ありふれた異世界でMadness combat(ボチボチ再開) 作:ディセプティコン大好き
Zi-GRA 6Tが10台来る
「皆さん、落ち着いて乗ってください」
ハウリア達を誘導しながら入れている
「エンジニア殿でよろしいですか?私はあそこにいるシアの父で族長をしていますカム・ハウリアと申します」ペコリっ
「我が一族の窮地をお助けいただき、そして治療等をしてもらいなんとお礼を言えば…」
「礼なんて要りませんよただ……弱い奴らをよってたかって殺すことが許せなかっただけですし、あとウォーカーギアの試験の途中だったので…」
「あと、あそこにいる白髪の男の人に樹海の案内をして貰えると助かるのですが」
「おぉ、それでしたらいいですよ」
「師匠、ひとまず峡谷を出るぞ、魔物がいつくるかわからないからな」
「わかった」
シアがATPエンジニアに近づく
「あの、エンジニアさん…本当にいいんですか?」
「?なにかヤバイことでもあるのか?」
「ここから先には帝国兵がいます…このままだと同じ(?)人間と戦うことになりますが」
「なるべく武力行使は使いたくないから話し合いでなんとかするよ」
「そうですか…ハジメさんと違うんですね」
「そうなか?ハジメの方が優しいと思うけど」
「え?優しい…ですか?」
「うん」
そしてZi-GRA 6Tに乗り込み発進させる
発進させること数分後
「おい、そこの鉄の馬車止まれ」
トラックを止めさせる
「?どうかしたのですか?」エンジニア11が外に出て帝国兵の話を聞く
「後ろの荷台を見せろ」
「それはできません…」
「そうか…」
「団長!荷台に兎人が乗せられています!」いつの間にか後ろに周り開けた帝国兵
「(あ、鍵締めるの忘れた)」
「おいおい、兎人族の連中生き残ってやがったのか」
「……もしかして、君奴隷商人?」
「ライセン峡谷ご苦労様……そいつら全員帝国で引き取るから置いてけ」
「断る、てか俺は奴隷商人じゃありません」
「……よく聞こえなかったな――今何て言った?」
「断ると言いました…耳悪いんだったら耳掃除するといい…音の聞こえ方が違うからな」
スッ
「なるほどな、世間知らずのクソ卵が……ちょっと世の中の厳しさを教えてやろう」ジャッ
剣を引き抜く
「まずはてめぇの四肢を斬り落とs……」
ダァァァァァン
帝国兵の腕が吹き飛ぶ
「ビューティフォー」カチャン……
対物ライフルを撃ったソルジャーが自分で誉める
「っ……!お、俺の腕が!腕がぁぁぁ!」
「隊長!てめぇらよくも隊長を!」
バララララララララララララ
「うるさい」ウォーカーギアのガトリング砲で帝国兵2人を蜂の巣にしてやる
「さてと…隊長さんよ…次はどこをなくしたい?」ショットガンを構える
「や、やめてくれ!何でも話すから!やめてくれ!」
「ほぉ、なんでもか……なら、すでに捕まえた兎人族はどこにやった?この辺にでもいるのか?」通信機をONにする
「え…?そ、それなら帝国に移送済みだ…もうどうしようもない…」
「そうか…情報提供ありがとな…お礼に鉛をプレゼントしてやる」銃口を向ける
「ま…待ってくれ!」
バァァァァァァン
帝国兵隊長の頭に放つ
「亜人を蔑ろにしたり差別するやつは死あるのみ慈悲はない」
「おーい、お前ら…そこに予備のオイル缶あるから持ってきてくれ」
「は、はい」
そして、帝国兵の死体を山積みにし
「よいしょっと」バシャバシャとオイルをかけ
「ま、天国に行けるように冥福くらいは祈ってやるよ」
火のついたマッチをオイルをかけた死体に投げ燃やす
「……さてと、HQ聞いたか?」
『こちらHQ、今帝国に工作員を行かせた…すぐに情報が来るだろう』
「さすが本部仕事が速い…オーバー」通信をきる
シアが近づいてくる
「あの、すみません」
「?なんだ?」
「あの人は見逃してあげてもよかったんじゃ」
「……一度剣を抜いたやつが相手が強かったからと言って見逃してもらうなんて都合がよすぎるし…何しろ剣を抜いたからには俺らも本気で相手して殺らないとな」
「…そういうものなんですか…」
「あと…」
「あと?」
「亜人とかを蔑ろにし、差別をしてるやつは死あるのみだからな」
「は、はぁ( ̄▽ ̄;)」
「さてと、出発するから乗れよ」
「後方から帝国兵の生き残りが俺らに向かって魔法を放とうと詠唱をしている」
「狙い撃てるか?ソルジャー」
「任せろ…」バァァァァァァン…カチャン…バァァァァァァン…カチャン
生き残りの帝国兵を撃破
「ビューティフォー」
「お前のスナイピングはすごいよ」発進させる
ハジメはつくづく思った
「(やっぱり師匠達は、すごいや)」
数十分後
そして、グロズニィ・グラード基地に帰ってきた
「よし、お前ら降りろよ」
ハウリア族とハジメ達を下ろす
「ハウリア族は、こいつ(ソルジャー)のあとをついていけ…ハジメと女の子2人は、俺についてこい」
ハウリア族は、ソルジャーのあとをついていきながら保護した人物等を収容する所に連れていく
「さてと…ハジメ、お前に会わせたいやつがいる」
「……誰だ?」
「会えばわかるさ」
そして、本棟に連れていき、ひときわ目立つ扉を開けると
「……久しぶりだな…南雲ハジメ」
椅子に座ったオーディエーターが入る部屋に来た
「オーディ…エーター」
「ま、立ち話もあれだしそこの来客用のソファーに座って話しでもしようか…クッキー食べるか?」
「俺はいい」
「……いる」
「え!いいんですか!ありがとうございます!」
ユエとシアはもらった
オーディエーターは、正面に座る
「……では、本題に入ろう…この4ヶ月間よく奈落の底で生き残れたな」
「……まぁな…」
「……その髪と失った左腕を見ればわかる…よく頑張って生き残ったな…南雲ハジメ」
「……あいつらはどうなった?」
「クラスメイトか?主犯である檜山は監視の目を付けられただけで罰は受けてないが……エリートクルー1311が一時間位檜山の手足にバイオネットを突き刺し十字架に張り付けたよ…ま、お前にとっては物足りないだろうがな…」
「……」
「ハジメさん!ハジメさん!このクッキー美味しいですよ!」
「黙ってろ残念ウサギ」げんこつを食らわせる
「ぐえっ!」
「こらこら、レディに手を出したらダメだよ」
「うるせぇ……」
「……本当に変わったな…あ、そういえばステータスプレート見せてくれるかな?」
「……」無言で差し渡す
南雲ハジメ 17歳 男 レベル:8
天職:錬成師
体力:14250
耐性:11870
敏捷:14550
魔力:15980
魔耐:15980
スキル
『錬成[+鉱物系鑑定][+精密錬成][+鉱物系探査][+鉱物分離][+鉱物融合][+複製錬成][+圧縮錬成][+高速錬成][+自動錬成][+イメージ補強力上昇][+消費魔力減少][+鉱物分解]・魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮][+遠隔操作]・胃酸強化・纏雷[+雷耐性][+出力増大]・天歩[+空力][+縮地][+豪脚][+瞬光]・風爪[+三爪][+飛爪]・夜目・遠見・気配感知[+特定感知]・魔力感知[+特定感知]・熱源感知[+特定感知]・気配遮断[+幻踏]・毒耐性・麻痺耐性・石化耐性・恐慌耐性・全属性耐性・先読・金剛[+部分強化][+集中強化][+付与強化]・豪腕・威圧・念話・追跡・高速魔力回復[+魔素集束]・魔力変換[+体力変換][+治癒力変換][+衝撃変換]・限界突破・生成魔法・重力魔法・空間魔法・再生魔法・魂魄魔法・言語理解』
「ほぉ、なかなかだな(スキル多いな)…」
ステータスプレートを返す
「では、本題に入ろう」
「……本題?」
「あぁ…南雲ハジメ…我らの傭兵団に入らないか?」
「…は?」
「実は、君があの迷宮に行っている時に考えたことなんだけどね…で、どうだ?入らないか?」
「……なら」
「?」
「なら…エンジニア師匠の所に配属してくれますか?」
「あぁ、いいとも配属してやるとも」
「……ありがとうございます」ペコリ
「(…ハジメ、敬語使ってる)」
「え?ハジメさんこの変な奴らの所に入ったの?」
「でも……一つだけ問題があって」
「問題?」
そしてハジメは、オルクス大迷宮であったことをオーディエーターに話す
そして、この世界はエヒトが作った遊戯場でしかないと言うことも
「なるほど、エヒトが作った遊戯場で俺らは踊らされてるのか…そして、もしかしたら帰る手段もあるかも知れないから入団はするが基本的にこの本部にはいないと」
「はい」
「わかった…頑張れよ」サムズアップをハジメに向ける
「はい!」
「……では、ハジメ…君にこれをやろう」ATPエンジニアの服
「これは、師匠達が着ているやつ!」
「そうだ、君もここの一員だからな…今着ている服は我々が預かっておくよ」
「はい!」
そしてオーディエーター、ユエ、シアは部屋から出てハジメが着替えるのを待つ
「そろそろかな……入るぞ」ガチャ
「どうですか?」
「似合ってるぞ(^^)d」
「ありがとうございます」
「では…南雲ハジメ…ここに入ったからには見せたいものがある…ついてこい」
「わかった…」
兵器廠東棟に向かう
「……これが、いま我々が開発している大型兵器だ」
「?!…これは」
「核搭載戦車……シャゴホットだよ」
「シャゴホット…ロシア語で『一歩一歩踏みしめるもの』か」
「いい名前だろ」
「ハジメさん!ハジメさん!とっても大きいですね!」
「……大きい」
「武装はDShK38 12.7mm重機関銃、同対空機銃、9M112コブラ対戦車ミサイル、そして開閉式装甲板の内部には大量の重機関銃を纏めた兵装を隠し持っている」
「……どれだけの衝撃に耐えられる?」
「対戦車ロケットRPG-7の直撃にも余裕で耐える強度を持っている」
「そして、本体は前面に装着されたアルキメディアン・スクリューを回転させることにより推進し、後部のカーゴはホバークラフトのように浮揚しており、悪路も難なく進むことができる……名前の通り一歩一歩踏みしめるものだろ」
「す、すげーよ……」
「お?南雲ハジメじゃん久しぶり」
「師匠!お久しぶりです!」
「だから師匠はやめろ」
「(…また敬語)」
「で、師匠……他には何を作ってるんですか?」
「他?他はあるっちゃあるけど未完成」
「未完成ですか?」
「うん、足だけ出来てる感じ」
「……え?足?」
「うん、足…戦車に足をつけるんだ」
「え?なんでですか?」
「ロマンだから( ´∀`)b」
「……そうですか」
「あ、そういえばお前ら飯まだだろ?本棟に食堂あるからそこで食っていきな」
「「「はーい」」」食堂に向かう
食堂
ガツガツガツガツガツガツガツガ
「……量多くね?なんか、南雲ハジメの所」
「それは思った…多すぎだろ」
「めっちゃ食うね…」
「ハジメ…野菜も食べないといけないよ?」
「そうですよ!ニンジンとか」
「……」ガツガツガツガツ
保護したハウリア族は、外で炊き出しをしているエリートクルー達からもらってるぜ
「……それで、その樹海にはいつ行くんだ?」いつの間にかハジメ達の前の席に座っている
「早くても明日かな」
「明日か…早いな、もう少しゆっくりしていけばいいんじゃ」
「なら、明後日」
「……まぁ、いいだろう」
住居棟
四人部屋にて
「ふぅ、やっとシャワー浴びれる」
「…シャワー?」
「まぁ、お湯が出るアーティファクト(?)みたいなものだ」
「へぇー」
「ハジメさん!ハジメさん!このベッドものすごくふかふかですよ!」
「…だな」
そして、シャワーを浴び夜寝静まるハジメ達
次の日
食堂
ハジメ「……」ガツガツガツガツガツガツガツガツ
「GOODmorning、今日のメニューはなにかな?」
「メープルソーセージパテ、ビスケット、ハッシュブラウン、ラズベリーデニッシュ、グレープジュース、チョコレートプディング、ココア、シリアルだよ」
「あんがとね」
「にしても、めっちゃ食うな」
「それは同感」
「おはよう南雲ハジメ、調子はどうかな?」
「調子は、普通です」
「ほぉ、ならよし……今回は銃器開発部門と軍事車両開発・組み立て部門に行ってくるといい」
「銃器開発部門と軍事車両開発・組み立て部門か……新しい武器とか車両とか新しいスキル学べるかもな」
「…では、私はこれで」
「お前は食わないのか?」
「すでに食べ終わっている」
銃器開発部門
「久しぶり、南雲ハジメ」
「久しぶりです、師匠」
「……やっぱり師匠呼びはなれないな」
「そうか?」
「あぁ…俺らの服似合ってるぞ」
「ありがとな」
「いま、俺らは銃の量産化のためにデータを取りながら銃を作っているんだ」
「んで、この銃のデータをこの機械に入れればあとは自動化すればいいだけ」
「何%位できてますか?」
「うーーん……20%かな?」
「……長そうですね」
「まぁな…」
軍事車両開発・組み立て部門
「ここが、軍事車両開発・組み立て部門だ主に俺らが組み立ててるのが、車、戦車、装甲車、トラック、ヘリ、飛行機、戦闘機、UAV、ウォーカーギア、だな」
「多いですね…」
「おう、たまに人手が足りなくなるときあるけどなんとか頑張ってるぜ」
「お疲れ様です」
「(ハジメ…ここに来てから少し変)」
「……」
こうして、エンジニア達の技術を学ぶハジメであった
そして、次の日
「ありがとな…師匠達」
「おう!いつでも帰ってこいよ!」
「いつでも待ってるからな」
「また、銃一緒に組み立てようぜ!」
「わかってる」
「では、ハジメ殿こちらに」
「…さよなら」
「家族をお願いしますー!」
ザ・ヒュージー・クリーチャーズ達も手をふり見送る
「(必ず戻る!)」
こうしてハウリア族の族長の案内で、樹海を進むハジメ達であった
エリートクルー達のレベル(ステータスとかはまだ考えてないぜ)
The 1337 Crew 性別男 年齢不明 レベル:50
A.T.P.engineer 性別男 年齢不明 レベル:55
A.T.P.solidat性別男 年齢不明 レベル:60
G03LM 性別男 年齢不明 レベル:56
Riot guard 性別男 年齢不明 レベル:54
The Auditor 性別男 年齢不明 レベル:75
The Huge Creatures(全員まとめてる) 性別男 年齢不明 レベル70
The 1311 Crew(武装神父) 性別男 年齢不明 レベル:59
スキル欄とか大丈夫かな(不安)
ありふれマッドネスコンバットにメタルギアを入れていいか否か
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いいよー
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ダメだね~
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ええけど、エリートクルー達だけに使わせて
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ええけど、みんなに使わせて