ニーアオートマタ~荒廃した世界でエージェントは何をなす~   作:い湯め

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第50話

エージェントside

私達はまずUH-1Yヴェノムを見つけたモスボール基地を探索していた。ここにはヘリの予備部品の調達ためね。

「あれと似たような機体で錆びてない状態の良いものがあったら教えて。」

私も探してみてるけどなかなか使えるものが見つからない。

「ラヴィ!これどうかな!」

11Bから呼ばれて行ってみると一部錆びているけどある程度状態の良い機体だった。

私は工具を片手にエンジン部分を開ける。良かった使えそうな部品が結構あるわ。部品を外した。

「よし。こんな物ね。さて、次に行くわよ。」

「あんたってホントに器用だよなあ。」

「ふふ。ありがとうね。」

22Bが照れいる。褒められるの慣れてないのね。

「さて、どっちかって言うとこっちが本命。ここでは爆薬と銃の調達ね。危ないものもあるかもしれないから気を付けて。それに、銃の部品を見つけたら錆びてない奴は片っ端から回収して。」

そうして、皆散会して動き出した。なにかいいものはあるかしらね。

数分後

これは・・・60ミリ迫撃砲ね。かなり埃をかぶってるわね。まあ当然か。近くにはいくつか砲弾も。でも、これ当然だけど期限切れてるわよね。一応危ないけど回収しましょうか。上手く行けば中から火薬を抜いたりできるかも。その他にもいろいろできるしね。ほかに何か目ぼしいものもないわねえ。ほとんどは錆びてしまってるし。

「みんな大体終わった?そろそろ集合しましょう。」

そして最初に分かれて場所にみんなで集合した。それぞれ、まずまずの成果があったらしい。

「みなさんも大量ですね。ラヴィさんこれで終わりですか?」

「そうね。帰りましょうか。」

ヘリに乗り込み帰還していると、何やら下が騒がしい。レジスタンスが慌ただしく動いている。

「なにかあったのか?見た感じ下の連中は忙しそうだ。」

22Bの疑問にみんな頷いた。

「拠点に着いたらデボルに連絡してみるわ。とりあえずこのままでも目立つだけだからさっさと移動しましょう。」

その後は何事も無く拠点に着いた。姉妹に連絡入れてみましょうか。

 

CALL

 

「あ、ラヴィさん久しぶりですね。ちょっと待ってください。お~いデボルー。ラヴィさんから。」

通話越しにドタドタ足音が聞こえて来た。

「ラヴィ!久しぶり!元気にしてた!無理してない?」

「デボル・ポポル久しぶりね。こっちも元気にやってるわよ。」

「で、ラヴィさん何か御用でしょうか?」

「実はさっきヘリで拠点に戻ったところだったんだけど、上からみてたら下が騒がしそうだったから何かあったのかなと思って。」

「あ~、その件ですか・・・・」




中途半端に終わってすいません。もしかしたら、もう1話あげるかもしれないです。誤字脱字、解釈不一致あれば申しつけください。今回も読んでいただきありがとうございました。
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