東方魔導師録 作:ゆっくりRUISU
テスト期間でPC禁止されたもので・・・。
テストは明日までです。
今回からオリジナル異変へ。
魔導師、依頼を受ける
ある日・白玉楼―――
?「少しいいか?ルイス・ジョウジはどこにいる?」
ル「俺がそうだが・・・。なんのようだ?」
ルイスの前に現れたのは、九本の尻尾をもった女性。
―つまり九尾である。
藍「すまないな。私は八雲藍。紫様の式をしている」
ル「あのババァの?てか式=使い魔であってる?」
藍「多分合っているが・・・。おっと、忘れるところだった。
紫様が『用があるから白玉楼からルイスを連れてきて』とおっしゃっていたんだが、
なにか心当たりはあるか?」
ル「いや、ない。まぁ用があるんなら聞くだけ聞いては見るが」
藍「そうしてくれ。ちょっと待っててくれ」
そういうと、八雲藍と名乗った女性は懐から札を出し、それを破り捨てた。
それを見た瞬間、ルイスは落ちた。
ル「って、なんで地に足を付けてて落ちれんだよぉぉぉぉ!!!」
藍「紫様・・・後でお仕置きをしておこう。足元にスキマを開くなとあれだけ・・・」
ル「・・・しらねぇ奴が聞いたらお前が主人で紫のババァが式っつっても通る気がする」
藍「・・・そうなんだろうか」
しばらくして、スキマが終わった。
ル「いきなり終わんな!」
藍「いきなり足で着地か・・・。
私は最初のうちは足では降りれていなかったな」
ル「へ~」
紫「藍、ご苦労様。下がっていいわ」
藍「わかりました、紫様」
そういうと、藍は下がってどこかへいった。
ル「で?用事ってのは?」
紫「ああ、簡単よ。
異変起こして、そこで弾幕ごっこして」
ル「・・・・・・・・・はぁ!?なんで俺が異変を?」
紫「トンボキリ使ってうまくやって」
ル「・・・なんか出来るか?トンボキリ?」
ト[・・・一応できるにはできます]
紫「らしいからよろしく!」
ル「・・・んじゃ報酬でなんかよこせ。タダ働きはゴメンだ」
紫「あら、何を?」
ル「どうせ終わったら宴会だろうからなんか外の食材・・・
例えば海の魚とか持って来い。鮪とか鯵とか鮭とか鯛とかその他もろもろ」
紫「だったら何にするか全部書いて。言われただけじゃわからないわ」
ル「わかったわかった。
んで、弾幕ごっこになんか条件は?」
紫「そうね・・・。
霊夢と1VS1、スペカ無しか、スペカありで霊夢と魔理沙、あと紅魔館のメンバーから一人で3VS1」
ル「なら3VS1。1対多の方が俺は得意だ」
紫「なら決まりね」
ル「じゃあ準備に1週間よこせ」
紫「わかったわ。一週間後に報酬リストを取りに行くから、
取りに行った次の日からよろしくね」
ル「あいよ。じゃ」
紫「フフフ、じゃあね」
紫がそういうと、
ルイスはまた落ちた。
ル「またかゴルァァァァァァ!!!!!」
―ちなみに、ルイスがスキマに落ちたあと、
藍の式神の橙が、紫の悲鳴と、『あなたはまた人の下にスキマを・・・・』
とかいう内容で怒鳴る藍の声をきいたとか。
はい、テスト中にわざわざやってる作者です。
ル「馬鹿なの?割断されて死にたいの?カズリで刺されたいの?」
どっちも断る。
ル「よろしい、ならば。」
えちょ、ルイス君何やって・・・・・・
えちょ、なんで熊太郎と蜘蛛吉と腐っタイガーがここに?
ル「餌もってきたお。」
妖怪s「イェーーー!」
ちょっとまてぇぇぇ~~~!
ル・妖怪s「「「「作者死亡のためノシ!」」」」
ト・カ[[では。]]