東方魔導師録 作:ゆっくりRUISU
ここで書いてる限りの3回目です。
まぁ、書いてない分でもっと言ってますが。(裏話と呼ぶべき)
ある日、ルイスが人里に買い出しに出た時―――
慧「ルイス、少しいいか?」
慧音がルイスに声をかけた。
ル「なんの用だ?すぐ済むなら問題ないが・・・」
慧「それでいうと時間がかかるが・・・」
ル「なんでだ?」
慧「取材なんd・・・」
ル「帰る。越符『アクセルバーs・・・」
慧「待ってくれ!話だけでも聞いてくれ!」
ル「・・・誰が取材すんだ?」
慧「稗田阿求。由緒正しい家系の稗田家でも約百数十年毎にしか生まれない
『御阿礼の子』だ」
ル「あ?なんて?何の子だ?」
慧「御阿礼の子だ。み・あ・れ・の・こ」
ル「ならいいが・・・。荷物おいてきてからでいいか?」
慧「わかった。伝えてくる」
ル「いや、いい。トンボキリ」
ト[アクセルバースト]
そういい、ルイスは加速、姿を消す。
約15秒。ルイスが戻ってきた。
ル「許可は出た」
慧「じゃあ案内する。こっちだ」
青年移動中・・・。
しばらくして、ルイスはとんでもなくデカイ屋敷の前に来ていた。
ル「ここが?」
慧「ああ。稗田家だ。すまん。阿求に言われたルイスを連れてきたぞ」
従者「ありがとうございます、慧音さん。ルイスさん、入ってきてください」
慧「との事だ。行ってこい」
ル「なら入るぞ」
そういって、ルイスは屋敷に入っていった。
しばらく歩いて。
従者「ここが阿求様の部屋です」
ル「わかったわかった。失礼するぞ」
阿「どうぞ」
ル「で、取材ってのは?」
阿「あなたを幻想郷縁起に載せようと思いまして」
ル「幻想郷縁起?」
阿「幻想郷の目立った妖怪を載せる書です。人間も載せたりしますが・・・」
ル「それはわかったが、なんで俺が?」
阿「後世に伝えていくべきだと思ったので」
ル「わかった。で、とっとと始めてくれ」
阿「わかりました。ではまずは・・・」
青年取材され中・・・。
阿「これで以上です」
ル「やっと終わりか・・・。体が凝った」
阿「長い間すいませんでした」
ル「鴉天狗の取材よりかはましだからいいよ・・・」
阿「では、案内させます」
そういうと、阿求は従者を呼んだ。
従者「呼びましたか?」
阿「ルイスさんを案内してください」
従者「わかりました」
青年移動中・・・。
ル「ふー。トンボキリ、今何時くらいだ?」
ト[4時位・・・だと思います]
ル「電波はやっぱ入んねぇか。カズリは?」
カ[こっちも駄目です。正確にはわかりません]
ル「とりあえず帰っか」
ト・カ[[了解です]]
そういい、ルイスは白玉楼に向けて飛行を開始した。
夕食を終え、ルイスがゴロゴロと自室でしていると。
妖「ルイスさん、明日から剣術指南を再開してください」
ル「型は決めたんだな。白楼剣は?」
妖「今日受け取ってきました」
ル「なら再開だ」
そういい、会話を打ち切ると、ルイスはまた寝転がった。
今回は短い希ガス。
最近日常なのにネタ入れてねーなー(w
では。