東方魔導師録   作:ゆっくりRUISU

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今回は宴会の準備がメインになります。

追記(雑談)
はい、まずはUAが500を超えました!
駄文ですが読んでくださり、ありがとうございます。

その2
昨日と今日でwii Uカラオケをしたんですけど、、
ある曲で2日連続90点越え・・・どうなってる。


魔導師、宴会の準備、そして宴会

ルイスがジュエルシードを封印し、気絶したフランと共に紅魔館に戻って―――

 

ル「終わったぞ」

レ「フラン!大丈夫!?」

ル「気を失ってるだけのはずだ」

 

魔「そういえば、ジュエルシードだっけ?どうしたんだ?」

ル「封印してトンボキリで回収した」

霊「と・こ・ろ・で」

ル「ん?」

霊「あなた弾幕ごっこ無視してなかった?」

ル「あ―――・・・

 

 

・・・すまん。手加減できる状況じゃなかった」

霊「まぁ死んでないし、いい気もするけど」

ル「適当だな・・・まぁいいや。異変は解決か?」

霊「そうなるわね。はぁ、めんどくさい・・・」

ル「何がめんどくさいんだ?」

魔「異変解決すると、博麗神社で宴会やるのが普通なんだぜ!」

ル「で、準備、片付けを霊夢がする羽目になると」

霊「そうよ。魔理沙、今日くらいは手伝いなさい。特になんにもしてないでしょ」

魔「なんでそう決め付けるんだよ!?」

ル「弾幕ごっこお前してないだろ」

魔「ムググ・・・・・・

 

 

 

 

 

いいぜ!今日くらいは手伝ってやる!ただし、ルイスも手伝え!」

ル「構わん」

魔「あっさり承諾するなよ~~~!!!」

 

 

霊「とりあえず、宴会の準備に神社に戻りましょう」

ル「そうだな。行くか」

魔「じゃあな~~!宴会来いよ~!」

 

そういい、3人とも飛んでいった。

 

 

?「いい加減出してくださ~い!!!」

ル「あ、忘れてた(作者も)」

霊「なにやってるのよ」

ル「トンボキリ。エンチャント」

 

エンチャントプレート『地』を使い、埋めといた門番を出してやる。

そしてそのまま3人は神社へ向かった。

 

 

青年&少女達移動中・・・

 

 

ル「よっと。着いた」

霊「じゃあ早速準備ね。魔理沙は食材人里で買ってきて」

魔「へいへ~い」

ル「俺は?」

霊「机とかの準備お願い。魔理沙が戻ってきたら調理も」

ル「わかった」

 

魔法使い人里へ・・・

 

ル「ところで人里って?」

霊「そのまんまよ。人が住んでるのは大体人里よ」

ル「へ~」

魔「買ってきたぜ~」

霊「はやいわね」

ル「んじゃ調理してくらぁ」

 

青年調理中・・・

 

 

ル「大体できたぞ」

霊「お疲れ。もう結構集まってるわよ」

ル「早くね?」

霊「こんなものよ」

魔「もう始めてるぜ~」

ル「・・・おいおい」

 

 

そしてワイワイと宴会が始まった。

 

 

しばらくして(ルイスは会場と調理場を往復している)

 

魔「お、紅魔館のメンバーが来たな」

パ「咲夜から聞いた男がいないのは?」

ル「呼んだか?」

パ「ちょっとあなたの魔法に興味があってね。

見たことのない魔法がほとんどだったし」

ル「そりゃあ外の世界の魔法だしな。こっちとは根本的に違うようだが」

パ「外の魔法?どういうこと?」

ル「俺のいた世界は魔法はプログラムみたいなもんだからな」

パ「魔法なのか怪しいわねそれ・・・」

 

と、その時。

 

霊「る~いす~。もっと飲みなさいよ~!」

ル「おわっ!霊夢お前酒飲んだろ!?酔いすぎだろ!なに飲んだらそうなんだよ!?」

明らかに泥酔した様子の霊夢がルイスに絡んで来た。

ル「調理係が酒飲んだらまずいだろ!」

咲「私が調理ならしますので」

ル「変わんじゃねぇぇぇぇ!!!

って、霊夢!引っ張んなぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

ルイスの絶叫が響き渡った。

 




はい、特にありませぬ。
咲夜が敬語なのはそっちのが書きやすいからです。
次は台本形式の設定小話の予定です。
では。
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