東方魔導師録 作:ゆっくりRUISU
テストの一日目が終わったので更新をと思い。
ではどうぞ。
ルイスがドミナントの艦内に侵入して・・・
艦橋
クルー「右舷外装一部損壊!艦内に侵入されました!数は一!」
クルーの報告。そしてモニター上に損壊した外壁の箇所が映し出される。
迷「アンドロイドガジェットの移動状況は?」
迷喰はガジェット砲の弾体であるアンドロイドガジェットの移動状況を尋ねた。
アンドロイドガジェット―妖夢を攫った鎧の中身と、取り巻きである。
クルー「ガジェット砲の大破で数機喪失しましたが、全機射出可能です。
Ⅱ型は、左舷、及び右舷射出口より発進可能です」
迷「よし、外はガジェットに対処させる。
ガジェット、全機射出!」
迷喰はそう指示を飛ばした。
艦外・霊夢達
ルイスが突入した直後だった。
ドミナントの上面から、人のようなものが大量に出てきた。
魔「霊夢、あれなんだ?」
霊「知らないわよ。ただ、仲間ではなさそうね。」
そして、機械が飛び上がる。
さらに、ドミナント側面から飛行機のようなもの
―まぁ幻想郷では知るものは少ない―が出てきた。
アンドロイドガジェットと、ガジェットⅡ型だ。
そして、アンドロイドガジェットは剣や槍で斬りかかり、
Ⅱ型はレーザーを撃ってきた。
霊「やっぱり敵ね!」
いいつつ、全員が弾幕で迎撃を始めた。
艦内・ルイス
ル「トンボキリ、艦内の情報って取れるか?」
ト[難しい・・・いや、無理です。管制盤でもあればシステム乗っ取りでも
できますが・・・]
ル「場所次第かよ。まぁいい。とりあえず今は・・・」
ルイスがそう言って振り返ると、迫るアンドロイド。
ル「こいつらを破壊する!」
トンボキリとカズリを抜き、ルイスは突撃した。
艦橋
迷「外はともかく・・・中はマズイな。止められてないぞ」
部下「どうします?」
迷「・・・艦橋クルー全員、迎撃に回れ」
部下「貴方は?」
迷「航海士を護衛に残す」
部下「了解です」
そういい、部下達は艦橋から全員出て行った。
迷「行くぞ。
・・・・・魂魄妖夢」
再び艦内
ル「一通り片付いたが・・・。
第二波か。
片付ける。トンボキリ、バーストモード」
ト[了解。]
ル「アクセルブラスター!」
緋色の閃光が、新たに現れた軍団を吹き飛ばす。
煙が晴れると、残骸しか残っていなかった。
ル「おし、行くか」
そう言って、ルイスはまた進み始めた。
艦外
霊「魔理沙、大丈夫?」
魔「霊夢も、大丈夫か?」
そういう二人は、互いに服がボロボロになっていた。
他のメンバーも同じような状態であったが、ガジェットはもう数えられる程度には
数をへらしていた。
しかし、皆霊力や魔力、妖力は空であった。
艦内・ルイス
ル「お前がアルハザード軍のトップか?」
迷「ああ」
ル「なんで此処を制圧しようとする?」
迷「アルハザードは消えゆく都市。此処を制圧して新たなアルハザードにするのだ」
ル「プレシアの予測どおりすぎて怖い件」
迷「まぁ、とりあえずあれだ。
貴様・・・
死ね」
ルイスの背後からナニかが飛び出し、振り向いたルイスの視線が回転しながら
空を飛んだ。
以上です。
次回予告!
妖夢はどうなったのか!
そしてルイスはどうなった!?
そして幻想郷はどうなる!?
次回
ドミナント攻略戦② 悲劇