東方魔導師録 作:ゆっくりRUISU
PS テスト終わったぁぁぁぁぁ!!!!!!
ル「だが、今日から部活も再開だ!
ダニィ!?
・・・茶番です。
ではどうぞ。
ルイスは妖夢に向かい合った。
妖「貴様・・・殺す」
ル「洗脳の類をしたからってここまで性格変わるか?」
カ[わかりません]
迷「だから言ったであろう!意識を上書きしたと!」
ル「大して変わんねぇから!」
いいつつ、再び斬りかかってきた妖夢を足に纏わせた魔力で作った魔力刃で防ぐ。
ル「一体何があった・・・?」
迷「ならば教えてやろう!洗脳の内容を!」
妖夢が攫われたあと。
妖「なんですか貴方!離してくださいよ!」
迷「断る。貴様には手駒になってもらう!」
そういい、迷喰が光を妖夢に放つ。
光が妖夢に当たると、妖夢が苦しみだした。
妖「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」
妖「あれ・・・。ここ・・・白玉楼?」
なぜか妖夢は白玉楼にいた。
だが、その白玉楼は妖夢の記憶のものとは異なっていた。
火の手が上がり、門も破壊されている。
そして。
人影が、他の人影を刀で貫いていた。
刺された人影から帽子が脱げる。
飛んできた帽子から、刺された人物が幽々子だと妖夢は分かってしまった。
妖「幽々子様・・・?嘘ですよね・・・?」
しかし、刺した人物が刀を横に振るい、貫かれた人物がこちらに飛んできた。
白玉楼の主、西行寺幽々子そのものであった。
妖「許さない・・・!」
怒りが妖夢の思考を支配し、楼観剣を持ち、幽々子を殺した人物に突進する。
?「んな・・・!?」
急な突進に、僅かに反応が遅れたらしい。
反応する前に、ソイツの左胸を楼観剣が貫いた。
心臓を貫かれた人影が倒れこむ。
妖「ああ・・・あ・・・。」
しかし、自らが殺した人物を見て、妖夢は絶句した。
心臓を貫かれ、瞳孔を開いて倒れているのは、居候のルイス・ジョウジだった。
妖「ルイスさん・・・?幽々子様まで・・・二人で何ふざけてるんですか・・・?」
妖夢がそう呟くが、答える者はいない。
妖夢は思った。これは夢なのだと。
そして、この夢が覚めれば、元通りになると。
そして妖夢は、自ら心の殻に閉じこもった。
話しは戻る。
ル「なるほど・・・」
迷「そういうことだ!アイツ自身が殻から出てこようとしなければ、
決して解けることはない洗脳よ!」
ル「それがどうした」
ルイスが妖夢を飛び越え、迷喰に斬りかかる。
迷喰には避けられたが、追撃。
カズリをガンモードにして、スペカを構える。
ル「鏡符『リフレクトショット』!」
カズリから放たれた魔力弾が、床や壁に当たって跳ね返り、迷喰に殺到する。
迷「厄介な・・・!」
迷喰は防御魔法で防いだらしい。
が、ルイスは背後から斬りかかる。
迷喰はまたもや避けた。
ル「洗脳だぁ?上等だよ・・・。
そのふざけた洗脳・・・割断してやんよ!」
はい、以上です。
最後が某ツンツン黒髪ってのは言わないでください。
感想をくれると嬉しいです。
質問はなるべく答えます。
では。