東方魔導師録   作:ゆっくりRUISU

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今回は弾幕ごっこ・・・・・・になるかなぁ?
ルイスVSレミリア。
今回は古いネタあり。


魔導師、紅い館で弾幕ごっこ

トンボキリを河城にとりの工房でオーバーホールしてもらった翌日―――

 

ルイスは紅魔館に来ていた。

何故かは前日に遡る。

 

 

 

 

オーバーホールしてもらった日。

ルイスが一通り家事を終え、少し休んでいると。

咲「失礼いたします、ルイス様」

ル「いきなり時間停止して来んな」

咲夜が能力を使い白玉楼に来た。

咲「それはすいません。お嬢様からの伝言がありますので」

ル「伝言?」

ルイスが伝言を訪ねようとすると。

 

妖「ルイスさん、お風呂どうぞ。

 

 

・・・って、誰ですかあなた!?」

ル「落ち着け。紅魔館のメイドだ。で、伝言は?」

咲「そうでしたね。で、内容は

『明日紅魔館に来て私と弾幕ごっこをしなさい』との事です」

ル「・・・あー。あの時言われたな。わかったわかった。

『明日行く』と伝えてくれ」

咲「分かりました。では」

そういうと咲夜は能力を使い消えた。

妖「なんですか今の人!?消えましたよ!?」

ル「そういう能力だよ。まぁてなわけで、明日紅魔館行ってくる」

妖「わ、分かりましたけど・・・」

 

 

 

 

 

 

そして話は冒頭に遡る。

と。

咲「お待ちしておりました。ルイス様」

ル「おう、すまんな。てなわけで案内頼む」

咲「分かりました」

咲夜が案内し、ルイスはついて行った。

 

 

咲「着きました。ここがお嬢様の部屋です。

お嬢様。ルイス様を連れてきました」

レ「わかったわ。あなたは下がりなさい」

咲「わかりました。では失礼いたします」

ル「で、入っていいか?」

レ「ええどうぞ」

ル「邪魔するぞ」

レ「さて、じゃあ早速・・・」

そういうと、ルイスもレミリアも、スペカを取り出せるようにする。

ル「枚数と残機は?」

レ「ならそうね・・・。

枚数2枚、残機は1でどう?」

ル「乗った。じゃあ・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

はじめんぞ!」

そういうと互いに空へ舞い上がった。

 

まずは互いに弾幕を撃ち合う。

ルイスはアクセルシューター、レミリアは蝙蝠の形の弾幕。

 

レミリアの数で勝る弾幕をルイスはアクセルシューターで迎撃する。

レミリアの弾幕は全て一方的に破壊される。

 

が、ルイスの弾幕も届かない。

数発をレミリアに向けるが、数の暴力にこちらも破壊される。

 

ここで互いにスペカを使う。

レ「運命『ミゼラブルフェイト』!」

ル「剣符『ソードザンバー』!」

レミリアからは鎖の弾幕。

ルイスはもっとも多様しているスペカ。

 

鎖は飛翔する斬撃に切り落とされる。

 

が、その斬撃も鎖によって届かない。

 

ルイスは突きを2発飛ばす。と同時にルイスのスペカから光が消える。

スペルブレイクだ。

 

鎖をいくつか貫きはしたが、それによって速度が殺され、

レミリアに回避される。

 

レミリアもお返しとばかりに鎖を放つ。

 

 

鎖はほとんどがルイスの注意を引くための囮として正面から突っ込み、

数少ないいくつかがルイスの上下から迫る。

 

 

スペカを使わずには回避できないとレミリアは思った。

 

 

しかし、ルイスは使わずに切り抜ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズリを抜き、鎖を回転しながら振動する刃で切り落とす。

 

 

その光景を見てレミリアは舌打ちをする。

スペカを使わず切り抜けるとは。

 

が、すぐに次の手を考える。

スペカは既にブレイクし、光が失われている。

 

次のスペカを使う。

 

レミリア自身の渾身のスペカ。

 

レ「神槍『スピア・ザ・グングニル』!」

レミリアの右手に紅く輝く槍が現れる。

 

 

ル「トンボキリ、エンチャント」

それに対し、ルイスはエンチャントを使用する。

トンボキリが輝き、左腕に集まる。

 

光が晴れると、楕円形の盾がルイスの左腕に装着されていた。

シールドモード。

エンチャントプレート『盾』を使用することで追加されるモードである。

ル「吸反符『アブソーブ・リバース』」

ルイスがスペカを宣言すると、シールドモードのトンボキリの外装が開く。

露出するのは中央の正方形の穴とその上下に一つずつ、計2つついた細長い穴。

 

レ「喰らいなさい!」

レミリアが手にした紅い槍をルイスに投げつける。

 

空気を裂いて槍がルイスに向かい―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ル「吸収!」

ルイスの掲げたトンボキリにグングニルが飲み込まれる。

 

レ「・・・え?」

レミリアは驚いたような声を上げた。

渾身の一撃が消えればそうなるだろう。

 

ル「やられたら、やり返す。そう・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

倍返しだ!反射!」

飲み込まれたグングニルが、2発に増え帰ってくる。

レミリアめがけ。

レ「え?ちょ」

飲まれたグングニルが帰ってくる。

この光景に、レミリアは反応を忘れる。

2発のグングニルが弾け、レミリアを吹き飛ばした。

 

 

 

 

 

 

 

咲「爆音が聞こえましたが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ってお嬢様!?大丈夫ですか!?」

レ「だ、大丈夫よ・・・」

ル「俺の勝ちだな」

レ「ええそうよ。

 

 

 

 

 

・・・ところで、さっきのスペカは何?

私のグングニルが飲み込まれて倍に増えて帰ってきたんだけど?」

ル「吸反符『アブソーブリバース。』相手の攻撃を吸収して、

倍の量にして返すスペカだ」

レ「どんなスペカよ・・・」

ル「初見殺し」

咲「聞いただけで恐ろしいですね・・・」

ル「ういじゃあ帰るぞ」

咲「ご案内します」

ル「いや、いい。割断して帰る」

咲・レ「「え?」」

ル「トンボキリ、上位駆動」

ト[了解。上位駆動起動]

 

トンボキリが上位駆動を使ったのを確認すると。

 

ルイスは刀を振り、消えた。

レ「・・・どうやったのかしら」

 

 

 

 

 

 

場所は変わって白玉楼

ル「おーい、帰ってきたぞ」

妖「あれ、いつの間にきました?」

ル「ついさっき。帰るまでの事象を割断して帰ってきた」

妖「へぇ、そうですか・・・」

妖夢がなぜか遠い目をし始めた。

 

 

幽「妖夢~。ご飯作って~」

妖「あ、分かりました!」

ル「お、帰ってきた。 なんか手伝うか?」

妖「じゃあ今日もお願いします」

ル「あいよ」

二人共キッチンへ向かった。

 

 

 

 




はい、今回は戦闘回でした。
うまく書けたかわからない。

そして明日は剣道段審査。
やべぇ、多分落ちるw



PS
しばらく投稿遅れるかと。
中間テストがかなり近いからです。




では。
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