東方魔導師録 作:ゆっくりRUISU
ちなみに、これは昨日書く予定でしたが、昨日は別のを入れました。
ではどうぞ。
プレシアが襲撃してきた翌日―――
ル「んじゃ、魔理沙呼ぶか」
ルイスはそう言うと、魔法陣を展開、なにかを始めた。
ル〔魔理沙ー。今どこだー?〕
その頃魔理沙は・・・
魔「うおっ!?頭の中にルイスの声が!?」
ル〔念話だ。心の中で念じれば届く〕
魔〔こんなかんじか?〕
ル〔そうそう。魔力でしか使えんがな〕
魔〔で、なんのようだ?〕
ル〔アリスってやつの家に案内してほしい〕
魔〔いいけど、なんでだ?〕
ル〔人形がジュエルシードで暴走してた。で、その人形を終わったあとに拾った〕
魔〔なるほどな。じゃあ博麗神社に行くんだぜ!〕
ル〔頼む。じゃあ〕
ルイスは念話を切る。
しばらくすると、箒に跨った魔理沙がやってきた。
ル「じゃあ頼む」
魔「おう!こっちだぜ!」
そういうとルイスと魔理沙は飛行を始めた。
しばらくして、ある家の前に2人は着いた。
ル「ここが?」
魔「おう、ここがアリスの家だぜ!」
ル「んじゃ邪魔するか」
魔「んじゃちょっと待っててくれ」
そういうと魔理沙はインターホンを押し、なにかを話し始めた。
しばらくして
魔「入っていいってよ」
ル「わかった」
魔「じゃ」
ル「お前はどうした!」
魔「入れてもらえなかった」
ル「ああ、物とるからか」
魔「うぐ、言い返せない・・・」
ル「まぁ行くか」
そういうとルイスは家の中へ入っていった。
しばらくして。
ルイスは扉の前に立っていた。
ル「失礼する。アリスって人はどこにいる?」
ア「私がアリスよ。アリス・マーガトロイド」
ル「なるほど。ルイス・ジョウジだ」
ア「で、要件は?」
ル「拾ったこいつの返却」
そういうと、ルイスは懐からゴリアテ人形を取り出した。
ル「霊夢にアリスのだろうって言われたんだが、合ってるか?」
ア「合ってるけど・・・なんで動かなくなってるの?」
ル「入ってたジュエルシードが封印されて取り出されたからだ」
ア「ジュエルシードって?」
ル「トンボキリ、ジュエルシードのホログラムを。」
[了解。立体映像投影]
すると、
ア「あ、この石拾った!ゴリアテに組み込んだら暴走した!」
ル「やっぱりな」
ア「で、これだけなの?」
ル「おう。じゃあ」
ア「じゃあ」
ル「終わったし、帰るか」
[紅魔館へは行かなくていいんですか?]
ル「あ―・・・。調べとくか。一応霊夢に言っておこう。
下手したらどんくらいかかるかわからん。他にやりたいこともある」
[なにですか?]
ル「触れたら刀身がもってかれるカズリの対策だ」
[まぁ、分かりました]
そういうと、ルイスは一度博麗神社へ向かう。
ル「霊夢、ちょっとこのあと出かける。下手したら明日までかかるんで
飯はどうにかしてくれ」
霊「帰っていきなりなにかとおもえば・・・まぁ行ってらっしゃい」
ル「んじゃそうする」
そう言うとルイスは紅魔館へ向かう。
はい、今回はアリス登場です。そして紅魔館へ。
あと、ルーミア出すときはルイスのセリフの前の文字を
「ル」だとかぶるんで、「ジ」にします。
理由は作者すらわかりにくいからです(泣)
では。