東方魔導師録 作:ゆっくりRUISU
設定で紹介してる主要魔法です。
追記 この間のアンケートで、主人公は人里で生活させるつもりって言いましたけど、
博麗神社固定にしようと思います。
すいません。
「ルイス・ジョウジ。 魔導師だ」
ルイスは、外の世界での一般的な呼び名を名乗った。
「え?魔導師って何?」
「予想通りだが知らんか。まぁ、魔導師ってのは
「ちょちょちょ!!今のどうやったんだ!?」割り込まないでくれ。順を追って話す」
「まず魔導師ってのは・・・」
青年説明中・・・
「ってのが俺のいた世界の話。ところで突っ込んで来た奴の名前何?」
ルイスが突っ込んできた白黒の服を着た霊夢と同じくらいの女の子に尋ねると
「あぁ、私は霧雨魔理沙、普通の魔法使いだぜ!! 魔理沙って呼んでくれ!」
「普通じゃない奴もいるのか?まぁ、しばらくこっちにいるんでよろしく」
「ところで」
「「ん?」」
霊夢が会話を遮る形で発言する。
「お腹すいたからいい加減なんか作って」
「あ、忘れてた。 魔理沙、キノコ貰うぞ」
「ついでに私の分も頼むぜ!」
「へいへい」
青年調理中・・・・・・
「できたぞ~」
「お~」
「久しぶりのご飯~~~!!!」
「・・・がっつくなよ」
青年&少女達食事中・・・・・・
「ところで、ルイスはしばらくこっちいるんだよな?」
片付けも済んだ頃、魔理沙が口を開いた。
「そうなる。しばらくここに居候する形でな」
「てことは、弾幕ごっこを覚えた方がいいんじゃないか?」
「そうね~、忘れてたわ」
「弾幕ごっこってなんだ?」
ルイスは聞いたことがない言葉が出てきたため、2人に尋ねる。
「弾幕ごっこってのは・・・」
少女説明中・・・
「要約すると
1 妖怪と人間の対等な勝負のために作られたルール
2 トラブルは大体これで解決する
3 前もってスペルカードの使用枚数、残機を設定しといて、どっちか0になったら負け
4 非殺傷設定の弾幕を使う
5 不可避な攻撃は禁止 よけられるスペースは開けておく
ってことで合ってるか?」
「あぁ、それで大体合ってるぜ。ただ、弾幕ごっこには、弾幕の美しさを競うっていうのもあるんだぜ!」
「ふーん、まぁ理解。 とりあえずスペルカードってのはどうやって作るんだ?」
「魔力とか霊力とかをカードの形にすれば作れるぜ!」
「ふ~ん、こんな感じかっ!」
若干力んだ声を出しつつ、ルイスがアクセルシューターを12個作り、
全てをカードの形に変える。
すると
ポポポポン!!
という擬音が聞こえそうな具合に12枚のカードになる。
「おー、魔力操作すんのうまいな」
「割と魔力操作はしてるからな」
「何になったんだ?」
「うーんと、お、ラッキー。俺が割と使う12個の魔法だ」
「さて、弾幕ごっこ早速するか?」
「いや、今日はいい。 明日頼む」
ルイスは弾幕ごっこの誘いを断った。理由は単純に面倒だし、ジュエルシードをサーチするための
術式を基礎部分だけでも組んでおこうと思ったからだ。
「そうか。 霊夢は・・・って寝てるな」
「あ、いつの間に。」
「まぁいいや、じゃあな~!!」
そう言い残し、魔理沙は箒に跨り飛んでいった。
「さて、あり合わせで晩飯何作れるか見とくか」
そう言い、ルイスも博麗神社の中に入って行った。
???「フフフ、準備は出来たわね」
???「出来ております、お嬢様」
???「明日よ。明日、幻想郷から太陽は姿を消す!!!」
はい、という訳で最後はフラグです。
『太陽は姿を消す』とか言ってますが、太陽を消し飛ばすわけではありません。
出来たら幻想郷まるごと消し飛ばせるでしょうけど(w)
では。