東方魔導師録   作:ゆっくりRUISU

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今回はジュエルシードを探してたはずのルイスが
異変解決に向かってます。

前半は魔理沙側


魔導師、図らずも異変解決へ動く

魔理沙が紅魔館へ向かって―――

 

 

魔「よっと。門番~。パチュリーいるか?」

美「門番って言わないでください!私の名前は紅美鈴です!

で、パチュリー様だったら図書館にいると思いますけど・・・」

魔「図書室だな。サンキュー!」

 

 

 

美「・・・って、勝手に入らないでくださいよ~!」

 

 

魔「パチュリー。いるか~?」

魔理沙はそう尋ねつつ、扉を開ける。

 

パ「ここにいるわよ。で、なんのよう?」

魔「今起きてる異変について何か知ってないか聞きたいんだぜ!」

パ「誰がやってるかなんて知らないけど、原因は検討がついてるわ」

魔「原因?」

パ「春が誰かによって集められてるからよ」

魔「春を?なんで?」

パ「それはわからないわ。ただ、春が何処に向かうのかを突き止めれば」

魔「異変の元凶にたどり着ける・・・?」

パ「察しがいいわね。そういうことよ」

魔「じゃあ春を探さないとな!ちょっとルイスにも頼んでみるぜ」

パ「ちなみに春はこれよ」

魔「へ~。桜の花びらみたいだな」

 

魔{ルイス~。桜の花びらみたいなのを見かけたら教えてくれ~}

ル{・・・それならもう見つけた}

魔「え!?どこだ!?」

魔理沙は思わず口に出して叫んだ。

 

ル{場所は・・・もう通り過ぎたが、雲より上に行けば見えるはずだ。

空中に空いた穴。そこに桜の花びらが飲まれていくのを見た}

魔{ルイスは今どこだ?}

ル{ジュエルシードがそこの穴の中にあるっぽいんで入った。

 

 

・・・と、誰かいた。念話は切るぞ}

 

そういうなり、ルイスは一方的に念話を切った。

魔「ルイスもう見つけてたぜ・・・。雲を越せばわかるらしい」

パ「あら、なら行ってらっしゃい」

咲「私も行きます」

パ「あら咲夜。レミィに言われたのかしら?」

咲「その通りです」

魔「どうでもいいから行こうぜ!」

 

 

 

 

 

 

ルイス側

 

 

念話を切った後

 

?「誰だか知りませんが、ここから先には行かせません。

幽々子様の願いを叶えるためにも!」

ル「ユユコとやらもそいつの願いも知らねぇが、ジュエルシードがあるっぽいんでな。確認したいんだが?」

妖「それでも通せません!通りたければ・・・

 

 

私を倒してからにしてください!

魂魄妖夢!参ります!」

魂魄妖夢と名乗った少女は刀を二本引き抜いた。

 

ル「刀か。まぁ名乗ったんなら名乗ろうか。

ルイス・ジョウジ。さて、勝負と行こうか!」

ルイスはトンボキリと魔力で作った剣を持つ。

 

二人の剣を使うものの戦いが始まった。

 

 

まずは互いに獲物で切り結ぶ。

 

ルイスは魔力剣、妖夢は長い刀―楼観剣がぶつかり合う。

 

妖「甘いです。妖怪が鍛えたこの楼観剣に、斬れぬものなど・・・

 

 

 

 

あんまりない!」

 

そう言うなり、楼観剣が魔力剣を切り飛ばす。

 

が、ルイスは魔力剣を再構築し、再びぶつかる。

 

妖「直せるんですか。なんですかその剣」

ル「実体じゃなくて魔力の塊だからな。再構築はお手のもんさ」

 

ここで互いに距離を取る。

 

そして、互いにスペカを使う。

 

 

妖「人符『現世斬』!」

ル「剣符『ソードザンバー』!」

 

妖夢は突撃し、ルイスは斬撃を飛ばすのではなく、魔力を纏わせたまま突撃する。

 

互いに激突し、距離が離れる。

 

妖夢が追撃しようと踏み込んだ瞬間。

 

 

 

 

ルイスは魔力剣を投げつけた。

 

妖「!?くっ!」

妖夢は捌くのにバランスを崩す。

 

そこにルイスはソードザンバーを斬撃と突きを一発ずつ放つ。

 

 

妖夢は避けきれずに被弾、吹き飛ばされた。

 




はい、相変わらず駄文。

どうしましょう、どうしましょう。
あと、第2次アンケートですが、次話投稿時締め切ります。

では。
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