冬姉の攻撃は激しさを増し、本気で抵抗しないと殺られてしまうレベルにまで上がっていた……でも、強くなる為なら耐えてみせる!!

 

 

 

―9700回目―

 

いよいよ、この修行のカウントダウンが始まる。とりあえず千冬姉に一撃を喰らわせる事が出来た。もう少し、もう少しだ。気が付けば楯無さんのストッキングを脱がす事に疑問に感じなくなった。

 

 

 

―9800回目―

 

もう少しでこの修行が終わる。長いようで短く感じた千冬姉から言われた修行もラストスパートだ!

気合い十分でストッキングと一緒にブラジャーを剥いでいた。

 

 

 

―9900回目―

 

「一夏さん!もうお嬢様をいじめるのはやめてください!」

 

俺は虚さんの声に楯無さんのブラウスを脱がしている手を止めた。

 

「どうして、強くなる為にお嬢様の身ぐるみを剥がなけれならないのですか!?」

 

「後少しなんです!止めないでください!」

 

「……あ…ぅ」

 

「そんな馬鹿げた修行で強くなるんておかしいです!間違ってます!」

 

「たとえ間違っていても、もう止まれないんです!」

 

「やっ……だめ…っ!」

 

「止まれないなんて嘘をつかないでください!あなただって間違っている事に気付いているはずです」

 

「そ、その前に……や、やめさせて……あう……」

 

「そ、それは……」

 

「だから……もうお嬢様をいじめるのはお止めください」

 

「………」

 

「……ん……」

 

「「…………」」

 

「楯無……敏感ですね」

 

「やめてって言ったのに……ううっ」

 

「ふう………(お嬢様の乱れた姿を堪能出来ました)」

 

「とりあえず、この修行を終わらせないと意味がないんです。どうしてもと言うなら実力で止めてみてください」

 

「いいでしょう。私が一夏さんの暴走を止めてみせます!!」

 

「………もう、すっぽんぽんにしちゃいましたけどね………」

 

「かえして……返してよ……」

 

「…………」

 

――――――――――――

 

「とにかく……もう、これ以上いじめるのはやめてくれませんか?」

 

「えー」

 

「もう十分強くなったじゃないですか……」

 

「まあ、そうですけど………」

 

虚さんに言われて渋々頷くが納得はしてないんだよな………。

 

「このままだとお嬢様の精神状態が良くない状態で学園の安全が護れなくなってしまいますから……本当に困ります」

 

「あー、確かに困りますね。まあ、最後は物足りなくて色々やっちゃってましたね」

 

「本当にやめてくれませんか?見ていて可哀想になるんですよ」

 

「すいません。楯無さんをいじめると凄く可愛いので調子にのりました」

 

「………」

 

「……なにそれ」

 

俺の言葉に虚さんは沈黙、楯無さんはそう呟いた、あれ?もう服着ちゃった?もう少し眺めていたかったのにな………。

 

「わかりました。お嬢様はお好きにして構いませんが人前であんな事や学園の安全管理に影響がない範囲でお願いします」

 

「なるほど、妥協案ですか」

 

「正直に申しますと一夏さんを止める人物がいないんですよ。織斑先生以上の戦力がないからお願いするしかないんです」

 

「わかりました。それで条件を飲みましょう」

 

「ありがとうごさいます」

 

俺と虚さんはガッシと握手をかわした。

 

「………あれ?私の意思は?」

 

楯無さんの言葉は虚しく消えていった。

 

「お嬢様良かったですね。終わりましたよ」

 

「終わった……のかしら……」

 

「ダメなら終わるまで続けますよ?」

 

「ごめんなさい本当に許してくださいやめてくださいお願いします」

 

震えながら土下座して俺に懇願してくる楯無さん。

 

「そこまで怖がらなくていいのに……」

 

「それは無理ですよ……」

 

虚さんが呆れた表情でそう言ってきた。うーん、そうなのかな?まっ、いっか。

 

「じゃ、今日はこの辺で。さっ、行きますよ楯無さん」

 

そう言い俺は楯無さんはお姫様抱っこして持ち上げる。

 

「えっ?えっ?」

 

「すみません虚さん。楯無さんお借りします」

 

「どうぞ、ご自由に」

 

「ちょ、ちょっと!」

 

「それじゃ、俺。“男”になってきます」

 

「頑張ってください」

 

虚さんに見送られて俺は楯無さんと一緒に自分の部屋へ向かっていく。

さあ、今日は夜の戦いだ!

 

――――――――――――

 

「虚さん。この書類のチェックお願いします」

 

「わかりました」

 

次の日の放課後、俺は生徒会室にて書類の仕事をしていた。今日は気分がいいな。

 

「…………」

 

「お嬢様?どうしました?」

 

楯無さんの様子がおかしいのに気付いた虚さんが尋ねてきた。

 

「虚ちゃんの裏切り者……」

 

「いきなり何言い出すんですか?」

 

「だって、私の事助けてくれなかったでしょ………おかげであの後、一夏君に色々されちゃったじゃないのよ!」

 

「仕方ないじゃないですか!私ではお嬢様ほどの実力なんてありませんよ諦めてください!」

 

二人は言い合いになるが俺は構わずに書類仕事に集中している。まあ、終わった事だしな……。

 

「今朝からまともに歩けなくて教室までお姫様抱っこで登校するし、昼休みには一夏君が教室までやってきて食堂までお姫様抱っこで移動するし、ここに来るまでまたお姫様抱っこよ!恥ずかしいに決まってるじゃない!!」

 

「私にケンカを売ってるんですか?お・じょ・う・さ・ま?」

 

顔を真っ赤にしながら言う楯無さんに虚の額に血管マークが浮き出ていた。

 

「まあまあ、弾の好みや好きな仕草、食べ物の味付けを教えますから落ち着いてください」

 

「わかりました。是非ともお願いします」

 

虚さんは深々と頭を下げてお願いしてきた。

 

「虚ちゃん、落ち着いて……」

 

「これが落ち着いていられますか!私にとって、数少ない恋愛ですよ!モノにしなきゃ逝き遅れなんて嫌なんです!」

 

「そ、そんなに必死にならないでよ……」

 

血の涙を流しながらそう言う虚さんを見てやや引き気味の楯無さんでした。

 

「でも、良かったじゃないですかお嬢様。これで一夏さんと一緒になれますよ」

 

「何言ってるのよ!そんな訳―」

 

「えっ?ちゃんと責任取りますよ楯無さん」

 

「えっ?」

 

俺の言葉に楯無さんは唖然とした表情に変わっていた。

 

「俺、年上美人のお姉さんで“男”になるのが夢だったんです。それが叶いましたし、楯無さんの初めてを奪いましたからちゃんと責任は取りますよ」

 

「ほら、そう言ってますよお嬢様」

 

「そ、そう……」

 

「まさか、あれで終わりって訳にはいかないでしょう。もったいないですし、それに俺、楯無さんの事好きですよ」

 

「ええっ!?」

 

「大丈夫です。一生大事にしますよ……だから一緒に幸せになりましょう楯無さん」

 

「は、はい……」

 

楯無さんの手を取り、顔を見詰めたら頬を紅く染めて頷くのだった。

 

 

 

その後、二人は恋人として学園を過ごし一夏の卒業と共に結婚。二人の子供を授かり仲良く暮らしました。

 

 

 

HAPPY END?




ヘタレだけど可愛い楯無さん書けるかな?
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