すみません。
僕が登校中街を歩く人でこんな話を聞いた。
「なぁなぁ、塩野市の辺りでヒーロー殺しが2人いるんだって!怖くない?」
「怖ーい!ちょっと塩野市に近づくのやめようかな」
ヒーロー殺しが2人。
1人は僕も出会したことがある。
[サビツキ]
奴は個性を使いヒーローを殺すと言う。
敵にありがちなやつだ。
まぁ、普通じゃないが一般市民には手を出していない。
だが、ヒーローが1人また1人といなくなると日本の犯罪が増えてしまう。
あともう1人は…[ステイン]だったかな?
まだ、僕は高校生だ。
ヒーロー科といえど僕じゃ何もできない。
だが、A組はもう敵と遭遇したらしい、USJで改人脳無との遭遇、それはすぐ学校中に広がり、オールマイトが助けた事も伝わった。
誰かが早く敵を捕まえてくれればいいんだが…
そんな事を考えているうちに学校に着いた。
教室に入り、1時限目の準備をした。
「あ!錆嶋くん!」
「ん?あぁ、拳藤さんか、どうしたの?」
「昨日は悪かったね。思いっきり殴って。」
「だ、大丈夫だよ。心配しないで」
「そう?なら良かった。」
優しい人だな。
「おい!錆嶋!」
「なんだよ!今度は鉄哲か?」
「昨日のお前の攻撃すごかったな!俺の鉄でも傷が入っちまったよ!」
「まぁ、戦略はまだまだだけどね。」
「俺は先に戻る!」
「う、うん」
嵐みたいだな。
そして今日も至って何も変わらずに授業をした。
ー昼12時現在塩野市周辺ー
「ヤァ、ステイン」
後ろから近づいたのにもかかわらず、刀をこちらに向けてくる。
相変わらずの戦闘能力だ。
「お前は…誰だ?」
「やだなぁ。この間会ったばっかじゃないか、ステイン先輩。」
「チッ!サビツキか。俺はお前と連む気はねぇ。とっとと帰れ」
「へいへい」
塩野市でヒーロー殺しの[ステイン][サビツキ]が接触を果たした
警察署にて…
「塚内警部!ただいま[サビツキ]と[ステイン]の接触を確認しました!」
「なんだって!?あの2人が接触しただと!?」
警察内部では[サビツキ]と[ステイン]の接触で混乱していた。
翌日
雄英では体育祭の話で盛り上がっていた。
「雄英体育祭は昔のオリンピックに値するものだ。B組がどれほどの実力か見せてこい!」
僕たちはブラド先生に喝を入れられた。
僕は保護施設に帰り、眠った。
数日後
今日は朝早く起きてしまった。
まだ始発前の時間帯だ。
夜中に起きてしまって、何故か眠ることが出来なかった。
仕方なくテレビをつけて夜中のニュース番組を見た。
ニュースでは死体となったヒーローのニュースが流れていた。
それは外部に傷がない、酷く白い顔をした死体と報道されていた。
キャラ紹介2
錆嶋温子「さびしま あつこ」
個性『摩擦』
物と物を擦ることでくっつけることができる。
彰人、研新の母親
スーパーのパート
ヤベェ。キャラ考える方が楽しい。