東方魔導師録 作:ゆっくりRUISU
あと若干の補足を予定。
はい、ということでこの小説の設定の小話をしたいと思います。
ちなみに、ルイスも出てます。
ル「意味あんのか?」
多分な。
まぁとりあえず、今回はトンボキリについてです。
もともと、この小説はとある方の小説を読んでいて、ふとこう思った事からです。
―東方とリリカルなのはでコラボさせてみたらどうだろう?
ル「理由しょうもねぇな。」
ほっとけ。話をもどします。
で、いろいろ面倒な点が浮かんだんですが、まず一つ目。
―デバイスどうする?
で、その時に境界線上のホライゾンを読んで、トンボキリでやってみようと思ったんです。
で、ベースがトンボキリになりました。
で、トンボキリだとして次、カードリッジシステムを搭載してるってことで考えたんですが、カードリッジの装填方法が問題に。
マガジンにするのかリボルバーにするのか、直接装填か。
最初はリボルバーで決めましたが、次の問題。
これはかなり重要でした。
―――カードリッジはどうやって入手する?
ル「確かに問題だな。」
はい、リリカルなのはの方だと、作る担当とでも言いますか、そいつが作りますが
幻想郷は結界で閉じられているので、入手ができません。
当初はカードリッジがケースレス(薬莢部分が出ない)タイプにしようかとも
考えましたが、没。
で、その時このサイトである小説を見て閃きました。
―そうだ、カードリッジとは別物にしてしまえ。
ル「なんたる解決策w」
ほっとけ。
で、どうするか。
考えた末、今のようなプレートにすることで決めました。
さぁやろう。と思ったところでかなり面倒な問題
―――――槍ってどう振るうの???
ル「使い方知らんのかい!」
普通知らんでしょ。てなわけで槍のまんまの形は没。
作者が剣道やってたんで刀にしました。
剣道下手ですが、槍よりはわかるからです。
で、今のような形に。
ル「設定変わりすぎじゃね?」
知らんな。
でまぁ、後は細かい設定を詰めました。
ちなみに本文中で使ってませんが、一応割断もできます。
トンボキリだからです!
ル「じゃあ使えよ。」
弾幕ごっこで使ったら危なすぎんでしょう。相手真っ二つですよ。
警告タグが一つランクアップしちゃいますよ。
ル「まぁ、文字通りにな。ところでA´s編でアニメだと主人公勢のデバイス
ぶっ壊されてなかった?」
それだとトンボキリ、カードリッジ入れろと言いそうなんで、
そもそも壊されなかった(本体のコア部分に影響なし)としました。
壊されにくいと思われるので。(鯉口の部分、刀身の付け根?のあたりに
コアがあるという設定なので)
トンボキリの設定小話はここまでです。
ここからは本文の後書きに書き忘れた事の補足です。
スペカですね。ちなみに一応設定で書いてある同名魔法と同じです。
繰符『アクセルシューター・ハイスピード』
思考で弾を操作できます。弾速が速く、回避は困難。
弾数は5発。
ちなみに普通の弾幕としてアクセルシューターを使っています。
縛符『バインド』
本文中でルイスが言ったとおり、光の輪で対象を拘束します。
弾数は四肢拘束分を1セットとし、3セットです。
加速『アクセル』
本文中でルイスが言ったとおり、加速できる術式を展開、中に入って加速です。
使用回数は3回。
あと、スペカ宣言無しで使った魔法。
射符『アクセルバスター』
初速重視。チャージ時間が短いのも特徴。
弾数は3発。チャージは3秒。
ちなみに設定の方で使用可能なモードが指定されてるやつはスペカになっても
そのモードでしか使えません。
これ以外は使用したら説明します。
以上です。
ル「途中からおれ空気かよ!?」
あ、いるの忘れてた。(真面目に)
ル「ところでお前どんくらい弾幕ごっこ省いた?」
えーーっと、
ルーミア戦、紅美鈴戦、パチュリー・ノーレッジ戦、レミリア・スカーレット戦。
計4つ(内一つ描写カット、3つ戦闘自体不成立)。
ル「いっぺん死んどけ。」
えちょ、なに構えてんですk
ル「ブラストブレイカー!」
ちょっと~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ル「作者死亡により、これにて閉幕!」