自分から見ても最悪です。原因?ウマ娘ですね。
真面目に言うとTwitterやなろうの方が忙しく、手が回りませんでした。
ストーリーはちゃんと構築してあるので書くだけなんですけどね、なかなか・・・
アスナの心には、いつも彼の姿があった。
黒一色に身を包み、二刀を構える頼もしい背中。
いつからか、アスナは自分の心の支えとして過去を、あの浮遊城での彼の存在を求めるようになっていた。
つまり、彼女はーーーー
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「アスナ・・・!」
今まさに、自分の最愛の人の手によって、親友が殺されようとしている。
リズベットは、当然間に割って入ろうとした。
しかし、足が動かない。
ーーーーどうして・・・・!?
隣りにいるシリカは、状況が飲み込めないのか完全にパニック状態になっている。
ーーーーいったいどうしたら・・・・!
ふと、耳元で声がした。
「どうして彼女を助けようと思うんだい?」
「・・・!?」
とっさに振り向こうとしたが、足が動かないため相手の顔は見えなかった。
「誰なの・・・?」
「その前に、質問に答えて。」
どうして彼女を助けようと思うのか。さっき彼はそう聞いた。考えることもなく、リズベットは答える。
「そんなの、仲間だからに決まってるじゃない。」
「・・・仲間・・・・・か。でも、正妻戦争に勝つためには彼女は一番の脅威だ。違うかい?」
「あなた・・・どうして正妻戦争のことを!?」
「それは・・・・・・」
彼の声が途切れた。その後まもなく・・・
「俺は・・・・・・剣士キリトだ・・・・!」
アスナとなにか話していたらしいキリトが、叫びとともに彼女に切りかかった。
「アスッ・・・・・・!!」
リズベットは手を伸ばして叫ぶ。
しかし刃がアスナに迫ったその瞬間、視界は閃光で覆われた。
拡散する激しい光。
「くっ・・・・・・・!」
背後にいた彼も予想外だったらしく、かすかなうめき声が聞こえた。
拡散した光が収縮し、アスナの元へ集まって行く。その光の粒子は少しずつ人の形を作っていき・・・
「キリ・・・・ト・・・?」
そこには黒のロングコートをはためかせ二刀を背に吊るす少年、そう、彼もまたキリトである。
「まさか・・・・オリジナル・・・!?」
後ろから聞こえたかすかなつぶやき。
「オリジナル」
これが何を意味するのか今のリズベットにはわからなかった。
しかしその言葉に過剰に反応したものが一人。
アスナを襲ったあのキリトだ。
「そんな・・・オリジナル・・・!?おい、どういうことだユージオ!」
「僕は・・・僕は知らない・・・あの人の仕業だ、きっと」
「くっ、一旦引くぞ!」
するとリズベットを拘束していた謎の感覚は消えた。それと同時に、二人は姿を消した。
ーーーー何が起きたの・・・?
本当に、何が起きたのかまだ半分も理解できない。実際、まだアスナが襲撃されてから、まだ一分と経っていないのだ。しかしそれを考えるよりも、今はやるべきことがある。
「アスナっ・・・!!」
「アスナさんっ!」
シリカと二人揃って彼女たちの元へ駆け寄る。
そして二人がアスナの元へたどり着いたとき、彼女は泣いていた。
となりに立つ彼のことを見つめながら、あふれるほどの涙を流していた。
その光景を見たリズベットが感じたのは、今思えば少しばかりの恐怖だったのかもしれない。
今後もこの作品はメインで書くことにはならない可能性が高く、投稿が遅いと思われます。
万が一期待してくださっていた方がいれば、申し訳ありません。
ただもっとなろうで文章力を鍛えてからちゃんと書きたいとは思っています。
では、これからもよろしくお願いいたします。
今後出して欲しいキャラクターを選んでください。複数採用します。
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ユウキ
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ティーゼ
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ソルティリーナ(参戦)
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カーディナル(参戦)
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セルカ
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なんでや
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剣ないよぉ
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アサダサンアサダサンアサダサン
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ニシダのおっちゃん
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ゲームオリキャラ
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整合騎士の面々
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ヒースクリフ
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オベイロン(須郷)