東方魔導師録 作:ゆっくりRUISU
PS(愚痴ともいう)
マウスの調子わりぃいいいいいいいいいい!!!!
電池切れだった。
ル「あれは・・・止めないとマズイ!」
言うがはやいか、ルイスはフランに突っ込んでいた。
霊「ちょっと、ルイス!」
魔「加勢するぞ、霊夢!」
と、2人が加勢しようとした、その時
魔力弾と妖力弾があたりに着弾した。
魔「ちょ、これ非殺傷じゃねえぞ!?」
霊「え!?てことは、下手に当たったら・・・」
フ「アハハハハ!モットアソボウヨ!」
ル「ジュエルシードで暴走してんのか・・・
にしても、こいつの願望はなんだ?『遊びたい』か?」
フ「スゴイネ、オニイチャン。マダマダ・・・
コワレナイデネ」
フランは右手を突き出した。
その時、ルイスは嫌な予感を感じ、すぐさまある魔法を使った。
フ「キュットシテ・・・ドカーン」
その直後、ルイスの居た場所が弾けとんだ。
ル「あっぶねぇ、なんだ?能力か?」
ルイスは嫌な予感を感じた時点で、アクセルを使い、背後に回ることで回避していた。
レ「気をつけて!その子の能力は『ありとあらゆるものを破壊する程度の能力』、
右手を突き出してきたら使ってくるわ!」
フ「ウルサイナァ、オネェサマ、スコシダマッテ」
そう言うと、フランは妖力弾をレミリアに向けて放つ。
レミリアは消耗していて、よけられない。
と、その時、
ルイスが刀で妖力弾を切り払った。
ル「自分の身は自分で守ってくれ!そこまで余裕がない!」
霊「加勢するわ!」
魔「加勢するぜ!」
ル「構わんが、弾幕にあたんなよ!」
そういうと、3人とも弾幕を大量に放つ。
が。
フ「キュットシテドカーン」
フランは弾幕を能力で破壊した。
魔「嘘だろ・・・」
霊「弾幕をあっさり・・・」
ル「なんかくるぞ!」
フ「フフフ、コノホウホウモアキタナァ・・・」
ル「飽きる、飽きないの問題じゃねぇだろ!」
フ「ジャァ、コレデコワシテアゲル!
レーヴァテイン!」
そういうと、フランの近くに漂うジュエルシードから炎が吹き出し、剣の形になる。
そして、ルイス目掛けて突撃する。
ル「炎の剣か・・・だったら!」
そういうと、ルイスはエンチャントプレートを取り出す。
ル「エンチャント!『水』!」
そしてセット、発動させる。
すると、刀身が水を纏う。
エンチャント『水』
魔力を水という形にして刀身にまとわせる事が出来る。
炎そのもののレーヴァテインが、水をまとったトンボキリとぶつかり―――
大量の水蒸気が発生する。
ルイスは咄嗟にコートを脱ぎ、体に巻きつけた。
その直後、水蒸気爆発が起こり、ルイスは吹き飛ばされた。
爆発のダメージは受けなかったが、ルイスは吹き飛ばされた。
しかし、フランは爆発をモロに受けたため、ダメージがでかい。
ル「今だ!トンボキリ、ロッドモード!」
チャンスと見たルイスは、トンボキリをロッドモードに切り替える。
ル「アクセル・バスター!ファイヤ!」
ルイスがそう叫ぶと、ロッドモードのトンボキリの先端から
緋色の魔力の砲撃が発射された。
しかし、その直前
ジュエルシードが強く輝き、フランが何かに弾かれたように動いた。
アクセル・バスターは虚しく壁に突き刺さる。
ル「な!?避けた!?」
その時、レミリアが何かに気づいた。
レ「あなた・・・本当にフラン?」
?「よく見破ったと褒めるべきか・・・
我はジュエルシード!小娘があまりにも使えんので、意識を乗っ取った!」
ル「ジュエルシードの製作者の残留思念が意識を持った・・・そんなところか」
ジ「大した推察力だな。その通りだ。さて、外にはいろいろありそうだ・・・
壊してやろう!」
ル「やらせん!」
ルイスはアクセルバスターを再び放つが、フランはかわし、窓を破り外に飛び出した。
ル「ちっ。レミリア、なんか吸血鬼に日光以外の弱点ってないか?」
レ「ニンニクと、後・・・」
?「流水ね」
ル「アンタは?」
咲「パチュリー様!大丈夫ですか!?」
パ「ええ、一応動けるようにはなったわ」
ル「流水って、雨でもいいのか?」
パ「ええ、大丈夫よ」
ル「おし、ならなんとかなる」
そう言うと、ルイスは破られた窓から外へ飛び出した。
ル「ジュエルシード!」
ジ「貴様か・・・我を封印する術を持つもの・・・!」
ル「これでも食らってろ!トンボキリ!」
[スコールフォール]
トンボキリが人工音声で唱え、緋色の魔法陣がルイスの足元に展開される。
と、
雨が降り始めた。
激しい雨がルイスとフランにあたり・・・
フランが苦しみだした。
ジ「か、体が動かん・・・な、何をした!?」
ル「乗っ取る体を間違えたな。吸血鬼は流水が弱点なんだと。雨も流水だ」
ジ「だが、我は消えんぞ!」
ジュエルシードが魔力でフランの周りを覆おうとした。
その時
ル「消えはしねぇさ。封印はされるがな」
そういったルイスの手には、アクセルシューターの発射準備の整ったトンボキリ。
ル「アクセルシューター!ファイヤ!
ジュエルシード!封印」
ルイスの放ったアクセルシューターは、フランの持っていたレーヴァテイン―――
すなわちジュエルシードに突き刺さる。
ジ「ぐおぉぉぉぉぉぉ!!!」
断末魔を残し、レーヴァテインが消える。
そして後には、漂うジュエルシード。
それにルイスがトンボキリを近づけると、ジュエルシードがトンボキリに吸い込まれた。
ル「さて、終わったな」
ルイスはフランを回収し、紅魔館へ戻っていった。
初の2000文字超。
しかし出来は悪い。さすが駄文。
では。
次は宴会ですね。
その後設定小話・補足が入って
日常の後、春雪異変を予定しています。