東方魔導師録 作:ゆっくりRUISU
ちなみに。
唐突ですが、この異変終わったら最終章の予定。
まぁ終わった後に続編を予定しています。
つまり、原作の異変の大幅なカットです。
やりとりから一週間後。
妖「ふわぁぁ・・・。よく寝れました・・・」
妖夢が目を覚まして庭に出ると。
何故か目の前に森があった。
妖「ってえ?どうなってんですか?」
幽「騒いでどうしたの妖夢~?」
妖「あ、幽々子様。なんか冥界とどこかの森が繋がってます!」
幽「あ~。ここ・・・魔法の森ね」
妖「なんで繋がったんでしょう・・・」
幽「博麗神社にでも行ってみましょう」
妖「あ、分かりました。 ルイスさ~ん?」
幽「・・・って、いないらしいわね」
妖「どうしたんでしょう?」
幽「探すついでに神社行きましょう」
妖「そうですね・・・」
二人組飛行中・・・
妖「神社ってどこでしたっけ・・・?」
幽「もうついてもおかしくなさそうだけど・・・」
妖「そういえば、空間が繋がってるのは、全体で起こっているようですね・・・」
幽「てことは・・・異変ね」
妖「でしょうね・・・。
あ、なんとか見つけました、博麗神社。
人里がかなり近いんですが・・・」
幽「誰かいるかしらね」
妖「すいませ~ん」
霊「あら、こないだの異変の」
幽「認識がそれって傷つくわ・・・」
魔「あれ、ルイスは?」
妖「今朝から姿が見えなくて・・・」
霊「どうしたのかしらね」
幽「ここの所一週間、ルイス君昼間どこかに出かけてたし」
紫「みんないる~?」
霊「紫、どうしたの?」
紫「ルイス君からの伝言よ。
『異変起こしてみたから解決してみな。
まぁ場所がわかるんならなぁ!』
・・・だって」
霊「上等じゃない・・・。やってやるわよ!」
魔「私もやるぜ!」
幽「居候がしちゃったから私も参加するわ~」
妖「あ、じゃあ私も参加します」
霊「じゃあ手分けして探しましょう。1時間したら一旦ここに帰ってきましょう」
魔・妖・幽「「「了解!」」」
そうして4人はバラバラの方向へ飛行を開始した。
1時間後・・・
霊「こっちは収穫なしよ」
妖「こっちもです」
幽「私もよ」
魔「念話も通じないし・・・」
咲「途中から来ましたが・・・。こちらも無しです」
と、その時。
ル{速くこいや。暇でしょーがねぇ}
魔「ってルイス!?」
魔{今どこいんだよ!?」
ル{とある場所の日が当たらない所}
魔{だからどこだよ!?}
ル{その部屋の主 全てを溶かす剣を軽々振るい、時に分身もする。ここまで言えばわかんだろ?}
霊「魔理沙、なんて?」
魔「『その部屋の主 全てを溶かす剣を軽々振るい、時に分身もする』・・・とか
言ってたけど・・・」
咲「分身っていったら妹様のスペカにあるわ。確かめてみましょう」
霊「じゃあ紅魔館ね」
そういい、5人とも紅魔館へ向かっていった。
ル「やっと来たか・・・。
結界で遮断したくらいで迷いすぎだろ」
フ「お兄様~。霊夢達後どのくらいでくるかな~?」
ル「それは知らないけどもうちょっとでくるんじゃないかな?」
ル(まぁ傀儡兵途中で待機させてっけどな。非殺傷設定+自爆組み込んで)
ル「さぁて、Showtimeかな?」
テスト終わったァァァ!!!!!!
ル「ところがギッチョン!一ヶ月後期末テストだ!」
ダニィ!?
はい、茶番です。
まぁともかくしばらく更新が早まるかと。
ちなみに、8月くらいから更新が著しく遅くなるかと。
理由は、受験です。
まぁ、今回やったら報告が多いですが、活動報告にも書いときます。
では。