東方魔導師録 作:ゆっくりRUISU
↑は、某とある人のネタです。
わかった人は感想へ(露骨な感想稼ぎだって?知ってます)
今回はスキマ妖怪を出そうかと。
あと、アンケートに答えて欲しいです・・・。
一人はさすがに少ないので・・・。
では、どうぞ!
ルイスが暴れていた人形を拾い上げて―――
ル「トンボキリ、あっさり刀身が折られたが、何かわかるか?」
[おそらく、刀身が振動していたものかと。電動ノコギリのようなものです]
ル「なるほど、厄介だ。 とすると、触れると折られる、あるいは斬られるか」
[そうだと推測されます]
ル「とりあえず、一旦引き上げよう。明日コイツを持ち主に返して、
プレシアがどこに居るか探そう。あと、ちょっと図書館に行ってみるか」
[了解。まずは帰りましょう]
ル「そうだな」
そう言うと、ルイスは飛翔し、博麗神社へ向かった。
青年帰宅。
ル「帰ったぞ」
霊「お帰り。どこ行ってたの?」
ル「探し物が出た。確保はできなかったが」
霊「なんで?」
ル「俺の世界から他のやつが来やがった」
霊「どんなやつなの?」
ル「それは―――」
と、ルイスが口を開きかけたその時
?「あら、私もその話に興味があるわ」
空間が開き、目が大量にある空間から一人の女性が出てきた。
霊「紫。なんの用?」
紫「今言ったわ。そこのあなたの世界から来たらしい人間の事よ」
ル「まぁ纏めて言っとく。来たのは・・・」
青年説明中・・・
霊「イマイチわからないわ」
説明中、霊夢は分かっていない様子だったが、ルイスの予想通り、
分かっていなかった。
ル「やっぱりな・・・。クローンだの、憑依だの急に言ってもわからんわな」
紫「私は一応わかったわ。そのプレシアってやつはあなたのいた世界で
次元震っていうのが起こるかも知れない事をしようとして、次元の狭間に
落ちていったのよね」
ル「ああ。アイツの憑いてる体―アリシアもろともな。だが何故か、奴はここにいる」
[同時に落ちた九つのジュエルシードで、超えてきたものと。
おそらく、魂の維持に4つ、肉体の維持にも4つ、肉体と魂をつなぐのに1つ
使用している、あるいは―――]
ル「全てに3つずつ使用しているか」
紫「それで、そいつを倒すには?」
ル「手っ取り早く、維持に使用されていると思われるジュエルシードを
封印すること」
ルイスが倒し方を挙げる。
さらに続ける。
ル「他にないか、明日紅魔館で調べてはみる。あと、拾った人形も持ち主に
返したい」
霊「人形って?」
ル「コイツ」
ルイスが拾った人形を見せると
霊「あぁ、アリスのね。魔法の森に住んでるわ。魔理沙に案内してもらったら?」
ル「んじゃそうする」
紫「話は終わったみたいね。それじゃあ、私は帰るわ」
ル「一応そっちでも方法がないかしらべといてくれ」
紫「わかったわ」
そう言うと、紫はスキマを開き、帰っていった。
ル「んじゃ、飯作るわ」
霊「よろしく~」
あいかわらず駄文かつ短い!
どうしましょうか・・・
時間がないんででは。