ニーアオートマタ~荒廃した世界でエージェントは何をなす~   作:い湯め

13 / 193
第13話

エージェントside

「どうしたの?ラヴィ?私たちに会いたくなった?」

「えぇ!とっても会いたいわよ!(やけくそ)」

「そう!なら今からそっちにいっていい?頼まれてた物もしっかり用意したわ。こう見えて約束はきっちり守るのよ私。ところでどうしたの?かなり雑音が入ってるのだけれど。」

「こっちは戦闘中なの!ところであなた達姉妹ってアンドロイド修理できたりしないかしら!」

こっちが戦闘中だとわかるとデボルは、「大丈夫!?死んじゃいやだよ!?」などと、とにかく大きな声でなにか言ってるのだけは聞こえた。うるさすぎて耳なりがしてるわ。近くで爆発でもあったかと一瞬勘違いするほどにね。すると、ガサゴソと音がした後

「ラヴィさん、ポポルです。戦闘中との事ですけど修理ってことはケガしたんですか?」

ポポルがどうやら無線機を奪い取ったらしい。グッチョブ!後でなでなでしてあげよう。

「違うのよ!墜落したヨルハ部隊のアンドロイドを助けようと思ってね!で?どうなのよ修理できるの?」

機械生命体の数は減ってきているのだけれど、まだ安心できない。フルオートで撃ち続けてるし、サイドアームも使ってなんとかここまで減らしたのだ。

「修理できます。どうしますか?いまどこです?そっちまで行きます。」

「場所は工場廃墟だけど来なくていいわ。ここは機械生命体が多すぎる。なんとかしてここを脱出するわ。あなた達は私の拠点に行って。そこで合流しましょう。」

「はい。気を付けて!ほらデボルいくわよ!ラヴィさんまた後で!。ラヴィ!死なないでね!」

訂正やっぱり平等に撫でよう。さて、まずは目の前の機械生命体を鉄くずにしないと。大方倒したのだけれど、結局グレネードを全部使ってしまったわ。後で何か代わりのものを調達しないね。最後の1体を倒した後Plusスキャナーを使って周りを索敵。よし、敵検知なし。さて、彼女をどうやって運ぶか?A2でしったけどアンドロイドはかなり重いのよね。

仕方ないか。私はリュクサック、シールド、P416、M700を降ろして、配管の裏に隠した。その後、彼女を担ぎあげた。かなり重い。しかも今手持ちはM45A1だけ。レーザーサイトがついてるから、エイムは問題ないわね。工場の中に入ったらPlusスキャナーを使ったけど今の所接敵はない。あぁ重い!やっと外で出られるわ。マズイわ。入口に機械生命体がいる。でも1匹か問題ないわね。気づいたようでこっちに突っ込んできた。レーザーサイトを頼りに倒せたわ。ドアを抜けて外に出た。

「あともう少しだから頑張って。きっとあなたを助けるから。」

 




最近書いてれば書いてるほどボロが出てきてる気がします。作者の独断がかなり含まれてる気がします。誤字脱字、解釈不一致あればお申し付けください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。