この小説はパロありギャグありバトルありの東方幻想入りです。
文章が可笑しかったり 脱字や誤字があるので注意して下さい
オッス。オラ風水 歩!
今俺は引っ越しをして荷物などを整理して片付けが終わったところだ。
机とかテレビとか棚とかカーペットとか綺麗に設置したし…
とにかく細かいところまで色々やった…
よし…初めての一人暮らしだ!自分に、ここまで来たことをお祝いしたいものだが…
「…しまった…これを忘れていた…」
それは俺が嫌いと言える…機械、パソコンである。
俺はパソコンのネット設定とか本体の設定とか…
とにかく色々嫌い。嫌いというか苦手。
そのため、パソコン設定とかを毎回友達に電話して呼んでは迷惑をかけている。悪いな、ゆーちゃん(いつも来てくれる友達)。
プルルル。
「はい。こちら安定電気屋ゆーかくです」
「もしもし。歩なんだけどー…」
「はぁ…あゆむっちか〜…」
「うわ。何か傷ついた」
「わ、悪かったよ!」
今電話している人は 夢見 美希(ゆめみ ゆき) 通称ゆーちゃん。ちなみに名前的に女性。
彼女は俺と小学校の幼馴染。『安定電気屋ゆーかく』という電気屋をしている。一人でやっている。
正直儲かってない。ほぼ赤字。俺は名前が悪いんじゃないかと思う。
「んで?要件は?」
「あぁ…パソコンの事でな…」
「あぁ。いつものね」
「頼む。代金払うから…」
「んじゃ3000円で手を打つ」
「おい」
「冗談よ…すぐ行くから待ってて…」
「おうよ。待ってるぞ。」
ガチャ
…ふぅ…これで解決だな。
…さて、来るまで何をしているかだ。
漫画を読むか…いやテレビを見ているか…?
…いや…まだあったな、やることが…!
ドタドタドタ。
台所に向かう。そうです。腹ごしらえです。
「実は俺…料理得意なんだぜ!」
得意と言っても、ただ料理するのが好きなだけだ。
「よし。オムライスでも作るか」
料理中…
ザッ…
「危ねぇ!…」
包丁を落としてしまった…間一髪に刺さらずに済んだ…良かった…
俺は床に突き刺さった包丁を拾おうとした
そのときだ…
「…うん!?」
床の感触が…無くなったんです…
包丁を取ろうとして視線を下に向けて包丁の持つとこを手に取った。
その時だ!何故か床に穴っぽいのが開いたのだ!
突き刺さっていた包丁が取れて…俺は宙に浮く感じだった。
しかもその穴には目ばかりの空間が広がっていた。
「ぐっ!」
咄嗟の出来事に体がついていかなかった。
俺は何も出来ずに その気持ち悪い空間に飲み込まれた。
うぅ…空間にある目が俺を見ている…ぅっ…
吐き気がしてきた…見られてる…となると また吐き気が…
そして俺は…逃げるように目を閉じた。