東方魔導師録 作:ゆっくりRUISU
若干フラグを最後に立てとく予定。
ある日のこと
霊「ルイス~居候なんだからなんか作って~」
ル「・・・・・・食材がねぇぞ」
霊「じゃあ人里で買ってきて~」
ル「金はないし場所わからん」
霊「お金・・・どっかにあるでしょ?引き出し探してみて」
ル「へいへい。・・・・・・ねぇぞ」
霊「最近妖怪退治の依頼も来ないからね・・・」
ル「大丈夫か?生活面・・・」
霊「正直やばいわよ・・・」
と、ちょうどその時
文「今日は取材させて貰いますよ外来人さん!」
ル「じゃあ取材料よこせ。あと人里とやらまで案内しろ」
文「取材料ですか・・・。要求されるのなんて初めてですよ。
まぁ取材させてくれるんならいいですけど」
ル「交渉成立」
文「じゃあまず取材です!」
ル「へいへい」
青年取材され中・・・
文「以上です」
ル「んじゃ取材料と人里まで案内だ」
文「それではこれで~!」
ル「おい!逃さん!アクセル!」
ルイスはアクセルを使用し、一瞬で追いついた。
ル「捕まえた」
文「どうやったんですか!?」
ル「企業秘密。約束は守れ」
文「わ、わかりましたよう・・・」
ル「とりあえず霊夢連れてくるか。俺が何があるかわからんから」
ル「霊夢~とりあえず人里行くぞ。金は入った」
霊「なんで~?案内なら文に頼めばいいじゃない」
ル「人里なのに妖怪入っていいのか?」
霊「危害を加えないなら大丈夫よ。文は何があるかわかるし」
ル「ならいいか」
文「ここが人里です」
ル「結構人いんな」
文「では私はこr
ル「逃さん。何があるのか案内しろ」
文「慧音さんにお願いしてください!」
ル「待てや!・・・・って、逃げられたか。
慧音ってだれだよ・・・」
ル「あ、そこの人」
人「ん?」
ル「慧音って人、どこにいますか?」
人「多分寺子屋の方にいるよ」
ル「ありがとうございます」
しばらく歩いて・・・
ル「すいません」
?「ん?」
ル「慧音って人どこにいます?」
慧「私が慧音だ。なんのようだ?」
ル「文の奴にここまで案内されたけどアイツ逃げたんで。
慧音に聞けって内容のこと言われたんで」
慧「なるほど。じゃあ人里について歩きながら説明するよ。
私は上白沢慧音。寺子屋で教師をしている」
ル「ルイス・ジョウジ。外来人で、魔導師だ」
慧「まぁとりあえず行くか」
ル「頼む」
慧「とりあえずここが八百屋だ」
青年案内され中・・・
慧「こんなものだ。」
ル「助かった。じゃあ俺は戻る。」
慧「ああ。
そうだ、今度寺子屋を手伝ってくれないか?」
ル「時間がある時なら。じゃあな」
そう言うと、ルイスは飛び始めた。
ル「ただいまー。って霊夢!どうした?」
霊「・・・お腹減った。」
ル「あ―――・・・なんか作るよ」
そしてルイスは調理を始めた。
?「あら、この青い石何かしら?魔力でできてるわね・・・。
ゴリアテに組み込んでみようかしら。」
はい、最後が若干フラグですねw
明日投稿したらしばらく投稿できません。
では。