ニーアオートマタ~荒廃した世界でエージェントは何をなす~   作:い湯め

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第2話

エージェントステータス

 

名前:デリア・ミレッド・ハヴィランド 通称ラヴイ

 

所持武器

 

カスタムP416G3 アタッチメント 小型RDSスコープ マズルブレーキ タクティカルマガジン アングルグリップ レーザサイト緑

 

M700タクティカル アタッチメント 9倍スコープ サプレッサー

 

M45A1 コンパクトレーザポインター

 

スキル Plus スキャナー シールド クルセイダー

 

所持品M9銃剣 フラググレネード ジッポライター

 

※弾薬に関しては明確に表記しません。また所持品は、一応各4個ずつぐらいだと思ってください。理由は個数でがばりそうだからです。 

 

経歴

 

若くして海軍に入隊しそこでSEALsとして活動した。その後彼女の様々な知識に目をつけた政府関係者によってスカウト、入隊した。アウトブレイク後DCに招集された際、当時付き合っていた彼を置いてDCに向かったことを後悔している。また、性格面では親し人や子供には優しいのだが、戦闘になると口が悪くなるほか、気に入らない相手には目上の者にも容赦なく噛みつく。またDCでエージェントとして活躍していた際には、よく仲良くなった子供たちと一緒に遊んだり、時には一緒に昼寝をしているところを目撃されたりしている。親たちは彼女が子供たちと遊ぶのは、単に子供好きなだけだと思っているが本人よれば別の理由があるらしい。              

 

 

 

「うぁあぁ」

 

重い体を何とか起こすことができた。しかし、目の前に広がるの爆弾の破片でも飛び散る血しぶきでもなく、荒廃し荒れ果てた景色であった。ここはどこ?とても見慣れたDCには見えない。とりあえず立ち上がり装備を確認すると、一式そろっているし爆発で吹き飛んだんのにもかかわらず、一切の外傷すらもない。この状態に困惑しつつとりあえず、少し歩けば市民や敵対コミュニティの人間に会うことができるだろう。しかし、いくら歩こうとも人間に会うことができない。ふと目の前に農場が視界に飛び込んできた。

 

「おじゃましまーす」

 

言っては見たもの家の中から一切の反応がない。もしもに備えM45A1を構え中に入った。中はある程度荒れてはいるもの比較的きれいな状態であった。キッチンに入ると何か灰色の丸いなにかいる。

 

「あのすみません。ここはいったいどこか教えてもらえないかしら?」

 

声をかけても一切反応がない。徐々に近づくと突然ピカっ!と丸い何かが振り向き目を赤く光らせていた。そしてよく見ると両手には斧を持っておりそれをこちらに向かって振り回してきた。

 

「動くな!武器を降ろせさもなくば撃わよ!」

 

しかし何かはその警告を聞く様子はない。ダンっダンっダンっと続けざまに3発何かの頭に発砲した。すると何かは動かなくなり倒れたのだった。死骸を調べるとそれはどこからどう見てもロボットであった。一瞬以前に彼と見た映画「ターミネーター」を思い出した。「なんの冗談よ」

 

つい口に出してしまった。それからキッチンを調べようと死骸の奥に進んだ。奥の壁を見ると、白骨化し獣かなにかに食いつくされた死体と傍には2連水平ショットガンとメモが置かれていた。ショットガンをバックパックに入れメモ帳を開いた。 

 

 

 

 




文章を書くむずかしさを実感する今日この頃です。今回も読んでいただき感謝します。誤字脱字、解釈不一致等ありましたら遠慮なくもうしつけください。
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