ウマ娘プリティーダービー Next stories   作:クマ提督

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第38レース ここでなら叶えられる夢も、きっとここにある

 

赤坂「年末の大一番、この戦いを見ないことには年が越せない有記念!何と言っても今年はドリーム・シリーズへ移籍したシンボリルドルフ、エアグルーヴ、ナリタブライアンがトゥインクル・シリーズレースに出走!そしてG1ウマ娘が8人も出走します!」

細江さん「まさに年末の大一番に相応しいレースとなりましたね勝つのは一体誰なんでしょうか」

 

赤坂「あの2分25秒のダービーが、あの逆襲の末脚が、菊の舞台のレコード決着が。クラシックレース3つを取り合ったビワハヤヒデ、ナリタタイシン、ウイニングチケット

チームBNW!」

 

チケット「私、また三人で走れる事楽しみにしてた!」

ハヤヒデ「あぁ…楽しみだなしかし、一着は私。二着はブライアンとなるだろう…フフッ私の立てた方程式を崩せるかな?」

タイシン「崩せるさ…私の脚なら、チケットの脚でも…」

チケット「タイシンに褒められたよぉぉ…良かったね私の脚ぃぃ!」

タイシン「うるさっ!褒めるんじゃ無かった…」

チケット「でも頑張ろうねタイシン!また戦えて嬉しいよ」

タイシン「うん…怪我も治って良かった。今度は負けないよ?」

ハヤヒデ「二人共、締まっていこう…」

二人「「うん!/うん…」」

 

赤坂「前々走、オールカマーでは見事トウカイテイオーをも倒したツインターボ、初G1制覇となるか!」

 

ネイチャ「行ってきなターボ、悔いのないように」

ターボ「悔いなんてないよ、ターボは何だかんだ言ってテイオーと一緒に走りたいだけだから!勝っても負けてもそれで良し!次のレースの為に練習頑張るだけだから」

ネイチャ「その思いぶつけて来な!G1の舞台で!」

ターボ「うん!G1制覇してみせるよ!見てて!」

 

イクノ「行ってしまわれましたね…」

タンホイザ「ターボ、頑張れ〜!えいえいむんっ!」

ネイチャ「ターボ、信じてるよあんたの走りに」

 

赤坂「そして、ドリーム・シリーズからトゥインクル・シリーズの舞台へ戻ってきたシンボリルドルフ、エアグルーヴ、ナリタブライアンです!シンボリルドルフは何とトウカイテイオーらを差し置いて一番人気です!」

 

ルドルフ「トレセン学園所属として走れる最後のレースだみんな心して挑むぞ」

エアグルーヴ「勝ちに行くぞブライアン我々は日本代表として挑むのだから」

ブライアン「勿論だ…勝たせてもらう、テイオーだけじゃない会長。アンタにもだ」

ルドルフ「ふっ…君は私を超えるウマ娘とも言われていたな見せつけてあげよう皇帝と呼ばれた私の実力を」

 

ピリリっ…とした空気が流れる

 

ブライアン「くっ…御手柔らかに頼む、海外で走るし」

エアグルーヴ「海外で走るからだからこそだろ?海外にはもっと強いウマ娘が一杯いるぞ!」

ルドルフ「エアグルーヴ、別に良いさ勝つのはこの私なのだから」

エアグルーヴ「私も負けませんよルドルフ会長」

 

ルドルフ(ふぅ…それにしてもこの私が、私程度が本当に皇帝と名乗って良いのだろうか…)

 

ルドルフは少し暗示をかけ気持ちを落ち着かせる

 

そこには勝負服に身を包みレースが始まるのは今か今かと待ちわびてる自分がいる

 

勝ちたいか勝ちたくないかで言えば勿論勝ちたい、そうだやっと私にもライバルと呼ぶべきウマ娘が出来たのかも知れない

 

「君達と走れる最後のチャンスかも知れない。君達は会長に相応しい逸材か?私が見定めてやろう…私に示して見せろ!トウカイテイオー、メジロマックイーン!」

 

赤坂「そして、最後にご紹介するのはこの2人、数奇な運命、奇跡と呼ぶべき不屈の帝王。トウカイテイオー!そして、対するは名優と呼ばれターフで輝き続けた名優。メジロマックイーン!」

 

「遂にここまで来たねマックイーン」

「えぇ、長い道のりでしたわねテイオー」

「あの時さ…実はマックイーンがここまで復活するとは思って無かったんだ」

「…自分自身でも正直驚いています、これがテイオーの起こしたもう一つの二人だけが知っているキセキですかね?」

「キセキ…か起こして見せようもう一度、ここで」

「えぇ、起こして見せましょうキセキ」

 

テイオー「叶えられない夢なんて、無いんだ。ここでなら叶えられる夢もきっとここにある」

マックイーン「夢、私達が叶えたい夢。それはあなたとの決着。その為にはシンボリルドルフ会長は超えなくてはなりません…超えるのも夢の内ですわね?」

テイオー「うん!勿論さ」

マックイーン「分かりました…超えてからが最後の勝負ですわねテイオー、あなたには感謝してもしきれませんわ…」

 

テイオー「そういうの後にしない?」

マックイーン「どうしてもしないと…」

 

テイオーは少しため息をしマックイーンに手を差し伸べる

 

スッ…

 

テイオー「感謝してもしきれないのはボクの方さ、そもそもマックイーンが手を差し伸べてくれ無かったら、ボクの目標で有り続けてくれ無かったらスピカに入ってくれ無かったら…君に手を差し伸べる事も無かったと思う。ありがとうマックイーン。もう一度君と走れるなんて運命ってのも悪いもんじゃないね」

 

マックイーン「えぇ…ふえっ…えぇ」

テイオー「泣き虫だねぇマックイーンも」

マックイーン「涙が…止まりませんものぉ…!」

テイオー「もぉ〜ハンカチで拭く?」

マックイーン「ありがとうございます…」

 

マックイーン「私達の運命って意地悪ですけどねとっても」

テイオー「えぇ〜そういう事言っちゃう?マックイーン、信じようよ運命って物を」

「えぇ!勿論ですわ!」

 

そして二人は歩みを進めターフへ出た

 

観客席からは一気に歓声が巻き起こる。

 

「負けないで、テイオー!」

 

「キセキの復活を見せて!不屈の帝王〜!」

 

「メジロ悲願を…マックイーン!君の悲願を叶えるんだ!」

 

「名優みたいに華麗にゴールを決めてくれ!」

 

ゴルシ「やっぱ応援凄いな〜負けんなよ!二人とも〜」

 

スペ「テイオーさーん〜マックイーンさーん!思いっきりけっぱって下さい!」

 

スズカ「頑張って〜!二人とも〜!」

 

ダスカ「有でもう一度キセキを!」

ウオッカ「ターフの名優〜!カッコいいぜ〜」

「勝つのはテイオーよ!」 

「マックイーンだろぉ!?」

キタサンブラック「わわっ!喧嘩しないでくださいょ!テイオーさーん!憧れのテイオーさーん!頑張って下さーい!私も歌で応援しますよ!」

 

ダイヤ「マックイーンさん!テイオーさんに勝って下さい!応援してます…!菊花賞ウマ娘の実力見せつけてあげて下さい!」

 

沖野「俺は…お前達二人どちらを応援するという事はしないっ!二人とも良いか!?後悔の無いよう全力を出してこいっ!」

 

少し離れた所にウマ娘の少女、アーモンドアイも居る

 

アーモンドアイ(テイオーさん、ルドルフ会長超えて見せて下さいこんなにも人々の心を動かせるウマ娘早々居ませんよ)

 

赤坂「やはり物凄い声援ですね」

細江さん「トウカイテイオー、メジロマックイーンどちらに軍配が上がるか気になります!」

赤坂「改めて人気投票の結果を申し上げます3番人気はビワハヤヒデ、2番人気はナリタブライアン、1番人気はシンボリルドルフ

トウカイテイオーは4番人気、メジロマックイーンは5番人気」

 

そして段々とレースの発走時刻が迫る

 

赤坂「年末の大一番有記念、今年の出走ウマ娘は一味も二味も違う勝者の称号を掴むのはビワハヤヒデか?ナリタブライアンか?シンボリルドルフか?運命を賭けた一戦2500メートル先のゴール目指して有記念スタートです!」

 

記念が遂に始まった

 

赤坂「やはり、やはりか?ツインターボが先頭を進みます!」

 

「やっぱり先頭じゃないとね!ターボ…全開っ!」

 

赤坂「ツインターボ!逃げますが大逃げではなく溜めつつ逃げています。さぁ、一周目のホームストレッチをウマ娘が駆け抜けますその後ろにはトウカイテイオー、メジロマックイーンが居ます更に後ろの集団にはビワハヤヒデ、ナリタブライアン、シンボリルドルフは中団付近で様子を見ていますウイニングはこの辺りその後ろにはナリタタイシン!ペースは…やや早いペースですね」

細江さん「良いレース展開となっていますこのペースで進んでほしい所です」

赤坂「さぁ、1コーナーに差し掛かりました後続のウマ娘はいつ動くのか!」

 

ルドルフ(他のウマ娘がどれだけ足掻こうと結末は変わらない私は絶対と呼ばれてきた皇帝だ、これからもそうで有り続ける…)

 

「ついて来れるか!?テイオー!マックイーン!」

 

赤坂「ここでルドルフ!シンボリルドルフが仕掛けた!一気に抜け出してツインターボを捉えた!」

 

ターボ「ぐっ…負けな」

 

(皇帝たる者…視線だけで疲れさせる事も造作もない!)

 

赤坂「あっーとツインターボここでスタミナ不足か!?外からシンボリルドルフ!シンボリルドルフ先頭です!」

 

ターボ(なんで…スタミナ溜めてたし皆とあんなに一緒に練習したのに…)

 

その時、後ろからすっーと上がっていくウマ娘が現れたそのウマ娘こそシンボリルドルフに憧れ何度負けても不屈の魂で復活したトウカイテイオーと生に宿命を受け、夢を叶えそしてライバルと共にターフを駆けたメジロマックイーンが二人並んで上がってきた。

 

赤坂「最終コーナーを回り中山の直線を向いた中山の直線は短いぞ!しかし、この3人!この3強が駆け抜ける!」

 

ルドルフ(君達に私が超えられるか見せてみろ見せつけてみせろ!示してみせろ!見せられないのなら私から行くぞ…)

 

 

ルドルフ「皇帝の名に懸けて、我の前に道は無し...なればこそ、勇往邁進!道は自ら切り拓く!」

 

汝、皇帝の神威を見よ

 

テイオー(やっとここまで来れたんだ…会長の背中、一つ分までボクは追いつく事が出来た…)

 

マックイーン(テイオーと共に歩んできた道のりと比べたらまだ何ともなくってよ!)

 

二人は夢を駆ける、文字通り夢を抱き駆ける。

 

二人「「勝負だぁぁ〜〜!!」」

 

そして…

 

赤坂「トウカイテイオー、メジロマックイーン!シンボリルドルフを捉えた!」

 

テイオー「何度だって立ち上がって見せるボクが皇帝(ぜったい)を超えてみせる!」

 

絶対は、ボクだ!

 

マックイーン「テイオーに負けるもんですか…!会長さんを超えて、テイオーを超えて私が最強だと証明する為に!」

 

最強の名を懸けて

 

3人「うぉぉぉ!!!」

 

その時は訪れた。

 

ルドルフ(ふぅ…潮時か君達が新たな会長となるだろう…)

 

赤坂「皇帝を超えた!テイオーと、マックイーンが超えた!超えた!どちらが勝つのか!?」

 

テイオー「ボクが勝つんだ!」

マックイーン「私ですわ!」

 

「負けるもんか!!」

 

赤坂「トウカイテイオー、メジロマックイーンほぼ同時にゴール!勝ったのはテイオーか!?マックイーンか!?掲示板には写真判定の文字が浮かび上がりました。3着にはシンボリルドルフ4着は…」

 

テイオー「はぁ…はぁ…やった、僕たち皇帝を超えられた!」

マックイーン「えぇ…!やりきりましたわ」

ルドルフ「君達に本当に超えられるとは思っても居なかったこれで心置きなく海外へ旅立てるよ」

テイオー「会長〜!」

ルドルフ「フフッ、こうして頭を撫でられるのもあと少しだな」

 

マックイーンはフフッと微笑む

 

そんな三人を横目に大きな歓声が巻き起こった。

 

ルドルフ「っ…?こんな奇跡が起きるのか!?」

 

テイオー「ねぇ、レース前に僕らの運命ってとっても意地悪だよねって話したの覚えてる?」

 

マックイーン「えぇ、覚えて居ますわ」

 

テイオー「まさか、ボクとマックイーンが同着なんて…ほんっと意地悪いなぁ〜」

マックイーン「全くですわね…キセキ、結局起きましたわね…」

 

トウカイテイオーとメジロマックイーンは共に一勝一敗一分という結果になった。

 

ウイニングチケット「くぅ〜〜レース内容で感動したよぉぉぉ!」

タイシン「うるさ…けどG1レースで一着同着なんて驚かない方がおかしいか。一緒に走れただけでも自慢できるほど素晴らしい結果だね」

ハヤヒデ「そうだな…こればっかりは想定外だったなブライアン」

ブライアン「あぁ…本当にあの二人は凄いな。間違いなくこのレースは伝説となるだろうな」

 

ネイチャ「ターボ、惜しかったね」

マチタン「よぉ〜し!次行ってみよ!きっとG1だって勝てるよ!」

イクノ「ターボさん、これからの良い目標となりましたね私も練習に同行します。お互いに勝利目指して頑張りましょう」

ターボ「うんっ!ターボこれからも頑張る!それにしてもテイオーやマックイーンは凄いな〜!」

ネイチャ「だね…このキラキラ、まるで綺羅星。」

 

スペ「本当に…良いレースでしたね、トレーナーさん」

沖野「あぁ…同着なのは惜しいが良いレースだったな」

スズカ「二人の祝勝会しないとね」

ゴルシ「よっしゃ!ゴルシちゃん特製焼きそばパーティーでも開くか!」

キタサンブラック「ゴルシさん、良いですね!テイオーさん達迎えに行きませんか?」

ゴルシ「いいね〜!迎えに行くとするか!ちょっーくら行ってくるわ」

 

ゴルシの一言をきっかけにスピカはテイオーの迎えに行ってしまった。

 

「スピカのトレーナーさん…」

沖野「なーんだ…嬢ちゃんか何か用か?期待の星みたいだな嬢ちゃん」

アーモンドアイ「そんな事ありませんよ…スピカのトレーナーさんおめでとうございます会長さん、超えられましたね」

沖野「ありがとう…アイツらを信じて居たからな超えられると」

アーモンドアイ「私もお二人のような、強くてカッコいいウマ娘になれますかね?」

沖野「なれる!断言しよう!チームスピカに入れば…!」

アーモンドアイ「フフッ、勧誘ですか?でもごめんなさい…もう入学したら入るチームは決めてまして」

沖野「リギルだろ?」

アーモンドアイ「はい…」

沖野「まぁ、入りたいチームに入ると良いさその方が倒しがいがあるってものよ!」

アーモンドアイ「では、打ち勝ってみせます!」

沖野「おうよ!頑張んな!うちのチームは強いぞ〜!」

 

数時間後

 

赤坂「ウイニングライブ…勝者を称えるさぁ!楽しみましょう〜!」

 

テイオー&マックイーン「キミと夢をかけるよ

何回だって勝ち進め 勝利のその先へ!

 

 

Sunshine 前を向けば Passion 高鳴るファンファーレ

青空一直線(目指せ一着(テッペン!))

ちょっとヘコむときは パッと耳澄ませてFeel Me!

その背中 押してたいから」

 

 

テイオー&ルドルフ「気持ち一列 それぞれに続く地平線 蹴って」

(No More!)迷わないで

(Let’s Go!)止まらず行こう!

 

 

3人「キミと夢をかけるよ

何回だって 巻き起こせスパート

諦めないで I Believe!

いつか決めたゴールに

Try!届け 全速で

走りまくろう Never Give Up

風も音もヒカリも

追い越しちゃって 誰も知らない明日へ進め!

(ほら)キミと夢を重ねてる

(ほら)その姿この瞳 映ってるから」

 

キタサンブラック「いつか私もこんなウイニングライブしてみたいな…ねダイヤちゃん!」

ダイヤ「うん!キタちゃん…

(あの子、アーモンドアイちゃんだっけ?あの子も見に来てくれたんだフフッ嬉しいないつか…あの子とも!)

 

アーモンドアイ(いつか私も…テイオーさんやルドルフさんのように…)

 

数カ月後

 

トレセン学園チーム練習場

 

マックイーン「おまたせしました。テイオー」

テイオー「ううん、全然!どっちが強いのか確かめられるんだね」

マックイーン「えぇ」

 

今日は二人の為だけのレースであって二人だけのレースではない。

 

スペ「頑張ってください〜テイオーさーん!マックイーンさーん!」

ゴルシ「頑張れよぉ〜!」

キタサンブラック「テイオーさんが勝つんです!」

ダイヤ「マックイーンさんが勝つんです!」

 

2人だけじゃない、チームスピカ。いや学園中のウマ娘が来てるのかも知れない

 

沖野「よし!二人共、心置きなく走って来い!」

2人「うん!」

 

マックイーン「芝2400.天気晴れ場状態良…」

 

テイオー「さぁ、どっちが強いか決めよっか負けても泣かないでよ?ボク会長を超えた最強ウマ娘だもん!」

 

マックイーン「私だって超えましたわ…良いですわ!どちらが最強か白黒つけましょう!」

 

沖野「位置について…よーい!ドンッ!」

 

うーーーー (うまだっち)

うーーー (うまぴょい うまぴょい)

うーー (すきだっち) うーー (うまぽい)

うまうまうみゃうにゃ 3 2 1 Fight!!

 

おひさまぱっぱか快晴レース (はいっ)

ちょこちょこなにげに (そーわっ So What)

第一第二第三しーごー (だんだんだんだん出番が近づき)

めんたまギラギラ出走でーす (はいっ!)

今日もめちゃめちゃはちゃめちゃだっ (ちゃー!)

がち追い込み (糖質カット)

コメくいてー (でもやせたーい!)

あのこは (ワッフォー)そのこは (ベイゴー)

どいつもこいつも あらら (リバンドー)

泣かないで (はいっ) 拭くんぢゃねー (おいっ)

あかちん塗っても (なおらないっ) (はーっ?)

 

きょうの勝利の女神は

あたしだけにチュゥする

虹のかなたへゆこう

風を切って 大地けって

きみのなかに 光ともす

(どーきどきどきどきどきどきどきどき)

 

きみの愛馬が!

ずきゅんどきゅん 走り出しー (ふっふー)

ばきゅんぶきゅん かけてーゆーくーよー

こんなーレースーはー はーじめてー (3 2 1 Fight!!)

ずきゅんどきゅん 胸が鳴り (ふっふー)

ばきゅんぶきゅん だいすーきーだーよー

今日もーかなでーるー

はぴはぴ だーりん 3 2 1 Go Fight

うぴうぴ はにー 3 2 1 (うーーFight!!)

 





赤坂「遂に始まります。歴史的な一戦、ジャパンカップ!物凄い声援に包まれております」

赤坂「なんと三冠ウマ娘3人が同一のレースに出走します。果たして勝つのはデアリングタクトか?コントレイルか?このレースがトゥインクルシリーズ最終戦アーモンドアイか?ジャパンカップ!スタートです!」
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