東方魔導師録 作:ゆっくりRUISU
前もって注意
・作者は中二病です。
・戦闘ではなく、日常のほのぼのです。
では、どうぞ。
PS 第二次アンケートについてですが、
やっぱり5月12日を締切にします!
変更ばっかですいません!理由は時間がないことが予想されたからです。
つまり作者の都合です!すいません!!!
魔導師、襲撃する黒い風
昨日の宴会が終わって―――
ルイスは目を覚ました。覚ましたが。
ル「あ~、昨日は酷い目にあった。頭がいてぇ。無理やり酒飲ますなよ・・・。
しかも本人寝てっし」
そういうルイスの隣では、霊夢が片付けもせず寝ていた。
ル「しかも手伝うとか言った奴はいねぇし・・・。
まぁ片付け始めるか」
そう言うと、ルイスは後片付けを始めた。
青年片付け中・・・
ル「さて、だいたい片付いたが・・・」
霊「ふぁ~。ねむ・・・
あれ?片付いてる」
ル「片付けといた。あと魔理沙の奴は帰ってた」
霊「相変わらずね・・・」
と、その時
ぱっと見少女が空から飛んできた。
?「霊夢さ~ん!新聞とりまs「とらないわよ。」即答しないで下さいよ・・・
あやや、そちらの方は?」
ル「不審者は切るもの」
ルイスは素振り用の刀で斬りかかる。が、その少女は背中から羽を出し、
飛ぶことで避けた。
ル「雑魚ではないらしい」
?「いきなり切りかからないでください!殺人鬼ですか!?」
霊「うるさいわよ文。用がないなら帰って」
文「たった今出来ました!そちらの方に取材をさせていただきます!」
霊「ルイス、逃げたほうがいいわよ。飛ばずに森の中」
ル「んじゃ、逃げる」
言うが早いか、ルイスは森の中目掛けて走り出していた。
文「ちょっと!まってくださいよ~~!!!」
青年逃走中・・・
ル「そろそろ飛ぶか。最悪アクセルで逃げる」
そう言うとルイスはバリアジャケットを展開、飛行した。
直後。
文「見つけましたよ~~!」
ル「おわっ、来た!逃げる!トンボキリ!」
[了解]
ルイスはスピードを上げ、逃げる。それを文と呼ばれた少女が追いかける。
文「幻想郷最速の私からは逃げられませんよ!」
ル「だが逃げ切る!加速『アクセル』!」
ルイスはアクセルを使い、加速して博麗神社へ向け飛んでいった。
文「って、なんですかそのインチキな技~~!」
ル「よっと。ただいま」
霊「ルイス、文をまいたの?」
ル「アクセルでまいた」
[魔法の無駄遣い・・・]
文「やっと追いつきましたよ・・・」
ル「帰れ!繰符『アクセルシューター・ハイスピード』!」
文「あやややや!?なんですかこの弾幕はぁぁぁぁ!!!」
ル「これで締めだ!射符『アクセルバスター』!3連射!」
文「やめてくださいよおおおおおおおおおおお!!!!!」
ル「じゃあ帰れ!」
文「今日は諦めますよ!!」
ル「二度と来んな!次来たら羽切り落とす!」
文「物騒ですがまた来ますよ!」
そういうなり、文は反転し、逃げていった。
はい、戦闘ではありません。
一方的な攻撃のみとなりましたね。
では。